バイヤー&プレスが太鼓判! 5年先も着られる【上質ベーシックジャケット】8選

@BAILA

メンズライクな【ジャケット】が大人気の今秋。チェック柄が人気ですが、ブラック・ネイビー・ボルドー(ワイン)などの着回しがきくダークカラーもおすすめなんです! しかもボクシーな長め丈×シックなテーラードなら、きちんと見えるのに女っぽい。今すぐワードローブに迎えるべき、30代のとっておきジャケットを、バイヤーやプレスなど、おしゃれプロの推薦コメントつきでお届けします。

プロが最強ベーシック認定した【至高のテーラードジャケット】8選

MADISONBLUE【マディソンブルー】
ここが推し!「マディソンブルーの定番名品に伊勢丹別注カラーが登場。ブラックの表地と鮮やかなブルーのライニングが、ほどよく辛みのある一着です」伊勢丹バイヤー清水さん
色展開ブラック×ブルー、サイズ展開XS・S・M、裏地あり生地ハリがある、¥91500/伊勢丹新宿店(マディソンブルー)
MARGARET HOWELL【マーガレット・ハウエル】
ここが推し!「英国の老舗・Fox Brothers社の細番手のウールを用いた、体になじむしなやかさが魅力。縦横で糸の色を変え、深みのあるネイビーに」プレス鈴木さん
色展開ネイビーのみ、サイズ展開Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、裏地あり生地柔らかい、¥66000/アングローバル(マーガレット・ハウエル)
Theory【セオリー】
ここが推し!「ドライタッチの素材が特徴の一着は着心地も軽やか。細長いラぺルとゆるっとしたボーイズライクなシルエットのバランスがこだわり」プレス高原さん
色展開ブラックのみ、サイズ展開0・2、裏地あり生地柔らかい、¥36000/セオリー(Theory 2.0Capsule)
POLO RALPH LAUREN【ポロ ラルフ ローレン】
ここが推し!「メンズのテーラリングの流れをくむブランドならではの技術を生かした逸品。しっかりとした作りでどこに着ていっても自信をくれます」プレスOさん
色展開ブラックのみ、サイズ展開0・2・4・6・8・10・12・14、裏地あり生地ハリがある、
¥80000/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン)
Whim Gazette【ウィム ガゼット】
ここが推し!「すっきりとしたボクシーなフォルム、ダブルのゴールドボタン、シャープなテーラード……どこを切り取っても今年らしい一着が完成!」プレス高岡さん
色展開ブラック・ネイビー、サイズ展開FREE、裏地あり生地ハリがある、¥36000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット)
YLÈVE【イレーヴ】
ここが推し!「独特な加工を施した生地を使用し、ニュアンスのある風合いを楽しめます。やや大きめに設定した肩幅や遊びの効いた色も今どき」プレス佐藤さん
色展開ワイン・ベージュ、サイズ展開0・1・2、裏地あり生地ハリがある、58000/アングローバル(イレーヴ)
L’UNE【リュンヌ】
ここが推し!「パッドを入れた肩やピークドラペル、細身ながらも強さのあるデザイン。下襟のみサテンに切り替えるなど細部までフォトジェニック」プレス志波さん
色展開ブラックのみ、サイズ展開36、裏地あり生地ハリがある、¥100000/ヴェルメイユ パー イエナ(リュンヌ)
AURALEE【オーラリー】
ここが推し!「本格的なテーラー工場にて製作。肩パッドや芯地はしっかりしつつもボタンレス。きちんとからカジュアルまで幅広く活躍するはず」プレス新井さん
色展開ダークネイビー・カーキベージュ、サイズ展開0・1、裏地あり生地ハリがある、¥64000/オーラリー

撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 ※BAILA2018年10月号掲載

関連記事
  • アニョハセヨ~ Maminaイムニダ☺︎ 久しぶりの更新ですみません 本日はジーンズ1枚で誰でもオシャレに見えてしまうコーディネートを紹介したいと思います それでは本題に入っていきます❥❥❥ Let's go︎︎︎✌︎まずジーンズでも色々と種類が あると思うのですが、 今回はブーツカットジーンズの着回しを ご紹介致しますよ~【コーデ①】シンプルなシャツでコーディネート こちらは本当シンプルなコーディネート!! 