藤原美智子さん新刊が重版出来! 編集部員の【心に響いた言葉】とは?

@BAILA

BAILA誌上での人気連載を1冊にした、藤原美智子さんの新刊『LIFE IS BEAUTY~美しく幸せに生きるための逆算思考』。発売以降、多くの美容家や美容ジャーナリストの方々にも支持していただき、この度、重版が決定しました! 読者からは「明快でポジティブな気持ちになれる藤原さんの言葉を、心の片隅にしまって時々取り出していきたい」というような感想も多々聞かれました。

何人かの編集部員に好きな言葉に付箋をつけてもらったところ、続々と。

BAILA編集部スタッフの心に響いた言葉がこちら!

「仕事、家庭との両立に慌ただしい日々。『私の持ち味って何かな』『個性とは何だろう…』と、ふと迷うことがあります。藤原さんも同じころに同じようなことを悩んでいた時期があったんだ…と驚いたのと同時に、今自分が持っているものをもっとブラッシュアップすればいいんだ、と励ましてくれた言葉です」(編集Y)
著書の中で、藤原さん曰く今どきの大人セクシーとは「その人の素が見えるかどうか」。編集部の美容担当ナベ嬢の心に響いたのは上記の言葉。「ふいの色気って相反性だなー、やっぱり!って。大人になるほど持っていたい、と思いました!」
編集部の新人Tが選んだのはこちら。「社会人になって半年が過ぎようやく新生活に慣れてきたこの頃。思うように進まなくて、つい人と比べてしまって落ち込んだり……。仕事も恋愛も結婚も、これから人と比べてしまいそうになったときに心の隅に置いておきたい言葉です」
この単行本の編集・校了作業していた当時から、読むたびにハッとさせられていたのがこの言葉。忙しくて心に余裕がなかったりするとついネガティブ思考になりがちですが、いいことや楽しいこと、ポジティブなことを考えたり、イメージすることが大事なあ、と。「友人の悩み相談を受けても、同じ方向を向くことが優しさではない。自分はゆらがず、プラスのスパイラルに戻れるように接する」という藤原さんの考え方にも感銘を受けた章です。

仕事や結婚、年齢や美しさのこと。人と比べたり、自分はこれでいいのかと悩んだり…。ふと立ち止まって考えたくなる時に、心の引き出しから引っ張ってきて思い起こしたい名言が詰まった1冊。本当に深い言葉がいっぱいです! 担当編集として、ぜひ、多くの方に読んでいただきたいという気持ちはますます強くなるばかり。ぜひ側に置いてほしい単行本です!(編集きっこ)

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