マンダリン オリエンタル ホテルをホッピングする欲張り香港旅 ④

@BAILA

香港へはラウンジも大充実のキャセイパシフィックで

香港へはキャセイパシフィックが快適
羽田空港のキャセイパシフィック・ラウンジ
ホテルオークラのフレンチトーストと名物担担麺
ここだけのシグネチャーカクテル(ノンアルコール)、スウィート羽田
ビジネスクラスの機内食。前菜の後にメインが運ばれます
香港国際空港の「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジ
「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジにはミルクプリンのあるベーカリーも!
お茶やスムージー、香港ならではのお菓子も
「ザ・ヌードル・バー」の充実ぶりたるや!
中華料理も美味しく、目移りしてしまう!!

 香港へのフライトは、キャセイパシフィックのビジネスクラスが快適です。羽田空港のキャセイパシフィック・ラウンジは、モダンなインテリアが落ち着いていて、まるでリビングルームのようにくつろげるので、早めに空港に向かいたいくらいです。こちらの名物は「ザ・ヌードル・バー」の濃厚な胡麻スープの担担麺と、ラウンジの運営をホテルオークラのグループ会社が行っているため提供しているという、ホテルオークラのフレンチトースト。香港旅の楽しみはおしゃれすぎるこのラウンジから始まります。キャセイパシフィックグループは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄の6都市7空港から毎日20便以上のフライトがあり、使い勝手が良いのです(グループのキャセイドラゴン航空によるコードシェア便や台北経由便を含む)。そして、羽田のラウンジにも感動ですが、2016年に新装オープンした、香港国際空港にある「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジにさらに心奪われるはず。中華料理、お茶、ベーカリー(ここにもミルクプリン!)から、シャワースイート、仮眠のできるエリアなどを完備。「ザ・ヌードル・バー」には、奥深い味わいの担担麺(この麺がお目当という常連客も多いそう)、つるりと軽やかなワンタン麺、そして時間がなくて食べることのできなかった流行りのベジタブル麺(トマト麺)までここにありました!

 搭乗してからも、機内食に舌鼓。私が搭乗した便では、前菜が「チキンギャランティーヌとケイジャン海老、スパイシーセサミソース」、とっても美味で本格派。メインは和食、中華、洋食の3種類から選べました。食後にはチーズとフルーツ、ハーゲンダッツのアイスクリームなどもサーブ。シャンパンやワインはもちろん、香港式ミルクティやシグネチャードリンク(ノンアルコール)の、キウイ、ココナッツミルク、ミントの「キャセイデライト」もオススメなのでトライしてみて。英国スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードで、「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を同一航空会社として最多となる通算4回受賞というのにも納得の、嬉しいサービスでいっぱいのエアラインです。また、12月19日から季節運航で徳島にも就航予定とのことです!

キャセイパシフィック

「フライト+ホテル」(ダイナミックパッケージ)*旅行企画実施はキャセイホリデージャパン

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撮影・取材・文/桂まり

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  • Q:“緑”を、ゆでただけのブロッコリーに頼る人生から抜け出したいんですA:簡単でおいしい緑色のサブおかず4品はこちら!※材料はすべて1人分です教えてくださった方 コマツザキ・アケミさん料理研究家、野菜ソムリエ。確かな技術とわかりやすいレシピ、豊富なアイデアで本誌のお弁当特集でも大人気。近著に『おいしくてカワイイおべんとうおかず300』がある●材料オクラ…………………………………3本 A みそ、白すりごま……各小さじ1 A みりん……………………小さじ1 A 砂糖……………………ひとつまみ●作り方❶オクラは塩(適量・分量外)でこすってうぶ毛を取り、へたやがくを切り取る。さっとゆでて冷水に取る。❷水気をふいて、斜め半分に切る。Aを合わせて和える。●材料ブロッコリー………………3房 A バター…………………2g A しょうゆ………小さじ½ A かつお節……ふたつまみ●作り方❶ブロッコリーは小房に分け、水にくぐらせる。❷耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをして、600Wの電子レンジで50秒〜1分加熱する。熱いうちに、Aと合わせて和える。●材料きゅうり……………½本しば漬け………小さじ2●作り方❶きゅうりはピーラーで皮を6㎜間隔の縞目にむいて、3等分に切る。❷断面に十字に切り込みを入れ、しば漬けを等分してはさむ。●材料枝豆(冷凍)……10さやピザ用チーズ……… 20g●作り方❶枝豆は解凍し、さやから出して粗みじん切りにする。❷フッ素樹脂加工のフライパンにチーズを3等分して円形状に広げ、①の枝豆をのせて中火にかける。チーズが溶けて片面に焼き色がついたら、裏返してさっと焼く。 ♡5月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/野口健志 スタイリスト/河野亜紀 料理製作/コマツザキ・アケミ
  • 一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。カービング教室を主宰する柴田さんは、35歳のときにタイで「カービング」に出会ってから熱中するようになり、今では柴田さんの元から独立した講師を育てるまでに。これまでの経緯や現状、将来について伺いました。カービングほれたら一直線!海外でも経験を積み講師を育てるほどに柴田ななさん(No.9 カービング教室主宰・50歳) カービング作品をより美しく展示するため、毎月関西から東京に出向いてタイのフラワーアレンジメントを勉強中。カービングはタイの伝統工芸で、ソープや硬い野菜・フルーツなどに美しい彫刻を施すアート。35歳のとき、タイで見た実演に感動したのが、カービングとの出会いだった。子育てが落ち着いた38歳のとき、カービング教室へ。 「暇さえあれば月に何度もレッスンに通い、文字どおりカービングにのめり込みました。タイ人の先生が来日されたと聞けば、先生を追いかけて全国を転々とするほどの熱心さ(笑)。そして数年かけて何度も渡航し、本場バンコクの有名スクールのプロフェッショナルコースを修了しました」  並行して日本で認定講師の資格をとり、42歳で自宅サロンとカルチャー教室の講師をスタートさせた。 「ますますカービングに没頭し、自分の腕を磨き、海外のコンテストにも挑戦する日々。そして48歳のとき、サロン専用の部屋や倉庫を備えた自宅を新築しました。家族のストレスが減り、機能的にレッスンを行えるように。育ってきた生徒さんたちの声に応じて講師認定コースを新設し、独立した講師が同じカリキュラムを使えるようにテキストやレシピを一新しました。好きなカービングを教えることで、生徒さんが新たな一歩を踏み出すお手伝いをすることが、今の生きがいです」 サロンで使っているテキストとできあがりイメージの写真は、すべて柴田さんのオリジナル。ソープカービングコース、フルーツ&ベジタブルコース、マスターコースそれぞれにテキストを用意サロン専用の部屋は、ヨーロピアンクラシックな内装で落ち着いた雰囲気。レッスン前には必ず、必要な道具やレシピが書かれたテキストを人数分セットして生徒を迎える撮影/山下みどり 藤澤由加 取材・文/小林みどり ※エクラ5月号
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