【飲むだけで】ハリ&弾力アップ! 冬ぐすみおさらばアイテム3選

@BAILA

肌がくすんで見える、朝メイクするときの顔色が冴えないといった冬ぐすみ。飲むだけで、肌のハリ&弾力がアップして、冬ぐすみをバスターできるアイテムをご紹介。

今こそ、飲むだけで冬ぐすみバスター!

冬ぐすみを晴らしたいなら、透明肌をはぐくむ“燃料”となるものを内側から補給すべし! 血流や代謝にかかわる成分や、ハリ&弾力強化のコラーゲンなど、インナーものとスキンケアを併用して。
【アイテム選びのコツ】
☑貧血やアミノ酸(ペプチド)不足は御法度
☑ハリ&弾力がアップすれば自然と透明肌に
☑一定期間きちんと続けて摂取しないと無意味

飲むだけで簡単! 冬ぐすみ対策アイテム3

(上)代謝の悪さ・冷えに効く!
まいこ ホリスティック スキン クリニック 亜鉛&銅
代謝に大きくかかわる亜鉛不足は深刻な問題。体内では亜鉛と銅のバランスも大事なので、ともにサプリで補給を。60錠 ¥1600
(下)代謝の悪さ・乾燥に効く!
美巣16(食べるタイプ)〈無糖〉
希少な天然アナツバメの巣やコラーゲンペプチドが原料。ヨーグルトなどに混ぜて。28g× 5 個 ¥17500/エムスタイルジャパン
代謝の悪さ・冷え・乾燥に効く!
gg ヘスペリジン&コラーゲン
血管力を強化する柑橘由来成分と魚由来のコラーゲンペプチドが、巡りと潤いをサポート。100㎖×15本 ¥3000/グリコ

撮影/今城 純〈D-CORD〉  ヘア&メイク/夛田恵子〈mod’s hair〉 スタイリスト/郡山雅代〈STASH〉 モデル/Henry Lapthorn 取材・原文/前野さちこ ※BAILA2018年12月号掲載

