今、圧倒的に大人可愛い♡【ハイテクスニーカー×スカート】の意外コーデ8選

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ボリュームあふれる個性的なデザインで、ワードローブに取り入れるだけでおしゃれなムードが加速する【ハイテクスニーカー】。実は、パンツよりもフェミニンで女らしいスカートにミックスしたほうが断然可愛くこなれるんです! 大人の可愛げスタイルがかなうスカート&ワンピースのおすすめコーデをご紹介します。

合わせると可愛い♪【ハイテクスニーカー×スカート】の意外コーデ

カジュアルに、可愛く、鮮度高く! 欲しい印象を足もとが連れてくる
ハイテクならではの"本気感"が、女らしいスカートとの合わせでほどよく中和。足もとだけ浮くことなく、簡単に取り入れられる。旬度や抜け感はほしいまま! 洗練されたきれいめカジュアルを楽しんで。スニーカー「CRAZY BYW LVLⅡ」¥17000/アディダスグループ お客様窓口(アディダス オリジナルス)トップス¥23000/ebure スカート¥29000/インターリブ(サクラ) ピアス¥8300/シップス 渋谷店(シポラ アギア) バッグ¥40000/コード(ヴァジック) 
靴ひものないシャープな見た目でチェックシャツワンピースを軽やかに
空気の圧力でフィッティングする、人気のポンプシリーズ。無駄のないミニマルなデザインが、シャツワンピースに今っぽさを添える。スニーカー「ポンプシュプリーム¥23000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック) ワンピース¥68000/マディソンブルー ピアス¥34000・バングル¥20000/ブランイリス伊勢丹新宿店 サングラス¥58000/ブリンク ベース(アイヴァン 7285) バッグ¥63000/ドレステリア 銀座店(エバゴス) 
エア マックス人気が再燃! 流線デザインがアイキャッチ
ハイテクスニーカーの代表格・エア マックスで、デニムスカートを盛り上げて。スニーカー「ナイキウィメンズ エア マックス 97」¥18000/ナイキ カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア) ニット¥27000/ロンハーマン(オーラリー フォー ロンハーマン) スカート¥25000/アー・ペー・セー カスタマーサービス ジージャン¥29000/ディーゼル ジャパン ピアス¥12000/エテ 時計¥18000/ウエニ貿易(ヘンリー ロンドン) バッグ¥14800/ショールーム セッション(ヤーキ)
上級者のおしゃれ心をくすぐる明るいミントグリーン
華やかなミントグリーンは、余韻を残すドラマチックスカートともお似合い。スニーカー「W990」¥27000/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス) ニット¥14000/ロペ スカート(セットアップ)¥50000/ロンハーマン(ブルーバード ブルバード) 時計¥18000/エイチエムエスウォッチストア オモテサンドウ(モックバーグ) ピアス¥17000/マユ アトリエ リング¥36000/アッシュ・ペー・フランス(セルジュ・トラヴァル) バッグ¥19000/エストネーション(アニッタ ビラルディ) 
メッシュ×スエードの素材ミックスで奥行きを出して
肌なじみのよいグレーベースだから、意外なほど合わせる服を選ばない。長めタイトスカートを、品よくカジュアルダウン。スニーカー「adidas FALCON W」¥9990/アディダスグループ お客様窓口(アディダス オリジナルス) トップス¥16000(アンスクリア)・スカート¥31000(ベルウィッチ)/アマン ピアス¥16000/ブランイリス伊勢丹新宿店 時計¥16000/ダニエル・ウェリントン 原宿 バッグ¥45000/ロンハーマン(ラディオス) 
高感度なキャラ立ちデザインで着こなしに楽しげムードを
ソールやかかとのデザインで、横顔や後ろ姿も印象的に。ワードローブがシンプルな人ほど、盛り上げ役としてピッタリ。スニーカー「ARAHI 2 」¥18000/デッカーズジャパン(ホカ オネオネ™) シャツ¥37000/アマン(アンスクリア) スカート¥30000/アングローバル(イレーヴ) ピアス(一個)¥15000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥32000/オデット エ オディール  新宿店(イアクッチ) 
気負わないテンションの足もとで柄ワンピースをデイリーユースに