似合わない人はいないというぐらい 誰でも合わせることができます シャツなら基本なんでも大丈夫です( ¨̮ ) 身長が気になる方は私みたいにヒールを履いて盛ったりすればOK シンプルだけど、それなりに今どき風に見えてしまう楽ちんコーディネートです ‍♀️シャツを半分だけ出して、半分パンツにinするだけでこなれ感が出ますよん︎︎︎✌︎白シャツで春っぽく 【コーデ②】アウターを着て気になる部分隠し ジャケットをベルトで絞めてスタイルアップ︎☺︎こちらは、アウターを合わせる際に 参考になればと思って載せました 基本ジーンズは、トレンチコートやジャケットなんでも合うのですが、ベルト付きのアウターや自分に合う丈のアウターを選ぶだけで気になる部分(太ももやお尻)が隠れて、なおかつオシャレさんに見えてしまうのでおすすめです 特に下半身が気になって、ジーンズを履く自信がない方も大丈夫 上からベストやジャケットを着てベルトを締めるだけでぜーーーんぶ隠れて今風ファッションになります笑笑ジーンズは選ぶ際に丈ももちろんですが、 自分に合ったデザインを選んでください︎☺︎ 下半身が気になる方はピッタリとした スキニーよりもテーパードパンツや ストレートジーンズがおすすめです¨̮♡ 太ももがあまり強調されずになおかつ おしゃれも楽しめると思います︎︎︎︎♥️ ジーンズ1本とシャツを合われば、 簡単に着こなせるのでコーディネートで 悩んでいる方ぜひ参考にしてみてください~ 以上、ジーンズの紹介でした♡ 本日も見に来てくれてありがとうございます¨̮♡ アンニョン Mamina【☞Instagramはこちら♡】カワイイ選抜 No.63 小林真美奈のブログ
  • 今シーズンのワンピースは一枚ではもちろん、レイヤードでも楽しめるデザインが充実。着心地がよくリラックス感を楽しめるデザインは旅先でも活躍間違いなし。編集部が厳選した4枚からお気に入りを見つけて。 SACRA Tシャツワンピース色鮮やかな小物が映えるモノトーンのワンピース。長く使える定番ならやっぱり黒セットインになったコンパクトな肩まわりと、裾にかけてドレープを施したAラインシルエットが、体型カバーに効果的。肌ざわり抜群の上質素材がきちんと見えもアシストする。SACRA Tシャツワンピース ¥23,000+税>>ピアス¥18,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)・スカーフ¥16,000(マニプリ)・靴¥46,000(ネブローニ)/以上フラッパーズ バッグ¥34,000/アマン(アルテサーノ)BLUEBIRD BOULEVARD ワッシャーツイルシャツドレス体が泳ぐビッグシルエットと落ち感素材で華奢見せ。大人なリラックス感を楽しんで真夏でも涼しく過ごせる、体のラインを拾わないゆったりデザインのワンピース。ワッシャー加工が施されているので、小さく丸めてもしわにならない。旅先でも重宝するはず!BLUEBIRD BOULEVARD ワッシャーツイルシャツドレス ¥39,000+税>>MARISA REY スエードウェッジサンダル ¥21,000+税>>ピ アス¥17,000/ココシュニック サングラス¥42,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)Le pivot ローンワンピース技ありなデザインと軽やかな透け素材がネイビーを凛とした表情にセットインになったコンパクトな肩まわりと、裾にかけてドレープを施したAラインシルエットが、体型カバーに効果的。肌ざわり抜群の上質素材がきちんと見えもアシストする。Le pivot ローンワンピース ¥19,000+税>>レギンス¥15,000/ショールーム セッション(ADAWAS) ピアス¥65,000・バングル¥26,000/KAORU 伊勢丹新宿本店(カオル) バッグ¥13,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥23,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)MARIHA 刺繡ワンピース繊細な刺繡ときれい色が美しいリュクスなカフタンなら、街でもリゾートでも楽しめる街ではパンツやレギンスと重ねて、リゾートでは一枚で着たいカフタン風ワンピース。胸もとに施した同系色の刺繡が大人のエスニック感を演出。上質なインド綿が肌ざわり柔らか。MARIHA 刺繍ワンピース ¥28,000+税>>デニムパンツ¥19,000/ゲストリスト(レッドカード)  帽子¥42,000/カオス丸の内(クライド) ピアス¥55,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バングル¥77,000/チェリーブラウン撮影/金谷章平 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/田沢美亜 取材・文/坪田あさみ
  • 一枚でも可愛い、小物次第でもっと可愛いっ♡あと1日でやってくる10連休や、今からウキウキな夏休みに着たいサマードレスは、小物の合わせ方でもっともっと可愛くなれる! あえて一色で揃えたり、ちょっとテイストを変えてハズしてみたり。一枚すとん、でもう可愛いサマードレスだからこそ、味付けが楽しい♬この季節に"あえてのオールブラック"が高見えに効く!レディで、ほんのり甘くて。“意外性”でハッとさせて。この季節にこの色を選ぶ、それだけでおしゃれなヒロイン! 胸もとのギャザーやパフ袖のロマンティックさもサマーブラックだから心躍る。