桐谷美玲がナビ♡【30代およばれドレスアップ】のための絶対無敵ルール5
@BAILA

結婚式や二次会など、およばれのときこそ「ここぞ!」とドレスアップしたおしゃれを楽しみたいところ。それなのに、なんだか古くさかったり、無難すぎたりと「およばれになるとなぜか急にダサくなる...」残念なケースも。今回はカバーモデルの桐谷美玲が、誰もがおよばれ上手な人になれる、5つのルールを教えます。

普段着とは違う! 30代およばれコーデを素敵に魅せる5大ルール

とっておきワンピースでもシルエットを更新しなくちゃ古く見えているかも
ワンピースはフォーマルスタイルの王道だけれど、一枚で勝負するアイテムなだけに、ちょっとのシルエットの差に時代感が表れるもの。特に、ごくシンプルなリトルブラックドレス。高めのウエストシェイプで自然に脚を長くすらりと見せるシルエット、そして、着丈はたっぷり長めを選ぶだけで、ぐっと"今"のバランスになる。ワンピース¥59000(ドレステリア)・小バッグ¥87000(エバゴス)/ドレステリア 銀座店 ネックレス¥340000・ピアス¥170000/ミキモト カスタマーズ・サービスセンター(ミキモト) 靴¥46000/アマン(ペリーコ) 大バッグ/2018年10月号バイラ特別付録
ワンピース以外の選択肢があると上級者に見える
ワンピースを着た人がほとんどの会場のなかで、それ以外のコーディネートを素敵に着こなしている人は、やっぱり目を引く。たとえば、たっぷりドレープをきかせたとろみブラウスに、光沢ベルベットのパンツを合わせて。つやのある素材やドレッシーなディテールをきかせて、一歩先の華やぎスタイルを楽しみたい。ブラウス¥20000(マルティニーク)・ピアス¥12000(ルーカス ジャック)/マルティニーク丸ノ内 パンツ¥32000/レリタージュ マルティニーク 小バッグ¥172000/ジミー チュウ 大バッグ/2018年10月号バイラ特別付録
ノースリーブに着るのは"羽衣"じゃないジャケットで差をつけて
露出が気になるドレスアップシーンでは、ストールを羽衣のように肩かけするよりも、フォーマル仕様のジャケットを着るのが大人流。光沢素材&くるみボタンのドレスジャケットをきちんと羽織って、ドレスアップ慣れした雰囲気に。ジャケット¥100000/ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店(アイコンズ) ワンピース¥39000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(アルディー ノアール) ピアス¥47000/エストネーション(アリギエーリ) ベルト¥11000/ビームス ハウス 丸の内(メゾン ボワネ) 小バッグ¥63000/アダム エ ロペ(アンドラ ニーン) 大バッグ/2018年10月号バイラ特別付録
"いつもの靴"じゃダメ。雰囲気が盛り上がるパーティ靴を一足用意しておく
ドレスアップスタイルのキモになる小物合わせ。シンプルなワンピースも足もとからドラマチックに見せるグリッターパンプスを選んだら、荷物を入れるサブバッグにまで配慮して。ワンピース¥50000/ノーブル コレド日本橋店(ルーム ナンバーエイト) ピアス¥2769/ザラ・ジャパン カスタマーサービス(ザラ) ネックレス¥28000/ドレステリア 銀座店(ラダ) 小バッグ¥145000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥133000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
脱・紙袋。ちょっとした荷物を入れるサブバッグにも気をつかって
コーディネートを邪魔しないなにげなさと、同時にフォーマルな着こなしにも似合う品のよさを備えたトートバッグを。 バッグ/2018年10月号バイラ特別付録

撮影/長山一樹〈S-14〉、草間大輔〈impress+〉 ヘア&メイク/笹本恭平〈ilumini.〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/桐谷美玲 取材/東原妙子 ※( )内の数字は(高さ×幅×マチ)およびヒールの高さで単位は㎝です ※BAILA2018年10月号掲載

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