「INSTA PUMP FURY OG」¥18000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック クラシック) ワンピース¥23000/フレイ アイディー ルミネ新宿2店 カーディガン¥23000/ゲストリスト(ハウント代官山/ハウント) ピアス¥3000/ラグナムーン ルミネ新宿 バッグ¥30000/コード(ヴァジック)  
プリーツスカートの可愛げがさりげない白で一層高まる
フェミニン派も取り入れやすい、クリーンな白。ハイテクならではの軽さとクッション性は、一度履くとやみつきに! スニーカー「フュージョンフレックスウィーブ」¥14000/リーボック アディダスグループお客様窓口(リーボック) Tシャツ¥14000/ボウルズ(ハイク) スカート¥48000/マインド(マインデニム)ジャケット¥185000/アニエスベー ピアス¥18000/アーツワークス(チェリーブラウン) バッグ¥78000/アナディス(J&Mデヴィッドソン)

撮影/谷田政史〈CaNN〉 スタイリスト/小川ゆう子 ヘア&メイク/森野友香子〈Perle management〉 モデル/比留川游 ※BAILA2018年10月号掲載

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  • 1 「ショーのスタイリングを手がけているマルタ ジャクボウスキのビッグサイズコート。90年代のNY風でしょ。シャツはヴィンテージ」 モデルから転身、今はスタイリストの仕事に夢中!  2010年代前半、SPURのモデルスナップ企画の常連だったタチ。最近はショーのフロントロウで見かけることも多い彼女は、数年前からスタイリストをしている。当時のファッション愛にあふれた私服姿を思い起こせば、大いに納得のいく転身だ。「もともとモデルになりたかったわけではないし、いつまでも続けられる仕事ではないと思っていた」と言うタチ。友人に「スタイリストになればいいのに」と言われて、目指すべき道が見えたのだそう。「それからは、知り合いのフォトグラファー・アシスタントに頼んで、私服を使ったスタイリングのテスト撮影をしたり、スタイリストのケイティ・イングランドに頼んでアシスタントをして、多くのことを学びました」。最初は、元モデルということで、真剣にスタイリストになろうとしているのだと周囲に理解してもらえないこともあったという。「フロントロウでショーを見ていると、『何でここにいるの?』って顔をされたりね」。しかしモデルのキャリアは、今の仕事に役立っているとタチ。「5年くらいモデルとして働いていたから、関係者とのコネクションがあったし、何より一流のスタイリストと仕事をした経験があった。だからほかの人より早くキャリアを築けたと思う。それに関してはラッキーでした。お金も稼げたしね(笑)」「バックグラウンドを感じさせる人物像を生み出すこと。これがスタイリストの仕事でいちばん面白いところ」だと言うタチ。新しい仕事にすっかり夢中なようだ。 2~4 「当時は古着にはまってクレイジーな格好ばかりしていた」と振り返るタチ。本誌ではデビュー当初から何度も彼女をフィーチャーした5 2011年8月号では、東日本大震災直後の日本の読者に向けて「愛の力もカギになると思う」と語る手書きのメッセージを。「あのとき、誰よりも彼女がびっしりと色紙に書き込んでくれて感動!」(SPUR編集部) 6 「大好きなJW ANDERSONのスカートを着て。ジャケットは男友達から借りたもので、シャツはヴィンテージ。メンズジャケットとスカートの組み合わせがすごく好きなの!」7 「パンツはドリス ヴァン ノッテンでジャケットはラフ シモンズ。どちらもメンズ」 Profile/TATI COTLIAR(タチ・コトリア) 1988年生まれ、アルゼンチン出身。2009年にモデルデビュー。翌年、マーク ジェイコブスのショーのオープニングに抜擢されて注目を集める。現在はロンドンを拠点にして、『Buffalo Zine』のファッション・ディレクターを務めるほか、ショーや広告のスタイリングなどを手がけている。 >>ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール)の今