バッグもヘアバンドも全部ブラックにするだけで、「親しみやすいけど手が届かなさそう」な高見えレディに♡ワンピース¥47000(リー マシュー)・靴¥46000(ネブローニ)/TOMORROWLAND バッグ¥45000/アルファ PR(アエタ) カチューシャ¥3000/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(マ シェール コゼット?) イヤリング¥2400/サンポークリエイト(mimi33)甘めドレスは、スポーティ小物をいかす大チャンス☆イメージは、光に透けて肌まで透明感を増すような“オーガニック”なレース。ちょっと物足りないかも? という日には、キャップやエスパドリーユでスポーティ&軽やかさを追加! 華やか巾着バッグでちょっぴりやんちゃなイメージに。ワンピース¥15000/AKTE 靴¥3600/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(リラックス) バッグ¥16000/ブランドニュース(サラ マリカ) 帽子¥5800/ビショップ(サーフライン ハワイ) ピアス¥1800/サンポークリエイト(アネモネ)大人っぽカーキは辛口小物盛りが正解◎肌に触れる感触も服のしわまで絵になるのも、リネンの素敵なところ。大人なカーキでほっこり見えを回避! バッグはパイソン柄、ボリュームたっぷりのゴールドピアス。「ちょっと辛口すぎ?」くらいがちょうどいい。ワンピース¥8990/バロックジャパンリミテッド(スライ) バッグ¥22000/リエス(マルコ マージ) 帽子¥9800/アンティット(GREVI) ピアス¥43000/TOMORROWLAND(アンコモンマターズ) 太リング¥35000/UTS PR(ルフェール) 細リング¥12000/デミルクス ビームス 新宿(イリスフォーセブン) ♡5月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/横山創大(モデル) 魚地武大(TENT/製品) ヘア&メイク/犬木 愛(アージェ) モデル/本田 翼 スタイリスト/大平典子
  • カラーアクセントの効いたチェックパンツにミリタリーブルゾンの肩がけでこなれ感をアップしてボディにフィットする白ニットとハリのある素材でラインを拾いにくいチェック柄パンツで完成させる優等生ワンツーコーデ。ともすると真面目すぎる印象になりがちなので、カーキのブルゾンで切れ味を加えるというのも手。そう、まるで優等生のヒロインが、片想い中のちょいワルなヒーローに助けられて彼のブルゾンを肩にかけてもらった……そんな青春映画に出てきそうなワンシーンをちょっと妄想するのも楽しいかも。パンツ¥33,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(インコテックス) ニット¥38,000/マディソンブルー ブルゾン¥56,000/マスターピースショールーム(サイ ベーシックス) バッグ¥16,000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) ローファー¥27,000/ウィム ガゼット青山店(ルカ グロッシ) ピアス¥10,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ソコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼ファッションまとめ記事もチェック
  • 経済成長著しい中国。ビジネスやIT技術の進化についてはよく耳にするけれど、リアルなファッション事情はどうなっている?? 今まさに急成長を遂げている中国のシーンに迫るべく、徹底リサーチを敢行。この動き、もはや傍観しているだけでは済まされない! PART2 中国のモード・インサイダーが今、考えること ファッションの最前線をサバイブする4人に、それぞれの立場から見た課題や今後の展望を語ってもらった。 マーケットを切り拓くキーパーソン Huasheng Media CEO / Editor-in-chief冯楚轩 フォン・チューシュアンFeng Chuxuan PROFILE山西省出身の35歳。中学時代から海外の雑誌に興味を持ち始める。出版社に10年間勤務したのち、2016年に栩栩化十生媒体集団(Huasheng Media)を設立。CEO兼編集長として国内外の雑誌を精力的に中国で出版している。 今後の課題は過剰消費と向き合うこと  今の中国のファッション界は、常に新しい変化を求め、成長している状態。今まさに人気なのはストリートファッションや中性的なスタイルですが、これはあくまでトレンドのひとつであり、長期にわたるものではないと思っています。今後は、中国発のブランドが増え、人気が出ていくでしょう。デザインも、よりクリーンになっていくはずです。たとえばEPO Fashion Groupによる「MO&Co.(1)」や「Edition」のように、ビジネス的に成功を収め、かつ洗練されたデザインの中国ブランドが、どんどん生まれてくると思いますね。 すでに現状でも、売上だけを見れば、欧米ブランドより高い業績を出している中国のブランドは多いと認識しています。