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  • 真珠がもつ、人を魅了する神秘的な白さ。そして、そこに潜む驚くべき美白効果を研究し続ける、ゲランのホワイトニングスキンケアライン「ペルル ブラン」。2019年2月15日から発売される美容液は、シミを作り出す要因についての新知見を得て、美白のネクストステージへと足を踏み入れる。 ゲラン ペルル ブラン ホワイトニング エッセンス TRP(医薬部外品) 30ml ¥15,500(2019年2月15日発売)「ペルル ブラン」シリーズの美白方程式は、独自成分のローズホワイトコンプレックスによる、メラニン生成の抑制、メラニンの排出促進、光の透過・反射の促進といった多角的アクションがベースにある。そこに新たに加わって強化されたのが、最新の肌研究で発見された「シミスイッチ」へのアプローチだ。私たちの真皮内で生成されるタンパク質の中には、恐ろしくもメラニン生成のプロセスを加速させてしまう、スイッチの役割を果たすものがあると判明。それを「シミスイッチ」と呼び、その働きを抑制すべく、新たな美白有効成分ウメエキスを配合している。シミの発生率を引き下げ、未来の肌を着実に明るく照らしてくれる先進美容液が、またひとつ誕生した。 目に見えるシミ、そばかす、生成されつつある潜在的なシミ……と守備範囲が広いうえに、炎症・肌荒れにも配慮した成分を配合。そろそろ私にもと不安がくすぶっている人も、今行っている美白ケアに満足いっていない人も。一度は手に取ってほしい、美白コスメ界期待の注目株だ。 ゲランhttps://www.guerlain.com/jp/ja0120-140-677text:Saori Nozawa >>ビューティニュース
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  • BAILA2月号、ご覧になりましたか? メイン特集は 「30歳からの着やせ大賞」 着やせ、永遠のテーマです。 どうしても着ぶくれがちな冬服、着やせへ重要なのは暖かインナー! キャミソール、タイツ、ペチコートなど、昔からインナーにこだわるのが大好きでして。 ここ何年もかけて試した結果、2ブランド4型で固まってまいりましたのでレポートします!辿り着いた形はキャミソールと、襟ぐりの広い袖ありの2つ。 内勤の日や飲み会がある日など、 ニットの中に袖ありインナーだと暑くなるな〜という日に便利なのがキャミソール。 体温調節、上手くいきます。 お洋服の素材や形的に袖ありインナーが難しいことも多いので、必要ですよね。 そして、襟ぐりの広い袖あり。 こちらを選ぶポイントは、素材の厚さよりも二の腕にぴったりフィットしているかどうか。 このフィット感で、暖かさが全然違います。 ①キャミソール×暖かさ優先Hotcott(ホットコット)のキャミソール。 95%コットンで出来たこのシリーズ、肌に優しいのはもちろんなんですが、綿の暖かさに驚きました。 ポイントは丈の長さ、背中まで覆うデザイン。 キャミだけど、大事なところは守って温めてくれます。②キャミソール×デザイン重視PEACH JOHNの It'sホッティフワリーロングキャミ。 やや透け感のあるニットなどにおすすめなのがこれです。 肩ひもは丸紐、フロントデザインも今っぽい。 そして背中も真っ直ぐなので、透けてもダサくない! ふわふわ素材で気持ちよく暖かいのに、見た目もキープしてくれます。 私は白黒2色買いました! ふわふわゆえに、毛玉面ではやや心配なので、大事に着てます。③袖あり×チラ見え回避Hotcott の綿混九分袖オフショルダー。 商品名では九分袖になっているのですが、正直、そんなに長くないです。 けど、実はそこが良い。 冬でも着たい袖コンブラウスのインナーに最適なんです。 肩の上の方で着た状態で腕を曲げ伸ばししていると、私の場合六分丈くらいになるのですが、 そのおかげでブラウスの袖から絶対出ない。 袖コンブラウス、上がってくること多くないですか? それでも出ませんから。ロケの時にも安心なんです。④袖あり×殿堂入り!PEACH JOHNの It'sモイスティ九分袖。 これは私的殿堂入りインナーです。 前後に広いV空きでお洋服を選ばない、 二の腕にはもちろんぴたっとフィット、 腰まで覆う丈感と九分袖、 気持ち良いしっとりの肌触り、 そして何より、物持ちが素晴らしく良い! 写真のもの、5年前に買ったんですよ。 全く毛玉にならず、破けることもなく、伸びてもいない。 インナーは使い捨て説を覆してくれた1枚です。 PEACH JOHNのインナーは1シーズンで発売が終わってしまう事が多く、その度にもう一枚買っておけば…と悔しくなるのですが、 このシリーズの黒は毎年発売される。(今のところ) その安定感も好き。ブランドはHotcott、PEACH JOHN大きな特徴としては、 保温性はHotcott。 肌触りとデザインはPEACH JOHN。 この2ブランド4型で、着やせしつつこの冬を越せそうです。 スーパーバイラーズ 西島まどかのブログ
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  • 2019年が今よりもっと素敵になりますように。願いを込めて気分高まるランジェリーをお迎えしましょ♡ ヌーディなベージュだけじゃなくってブラウンも透けないって知ってた? デザインやカラーにこだわって、可愛くおしゃれに透け防止!ミニマムなデザインとココアカラーで背伸び 透けないだけじゃなく、服の上からラインも出ないし肌触りも抜群! ブラレット¥9800・ショーツ¥3800(ともにスープレルース)・コーデュロイシャツ(メンズ)¥26000(インディビジュアライズド シャツ)/メイデン・カンパニー ハイソックス¥5500/Rosary(Rosarymoon)肌の色が映える赤みがかったブラウン。 ブラ¥3480・ショーツ¥1480/PEACH JOHN(ピーチジョン)貝殻を重ねたようなシェルレースがレディ。 ブラレット¥2900・ショーツ¥2300/アダストリア(bijorie)サテンのつや感に三角ブラ型、まさにひと目惚れ(love at first sight)しちゃう可愛さ♡ ブラレット¥11000・ショーツ¥6800/ガブリエル ペコ(ラブストーリーズ)モデル/馬場ふみか 撮影/須江隆治(See・モデル) 魚地武大(TENT・物) ヘア&メイク/鈴木海希子 スタイリスト/石田綾 web構成/篠有紀
