リアルBAILA世代♡【佐々木希】流・大人の可愛げを磨くTIPS7

@BAILA

年相応の大人っぽさはもちろん、やわらかさや可愛らしさがあるほうが好印象。「自然体で誰からも話しかけてもらえるような女性。チャーミングで、仕事はできるけど、どこかスキがある。そんな人に憧れるんです」と語る、リアルバイラ世代の佐々木希さんと一緒に、今いちばんなりたい大人の女性像について考えてみました!

佐々木希さん的「可愛げのある大人」ってこういうこと!

【女らしさが引き立つデニムを手に入れる】
ウエストをしぼり、セミフレアシルエットに仕上げることで、女っぽさのあるサロペットに。カジュアル感の引き締めにもなる黒のブラウスは、大きくあいたバックスタイルとのギャップも素敵。淡いトーンでそろえた小ぶりのバッグとパンプスでやさしげなニュアンスをそえて。サロペット¥35000・ブラウス¥23000・ウォレットバッグ¥23000・靴¥29000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル)
【女子会でも映える柄を一枚持つ】
女子会に迷わず選びたい、トレンドのドット柄。大きめのドット&落ち着いた配色ならほんのりモードに決まって高感度。こんな一枚があれば小物は控えめにまとめても華やかな印象に。締めつけのないシンプルなシルエットで柄の楽しさを堪能して。ワンピース¥22000(ストロベリーフィールズ)
【自分のキャラを最大限引き出す色にチャレンジする】
ベーシックな形のカーディガンこそ、自分らしいきれい色にトライ。軽やかに映えるイエローなら肌なじみがよく、顔色もトーンアップ。フレアスカートで王道のレディライクにまとめながらも、ストライプが甘くなりすぎない絶妙なアクセントに。カーディガン¥11000・スカート¥15000・バッグ¥13000(すべてアナトリエ)・ピアス¥4000(ランドシヌール)/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店
【遊びゴコロのある靴を一足持つ】
キャッチーな色やモチーフ使いで可愛げをアピールできるシューズ。(左から)キュートなフラワーモチーフや細ストラップで可憐な足もとに。レッド(7)¥15500・フェミニン派の王道、リボン×ラウンドトゥの組み合わせは太ヒールで今っぽく。オレンジ(6.5)¥19000・パンチングレザーやシルバーがミックスされたヒールで華やか映えを狙って。イエロー(8.5)¥18500/モーダ・クレア(ジルスチュアート シュー)
【ベーシックな靴こそ、少しの今らしさを】
プレーンなパンプスは、甘さのある色やディテールで今年らしくアップデート。衝撃吸収クッション材を搭載したインソールで一日中快適に過ごせるのもうれしい。(上から)今年マストのピンクは、メタル使いでひとひねり。ピンク(7.5)¥22000・今っぽいヴィンテージライクな花柄。フローラル(7.5)¥18500・オンでも使える上品なルックス。ローズゴールド(7.5)¥18500/ロックポート ジャパンお客様窓口(ロックポート)
【リラックス上手になって、どんなときも機嫌よく】
自身のブランド"アンティミテ"は「自分が本当に着たいものを作った」という言葉のとおり、こだわり尽くしたアイテムばかり。ミシン糸が直接に肌に触れないようベストな着心地を追求したタンクトップ。後ろウエストだけゴム仕様になった、きれい見えするタックスカート。この夏ワードローブに追加したいのは、こんなご機嫌でいられる日常着。タンクトップ¥3700・スカート¥14000/アンセミック(アンティミテ)
【カジュアルだって"可愛げに効く"と知る】
親しみやすいオーラをつくるならカジュアルがいちばん。異素材をミックスしたワンピースやスナップボタンをアクセントにした2way仕様のTシャツなど、ほんのり辛口なデザインで大人感をキープしたい。(右から)スニーカー¥23000・パンプス¥26000・パンツ¥32000・Tシャツ¥12800・ワンピース¥19800・キャップ¥6800・バッグ(ブルー)¥9800(日本限定)・(ブラック)¥18800/ディーゼル ジャパン(ディーゼル)

撮影/酒井貴生〈aosora〉、魚地武大〈TENT〉 ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/佐々木希 取材/昼田祥子 ※BAILA2018年5月号掲載 ※( )内の数字はヒールの高さで単位は㎝です

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