とはいえ、今の中国は、ある意味で非常に機会主義的です。たとえば日本や欧米では、高い基準をクリアできた、才能のある人だけが新しいブランドを起こせますが、中国ではチャンスをうまく手にした人がスタートさせられる。日本や欧米とは、質的なレベルの高さが違うんです。ただしこれは時間が解決する問題で、今後は中国国内も世界標準化されていくでしょうね。 いわゆる「偽ブランド」問題も、現状では問題としてありますが、時とともに解決されていくものだと考えています。今後、世界から見た中国の位置づけは、より重要なものになっていくでしょう。それに伴って、文化面、そして文化教育面をいかに発展させていくかが、未来の中国における重要なポイントになるでしょう。 もうひとつ今後の課題となるのが、過剰消費の問題。今、中国社会では、人々が収入を上回る額を消費に回しています。企業はビジネス拡大のためにどんどん消費してもらいたいので、優待や割引などの方策をとっています。だからみんな大量にモノを買う。これは明らかに行きすぎています。いつか必ず、企業やわれわれメディアがこの代償を払うことになるはず。世界のどこでも、変化は必ずあります。浪費しないことで、いい方向へ変化していけるといいですね。 1 中国の注目アパレルブランドとしてフォンさんが挙げた「MO&Co.」2 栩栩化十生媒体集団は『ナイロン』や『ティー マガジン』など欧米の雑誌の中国版を発行。「われわれの統計によると計7誌で読者は延べ1000万人以上です」3 北京にある栩栩化十生媒体集団の本部オフィス。ほかにふたつのオフィスがあり、総勢150名ほどが働いているそう Farfetch China Managing Director刘晓琴 ジュディ・リュウJudy Liu PROFILEデジタル業界でキャリアを積み、2013年にデジタルマーケティング会社「CuriosityChina」を設立。2018年にファーフェッチがCuriosityChinaを買収したことにより、ファーフェッチの中華圏担当マネージング・ディレクターに就任。 成長著しいラグジュアリーEC界で最初に思い浮かべてもらえる存在に  ファーフェッチは2008年に設立されました。私たちのミッションは、中国のモード好きがファッションと聞いて最初に思い浮かべるような存在になること。そのためには、共感を持ってもらえるようなユニークな方法が必要になってきますよね。たとえばひとつのアイテムを紹介するにしても、ブランドや商品にフォーカスした従来の提案方式だけでなく、幅広い年代のインフルエンサーに「自分だったらこう取り入れる」という写真を撮影してもらって、彼らの世界観やストーリーを通してアイテムの魅力をお伝えするといったコンテンツも、今後はグローバルでより広く展開していくつもりです。 世界のラグジュアリー市場においてECでの売り上げが占める割合は、2017年時点の9%から、2025年には25%に増加すると見込まれています。ましてや中国は、すでにモバイルやアプリでモノを買うのが当たり前になっているデジタル大国。ファーフェッチを利用する方の平均年齢も世界でもっとも低いという特徴がありますが、今後はさらに若い世代も取り込んでいけると考えています。ファッションは究極の自己表現。世界最大級のラインナップが揃う私たちのプラットフォームは、彼らにとっても間違いなく魅力的に映るでしょうから。 世界中で利用されているラグジュアリーファッションECサイト、ファーフェッチ。中国では上海にオフィスを構える "KOL( Key Opinion Leader)"の実態とは? LOFi founder / Stylist / Creative Director陈星如 チェリー・ガンCherryGun PROFILE貴州省出身の29歳。スタイリストやクリエイティブ・ディレクターとして幅広い分野で活躍。2016年、若い世代向けのソーシャルメディアプラットフォーム、LOFiを設立。Weibo:CherryGun 陈星如 Instagram: cherrycherrygun 激しく二極化する若者のスタイル。そこが今の中国の面白さです  学生時代にブログを始めて、今はWeiboのフォロワーが310万人ほど。中国はSNSがすごく発達しているんです。人口が多いから、影響力も半端じゃないの。今は「LOFi」を立ち上げてSNSで若い世代へ向けて情報発信したりブランドやアーティストとコラボレーションしています。 私のスタイルのポイントは、パンク精神があることかな。オーバーサイズのアウターを選ぶのは、私の個性でもありリラックスできるから。一方でインナーにはタイトなシルエットのものを選びます。大胆な色使いも好き。ベースとなったのは2000年代初頭の中国のユースカルチャーとパーティシーン。いろんなパーティに参加してそれぞれのカルチャーを吸収したことで、今の私のスタイルができたんだと思う。「日本は今、死んでいる」ってよく言うじゃない? でも、私はそうは思わない。日本発のトレンドに影響を受けている中国の若者はやっぱり今でも多いし、私自身、日本のアニメやロック音楽からインスピレーションをもらっています。アンブッシュもすごく好き。