  • 2019-’20年秋冬コレクションの会場でとらえた最新スナップを、アーカイブと並べて一挙に公開! 今季注目のニューカマーもあわせてチェック。 人生経験が着こなしに表れる STELLA TENNANT(ステラ・テナント) パンクっぽい装いで初めからおしゃれだったステラ。年々素敵な女性に。 1 ラッフルあしらいが華麗なシャツをスカートにイン。大人の女性ならではの、シックなモノトーンスタイルだ2 こちらはなんと23年前、1996年のスナップ。腰に巻いたニットのピンクを差し色にした3 ピンクのスカートとソックスをリンクさせた2001年。このシーズンはピンクがブームだったらしい LIYA KEBEDE(リヤ・ケベデ) 4 キャリアを重ねるたびに着こなしがブラッシュアップされるリヤ。2005年のシャツスタイルはフレッシュだがあか抜けていない?5 だいぶこなれてきた2015年は自分のブランド、レムレムのドレスを6 ヴァレンティノの真っ赤なドレスを着こなす、現在のリヤ。タフなブーツで足もとに重心を置き、ドレスの甘さを引き締めたまったくブレません! BINX WALTON(ビンクス・ウォルトン)、MICA ARGANARAZ(ミカ・アルガナラズ) 着ていて心地のよいスタイル、自分のテイストを知り尽くしたふたり。安定感はピカイチ! 7 デビュー時から常にストリート&スポーティなスタイルのビンクス。少年のような2014年の姿8 アディダスのブルゾンでつくった現在のスタイル。パンツのイージーなフォルムは相変わらずだ9 こちらもマイスタイルが確立しているミカ。サンローランのジャケットをエフォートレスに着た10 ラグ& ボーンのセットアップを着た2015年のスナップ。ジャケットとパンツのゆるいサイズ感、 足首がのぞく絶妙なパンツの丈、白いインナーの首の詰まり具合など、バランスが今と同じだ JULIA NOBIS(ジュリア・ノビス) 2010年のデビュー以来 変わらないカジュアルな 装いが魅力。足もとには ヴァンズが欠かせない! 11 ロエベのショーを見に来ていたジュリア。同ブランドのトップスを気負いなく着こなした12 2012年頃は、ラグ &ボーンのパンツを愛用13 こちらは2015年。チェック柄シャツも彼女の定番だったまだまだ、成長中! MARTE MEI van HAASTER(マルテ・メイヴァン・ハースター) 14 ドリスのマドラスチェック柄ジャケットをセリーヌのバッグでモダンに着こなした15 デビュー間もない2012年のスナップ。「この頃からパワーアップし始めた!」と当時の取材陣 KIKI WILLEMS(キキ・ウィレムス) 16 音楽の背景を感じる着こなしに定評のあるキキ。70年代テイストに寄せすぎな気もする2015年17 最新スナップ。ウェアはすべてオールド・クロエ。シャツのフロントをラフに開けて、コートを着崩した DILONE(ディローン) 18 愛嬌たっぷりのスマイルで人気だった2016年のディローン。グッドガール風のスタイルで19 クロエのワイドパンツにバレンシアガのシャツを。マニッシュだが、ソフトな色使いにはフェミニンな表情もカップルで表紙を飾りました ERIKA LINDER(エリカ・リンダー)、HEATHER KEMESKY(ヘザー・ケメスキー) 20・21 アンドロジナスな女性モデルとして人気のエリカ。2018年1月号では表紙を飾ってもらい、ロングインタビューも敢行。クロス掛けしたバッグのストラップがアクセントに。「撮影時は現場に一番乗りでした」(SPUR編集部)というエピソードも 22・23 エリカの彼女であるヘザーは、2016年1月号のカバーガールに。今回のパリ・コレで、ふたり揃ってルイ・ヴィトンのショーに出演。ロングジャケットをデニムと合わせたシックな装いに深い赤リップがマッチ 若手がだんだんこなれてきた! HANNAH MOTLER(ハナ・モトラー) 24 2018年、デビューから半年後のハナ。スタッズつきブーツにこだわりが感じられる25 パンツのサイドラインとインナーで、ビビッドな赤をきかせた今シーズン。ワークテイストのパンツのチョイスもクール! FRAN SUMMERS(フラン・サマーズ) 26 バーバリーのトレンチコートとクロエのドレスでぐっとフェミニンに進化した今シーズンのフラン。ポインテッドブーツで足もとにエッジを加えた27 可愛いけれどまだ野暮ったさが残る2018年期待の新人たち これからキャリアを重ねていくであろう新人モデルの中から、スタイリングの成長にも期待がもてそうな4 人のホープを紹介! (右から)MAIKE INGA(マイケ・インガ)・FINN BUCHANAN(フィン・ブキャナン)・STEINBERG(スタインバーグ)・INDIRA SCOTT(インディラ・スコット) (右から)ボーイッシュなショートヘアのマイケ。OFF-WHITEのジャケットが映える。フィンはメゾン マルジェラのオープニングを務めたトランスジェンダー・モデルだ。ラルフ ローレンのレトロな趣が今また新鮮。スタインバーグは、ジバンシィとドリスのオープニングに抜擢。ヴィンテージのジャケットを主役に。ビーズを編み込んだブレードヘアのインディラはどんなルックも着こなす個性派 >>「モデルスナップ同窓会」特集TOPへ