  • 一部業界内で話題を呼んだ(!?)「スナックBUSU」のリターンズ! 平成美容を見続けたママと、平成っ子、平成美とで連日熱く語り合った。 スナックBUSUのママ 都内某所でスナックBUSUをひとりで営む。かなりの美容通なため、夜な夜な妙齢(!?)女子が美容アドバイスを求め集まる。年齢は非公表だが、平成を語る口ぶりをみると55歳ぐらい? 平成の申し子 平 成美 昭和生まれではあるけれども、物心ついた頃に元号が平成となり、平成時代を目の当たりにしてきた独身女子、34歳。ママの美肌の秘密を暴こうと、日々スナックBUSUに通い詰める。 お題:細眉ブーム細眉ブームをきっかけに、眉のお手入れ習慣が一般化したわ 平 あ~、アムロちゃんが引退しちゃって、それこそ平成が終わったって感じ。 ママ そうね。彼女は美容においても“細眉”ブームをつくった立役者。これをきっかけに、いろいろな眉トレンドがあったわ。何より、眉のお手入れが一般化したのは、彼女の功績が大きいと私は思っているの。 平 確かに! ただ眉を抜くことが習慣になりすぎちゃって、その後来た太眉ブームに涙する人を多数見ましたが(笑)。 ママ だからアイブロウアイテムが発達したんじゃない。今じゃあ薄眉さん用に眉ティントまであるでしょ。あれは、この細眉ブームがあったおかげよ、きっと。 お題:ニキビ・毛穴ケアブームニキビのもと、角栓を取る、取らない問題あったわよね~ ママ あら、額に想われニキビ♡ 平 何言っちゃってるんですか(怒)。誰かに想われていようが、いまいが、ニキビを喜ぶ女はいませんよ‼ ママ でも、最近はいいニキビ用化粧品があるじゃない。それこそ20年ほど前は“ニキビは青春のシンボル”なんていわれ、単に脱脂効果が高いものしかなかったんだから。ニキビのもととなる角栓を取る毛穴パックも空前のヒットになって、“取る、取らない”で毛穴問題が勃発したわ。 平 毛穴問題ってそこからなんだ! ママ 大人ニキビって言葉も登場したわね。敏感肌もそうよ。女性の社会進出とともにストレスがクローズアップされ、1997年にはデリケートな肌症状に対応したブランド「d プログラム」も資生堂から誕生したわ。 平 いまやニキビも敏感肌も根本は一緒。研究が進みましたね~。 お題:ファンデーションの進化トレンドを"肌"で表現するのって何げにスゴイこと 平 ママ、クッションファンデーションって画期的だと思いませんか? ママ そうよね。ランコムがブームを盛り上げた感じ。昔は……。 平 出たー。ママの昔語り~♪ ママ ちょっと! 今でこそ“なりたい肌質”でファンデーションを選べるけれど、これは1997年に誕生した資生堂の「プラウディア」がプロモーションを展開したのがきっかけ。 平 シーズンごとに肌感の提案をしていたし、ナチュラルな仕上げを求めだしたのもこの頃から? ママ 正解! でも、日本女性にとってカバー力は永遠のニーズよ。 お題:落ちない口紅マットリップは美人度がUPする効果絶大よ ママ 成美ちゃん、今日のマットリップ素敵! あ~、思い出すわ、若かりし頃の“落ちない口紅”。食べても、キスしても落ちない……。 平 そんな昔からあったんですか! ママ 失礼ね! 落ちない口紅のニーズは女性の夢。1992年に登場したカネボウ化粧品の「テスティモ」の口紅は、そりゃあ一世を風靡したんだから! 平 でも私の記憶では、口紅ブームってここ3年ぐらいな気がする。 ママ そうね、スーパーモデルブームでベージュメイクが世の中を席巻。その後はグロスが主流となり、口紅不遇の時代に。その間に、口紅技術が水面下で進化していたのね♡ お題:美白ブーム美白はブームを超えもはや日本人のスタンダードケアに 平 いよいよ新作の美白化粧品が出てきますね! 美白ケアって、最先端技術を搭載しているって感じでワクワクするんですよー。 ママ 日本は美白大国だから。白肌文化は平安時代からだけど、昭和時代、夏は小麦肌、冬は白肌だったわ。 平 それを言うなら、アムラー時代はガングロで、その後のあゆの影響で白肌が定着したって感じ? ママ 平成美白の大きなニュースといえば、2011年にシャネルが開発した「TXC」が外資系企業で初めて美白有効成分として承認されたことかしら。 平 以来、新成分は出てないですね。今の美白は“浸透力”勝負です。 お題:スリミングブーム“塗るだけで痩せる”この言葉に日本中の女性が夢中に♡ ママ 平成といえば、ボディのスリミング系コスメティックスの勢いがハンパなかったわ。 平 そうそう! 祖母、母、姉がハマり、塗り系をはじめ、スリミングアイテムが家中にあふれてました。 ママ 引き締まるような清涼感がきいている気がして好きだったわ。海外旅行に行く友人に人気のスリミングコスメのお土産を頼んだものよ。 平 それ、円高だったんですね。 ママ ……まっ、ともかく、日本人のボディケア意識がこれによって変わったのは確かよ。 お題:小顔ブーム日本人のコンプレックスを直撃した小顔ブーム到来 ママ ボディスリミングくらいに盛り上がったのが“小顔”ブーム。ある外資系メーカーの社長なんて、日本の美容ジャーナリストのひと言で、日本人女性のニーズが“小顔”であることを知ったって話よ。 平 私も小顔になりたい!……って、今でも“小顔コスメ”はある? ママ そこの外資系メーカーでは、進化しながらも現在も人気アイテムとして君臨しているわ。でも近年は、“リフトアップ”“引き上げ系”コスメがそれにあたるんじゃないかしら。 平 やっぱ今は小顔ギアでしょ! SOURCE:SPUR 2019年2月号「平成美容に、乾杯!」illustration:Nozomi Oomori edit:Yuumi Fujii〈dis-moi〉取材協力:花王、カネボウ化粧品、コーセー、資生堂、シャネル、パルファン・クリスチャン・ディオール、ランコム
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