河北裕介さんに聞いた“雨の日も感じのいいヘアスタイル”【梅雨どきヘア①】
@BAILA

先週からいよいよ梅雨に突入。湿気のせいで、髪が広がる、つぶれる、まとまらない…といったお悩みも多いのではないでしょうか。この時期のヘアスタイルのポイントについて、ヘア&メイクアップアーティストの河北裕介さんに教えてもらいました。

湿度が気になる季節もおしゃれと心地よさを両立したい

Point.1 ドライ感

「この季節、はずせないのはドライ感。ベタつきのないさらりとした質感こそが、不快指数ゼロのカギなんじゃないかな」

Point.2 フロント

「勝負はフロント。前髪のクセだけは気合を入れて整えよう」

Point.3 毛先のまとまり感

「うねりや広がりに神経質になりすぎないで。毛先のまとまり感さえあれば、クセは味方につけられるよ」

高温多湿な梅雨の時季もおしゃれで心地よいヘアで過ごすために大切なことは、自分の髪質ときちんと向き合うこと。ぺしゃんこになりやすい、広がりやすい、うねりやすい……。自分の髪のクセが把握できたら、それを“ニュアンス”として味方につけよう。そのうえで、今度は理想の仕上がりをイメージしてほしい。どこにボリュームを出せば頭のバランスがよく見えるのか、どこをウェットにすれば表情が色っぽく映るのかを考えながらスタイリングすれば、それだけであなたの美人度は7割増しになるはず。ヘアはいつだって女性の美しさを引き立ててくれる魔法のパーツなんだ。

河北裕介(Yusuke Kawakita)
ヨンア、長谷川潤をはじめ、女優やモデルから指名が絶えない、名実ともにトップアーティスト。常に時代のニーズを読み解き、ヘア&メイクだけでなくプロダクトの開発も積極的に手がける。まさにビューティシーンを牽引する存在。

ブラウス¥21000/リコドット(ステア)

いかがでしたか? BAILA7月号では、湿度が気になる季節もおしゃれに心地よく過ごせる「不快指数ゼロ美容」を特集。ヘアスタイルやベースメイク、マスカラの塗り方など、ぜひ参考にしてみて! 2020年までの運勢が掲載された「水晶玉子のオリエンタル占星術」、自分らしさを叶える「ドレスから始めるウエディングSTYLE BOOK」の豪華2冊の別冊付録つき♪ ぜひ書店・コンビニでお手にとってくださいね。


撮影/中村和孝〈まきうらオフィス〉 ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/木津明子 モデル/大政 絢 取材・原文/石橋里奈

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