特にYOONは、アジアの女性として世界に進出し、ディオールのメンズアクセサリーを手がけているのが本当にすごいと思う。 今、中国のファッションは二極化していると思います。一般的な若者たちは、K-ポップの影響を受けて、みんな同じような格好をしています。一方で、ファッションに強く惹かれている人たちの中には、「どこの惑星から来たの?」と聞きたくなるくらい独自のスタイルを作り上げている人も多く、その差が非常に激しい。この点がとても興味深いですね。そしてファッションだけでなく、音楽でも、動画配信でも、中国カルチャーはますます拡大していくでしょう。私も今後は、自分でドキュメンタリーなどの番組を制作して、有料でダウンロードしてもらうといった活動をするつもり。このジャンルも、右肩上がりに成長することは確実ですから! 4 チェリーさんのバッグコレクションを拝見。ストリートライクなものからクラシカルなグッチ(左手前)まで、幅広いラインナップ5 こちらはシューズ。日本でも人気の高いメゾン マルジェラ(後列右)やトーガ(前列中央)も6 カンゴールのハットとパームエンジェルスのジャケットは、ライン使いをリンクさせて7 ビッグサイズのジャケットはメゾン マルジェラのもの。キャップはやはりカンゴールだ SOURCE:SPUR 2019年5月号「中国の若者は、ショッパーを持たない」photography:Wendy WU(Feng Chuxuan, Cherry Gun) coordination: Wendy WU(Feng Chuxuan, Cherry Gun) edit: Chiharu Itagaki
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【4月19日(金)〜4月25日(木)のコーデ】4月19日(金)のコーデ 白ベースのプリーツスカートコーデは、インを好感度ボーダーにして愛され感をアップ!4月20日(土)のコーデ 休日は今期らしい大人のカジュアルMIXが気分。スポーティなってブルゾン&スニーカーに、きれいめなニットとスカートを加えて♪4月21日(日)のコーデ デートの日は、彼ウケするワンピースをチョイス。ラベンダー色のニットと白スニーカーでリラックス感を演出して♡4月22日(月)のコーデ ブライトカラーのパンツスタイルで、さわやかに通勤! カラーバッグで遊び心をトッピングしつつ、ベルトでウエストマークして美脚見せも意識。4月23日(火)のコーデ 肩ひじ張らないカジュアルな白スカートスタイルは、差し色小物でリズムを。ベージュサンダルで、足もとに抜け感を作るのも忘れずに♡4月24日(水)のコーデ ベージュやオレンジなど、旬な色を加えたほんのりスパイシーな春コーデの秘訣は、ベースを白にしてすっきり仕上げること♪4月25日(木)のコーデ ジャケット&パンツの正統派通勤スタイルを今っぽく振りたいなら、フレッシュな淡色でまとめて。華やかさ足しには、甘すぎないメタリックバッグが◎。1ヶ月コーデのアイテムまとめはこちら!撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/川上さやか モデル/松島 花 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵 
  • ピッチの細いストライプが爽やかなワンピースは、ロンドンのブランドTEIJA のもの。そこに、切り替えが豊かな表情を生んでいるAALTOのデニムジャケットを合わせた。後ろ身頃が長くなっており、バックスタイルもひねりが効いている。 全体をブルーでまとめつつ、アクセントとして差し色の赤を。インナーは歌舞伎町にあるショップTHE FOUR-EYEDで購入した、目の細かいソフトメッシュのトップス。ソックスは、「集英社スペシャル6月号 SPUR6月号ソックス付き特別版」の特別付録、カルツェドニアのレッドだ。(※付録にはグレーのソックスも付いてきます! 特別版は売り切れ次第終了です。詳しくはこちら)程よいグリッターが上品に輝き、印象的な足元へと導いている。   ジャケット:AALTOワンピース:TEIJAシューズ:3.1 Phillip Limソックス:CALZEDONIA
  • シャツ¥6990/エヴリス 新宿ルミネエスト店 スカート¥5900/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1500/お世話や(Osewaya) バッグ¥5500/コンバースインフォメーションセンター旬のベージュベースやたぷんとした袖が今っぽさ満点のビッグシャツ。上品ブルーとタイトシルエットが目を引くIラインスカートにウエストインしてメリハリシルエットを完成。男女どちらにもウケのいい女っぽカジュアルは通学にもデートにも使える!モデル/渡邉理佐 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/松尾正美 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶デニムスカートコーデ記事一覧はコチラ
関連キーワード

RECOMMEND