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  • 環境問題にまつわる本を執筆中。映画も撮っています!  2000年代前半のドールフェイス・モデルブームを牽引し、その後は女優として映画に出演、ジョニー・デップと共演するなど、華々しい活躍をとげたリリー。2019-’20年秋冬シーズン、シモーネ ロシャとアレキサンダー・マックイーンのショーに出演し、久しぶりに表舞台に復帰した。「ショーに出るのは、2012年のロンドン・オリンピックの閉会式以来! もうランウェイで歩くことはないかと思っていたけれど、シモーネは以前からの友人で作品も大好きだから、出演を頼まれたときは思わずイエスと言ったの。マックイーンはブランド創設デザイナーのリーの存命中から深いつながりのあるブランドだし、出るべきショーだと思って」 社会起業家としても知られるリリーは、2013年、知識や技術をシェアし合うためのSNS「Impossible.com」を設立。「人々が無償でギフトを提供し合う、『ギフト・エコノミー』の実現を目指していました。資金難で事業の継続は難しかったけれど、今もSNSのプラットフォームは存続しています」。そして今は、環境問題や社会問題の解決策を提案する本を執筆中で、「最近は毎日のように何かしら書いているわ」。また昨年は、短編映画の製作も行なったほか、いくつかのプロジェクトに女優として参加。「本の執筆が終わったら、また映画を撮りたい」とリリー。映画監督が本業になる日も近いかもしれない! 1 「自分のスタイルは、昔からあまり変わっていないと思う。こういうカラフルな柄や、奇抜な組み合わせが好き!」とリリー。ミラ・ミカッティのフーディとヴィンテージのスカート、ルイ・ヴィトンのストールを重ねて2 今よりガーリーな2006年の私服3 2005年1月号の表紙に登場4 2004年12月号、山形県でのルポで山伏体験も! 「このとき、山形の自然と山伏の哲学に触れ、いたく感銘を受けました。忘れられない仕事です」とリリー。「取材当時、彼女は『パイの物語』を読んでいて知的な印象でした」とSPUR編集部員も語る Profile/LILY COLE(リリー・コール) 1987年生まれ、イギリス出身。モデルとして活躍したのち、2009年には女優として映画『Dr.パルナサスの鏡』に出演。ケンブリッジ大学キングス・カレッジを卒業後は、社会起業家としても活動。現在は一児の母であり、自然を求めてロンドン郊外へ引っ越しを計画中だとか。 >>スナップ、"Now and Then"
  • インターセックスであることを公表。「スナップ・クイーン」からアクティビストへ  「私は住民が100人くらいの、人より牛のほうがたくさんいるような小さな村で育ったの。ファッションの世界を夢見たことすらなかった。こんなに長く仕事ができて、本当に恵まれていると思う」。そう語るのは、スタイリッシュな私服でおなじみのハネ。名前が売れるとショーには出なくなるモデルが多いなか、2005年のデビュー以来、コンスタントにランウェイを歩き続けている彼女は異例の存在だ。「ファッションウィークは、サーカス団の巡業のようなもの。モデルにメイクアップアーティスト、ヘアスタイリスト、大勢で旅をして気づけば家族みたいに。確かに疲れるけど、心から楽しんでいます」 2017年1月、ハネは自らがインターセックス(男性・女性両方の生理学的特色を備えていること)であることを公表。大きな反響を呼んだ。「自分の真実を知ったのは17歳、モデルの仕事を始めたばかりのときだった。28歳になって、ついに話す準備が整ったと思って」とハネ。いつも陽気な彼女の裏に隠された、壮絶な苦しみや孤独との闘いに、多くの人が想いを馳せたに違いない。「インターセックスの人々が、どんなふうにそれを隠し、傷つけられ、孤立してきたか、世界中に伝えたい」と語るハネ。彼女は今、ファッション業界を超えて、世界へ影響を与えられる存在に進化しつつある。 1 ショー終了後、ファンからもらった自分の写真を手に、笑顔を見せるハネ。この日も多くのカメラマンに囲まれた彼女は、ご機嫌でポーズをとっていた2 ウェアはドリス ヴァン ノッテン、パンプスはバレンシアガ。「これは今、いちばんお気に入りのアイテム。フェミニンでしょ? マスキュリンな格好に合わせると、すごくいいの3 ストールをアクセントにした2008年。「めきめきとおしゃれになっていった印象でした」(SPUR編集部)4 「大切なのは、服に着られるのではなく、着こなすこと」とハネ。2013年 Profile/HANNE GABY ODIELE(ハネ・ギャビー・オディール) 1988年生まれ、ベルギー出身。16歳でデビューし、活躍。スタイリッシュな私服スタイルでは他の追随を許さない。2016年、モデルのジョン・スウィアテクと結婚。2017年にはインターセックスであることを公表。現在は当事者として積極的に発信活動を行なっている。 >>LILY COLE(リリー・コール)の今
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