トレンドも歩きやすさも★ 4大キャラ別【似合う春靴】診断

@BAILA

今っぽい服を旬のスタイルで力いっぱい着こなしているつもりなのに、なんだかいつも似たような格好に見えてしまう...。その“マンネリ化”の最大の原因、実は【足もと】にあるのかもしれませんよ?

上から、パイソン風のベルトが印象的。かかとを踏めばスリッパにもなる2way仕様もうれしい。3月発売予定。(1)¥22000/オデット エオディール 新宿店(ケースピン フォー オデット エ オディール) リネンパンプスも、トゥのレザーがきちんと感をプラス。(1.8)¥16500/モード・エ・ジャコモ(マニュ) ごくシンプルなデザインが逆に新鮮。ワイドパンツに合わせても。(1.5)¥7990/プラステ かかとのグリッターがアクセント。(1.7)¥17500/モーダ・クレア(ジルスチュアート シュー) ネイビーのバレエシューズならシーンを選ばない。(1.5)¥16482/銀座かねまつ6 丁目本店 トレンドのメタリック。ポインテッド×アンクルストラップデザインが今年らしい。(1.5)¥15000/ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店(ピシェ アバハウス) ゴールド金具をセンターに施したリボンが高級感を後押し。¥34000/コール ハーン ジャパン ドット模様のシースルーは、春のフレンチシックスタイルにぴったり。(2)¥10000/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(ミオノティス)

靴は、全体のおしゃれの印象を大きく左右する大切な仕上げ役。しかも、手持ちのワードローブにはない“キャラクター”を持つデザインを取り入れるのがいいみたいなんです。
そこで今回は、カジュアル派・フェミニン派・ベーシック派・きれいめ派の4タイプ別に、この春取り入れるべき新作シューズをご紹介します。さあ、自分のワードローブと照らし合わせて、買うべき靴を見定めて♡

4大キャラ別・この春新しく買うべき靴はコレ!

【カジュアル派にはレディな靴!】
マニッシュなデニムコーデに、ピンクのきゃしゃヒールサンダルが女っぽいアクセントに。サンダル(6.5)¥16500/モード・エ・ジャコモ(カリーノ) コート¥45000/ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) シャツ¥26000/ゲストリスト(アッパーハイツ) パンツ¥27000/ディーゼル ジャパン(ディーゼル) バッグ¥95000/ハイブリッジ ショーケース 六本木店(ワカ タカハシ)
【>靴はコレ!】
カジュアルにひとさじの色気をプラスするレディキャラ。足もとにおしゃれな女らしさを呼び込むのは、きゃしゃストラップのサンダルやトゥのとがったミュール。デニムなどを使ったカジュアルスタイルにマッチ! サンダル(6.5)¥16500/モード・エ・ジャコモ(カリーノ)
【フェミニン派にはハンサムな靴!】
淡いトーンでまとめた揺れ感のあるフェミニンなスカートスタイルには、辛口なシャークソールのレースアップシューズを引き締め役に。靴(4.5)¥40000/ベイジュ(ピッピシック) ジャケット¥29000・スカート¥18000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(ナノ・ユニバース)
【>靴はコレ!】
甘さを適度にセーブしてくれるハンサムキャラ。飾り気のない辛口なマニッシュ靴は、フェミニンな服が多い人にこそ履いてほしいタイプ。足もとに取り入れるだけで、絶妙な甘辛コーデが簡単に完成できるんです。靴(4.5)¥40000/ベイジュ(ピッピシック)
【ベーシック派にはヴィンテージライクな靴!】
ヴィンテージ靴の効果で、ごくシンプルな組み合わせが瞬時に今っぽく。ラインストーンや切りっぱなしディテールのデニムスリッパが、シンプルコーデに映えます。サンダル(2.3)¥30000/ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店(ファビオ ルスコーニ) ニット¥13000/ルーニィ パンツ¥31000/エフユーエヌ(アイロン) バッグ¥9500/インディヴィ
【>靴はコレ!】
ベーシックを格上げしてくれるヴィンテージキャラ。古着屋さんで見つけたような、どこか懐かしいモチーフのスリッパに注目。「少しハデかも?」くらいが実はちょうどいいんです。サンダル(2.3)¥30000/ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店(ファビオ ルスコーニ)
【きれいめ派にはリラックス靴!】
コンサバになりがちな白パンツコーデは、なじませカラーのジュートサンダルでほどよく力を抜いて。同じテンションのナチュラル素材バッグでほんのり海を感じさせるコーデに。サンダル(2.5)¥17000/ジュエルチェンジズ 新宿店(カーナス) カットソー¥14000/ゲストリスト(ルミノア) パンツ¥7990/プラステ バッグ¥19000/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(マウリッツィオ タユーティ)
【>靴はコレ!】
きれいめ服が多い人にはリラックスキャラ。太陽や大地を思わせるようなナチュラルな風合いのサンダルをプラスすれば、力の抜けたこなれ感が生まれます。サンダル(2.5)¥17000/ジュエルチェンジズ 新宿店(カーナス)

いかがでしたか? 大好評発売中のBAILA3月号本誌では、BAILA世代の人気スタイリストにして少ないアイテムをおしゃれに着回すテクニックでは業界イチのよっしーこと吉村友希さんをアドバイザーに迎え、手持ちのワードローブに足すべき春の新作靴&コーディネート実例をもっと詳しく徹底ガイド! 続きはぜひ、本誌でお楽しみください♪


撮影/魚地武大〈TENT〉 スタイリスト/金山礼子 ※( )内の数字は編集部で計測したヒールの高さで単位はcmです。また、クレジット掲載のないアイテムの詳細はBAILA3月号をご覧ください。

関連記事
  • こんばんは❤︎ 少し前から #タピ活 にハマっているわたし✌︎♡ 先日、気になっていたお店に行ってきました ⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾≡₍₍◞( •௰• )◟₎₎ それがこちら、、、東京・丸の内にある『TP TEA』です☻タピオカミルクティー発祥のお店、 春水堂(チュンスイタン)グループの ティースタンド『TP TEA(ティーピーティー)』❤︎今年の9月にオープンしたばかりの ニュウマン新宿店に次ぐ2号店目となる 「TP TEA丸ビル店」です(^^)* この日は週末の19時過ぎに 行きましたが ほとんど並ばずすいすい買えました✌️❤️ 東京駅から直結でアクセスも良し◎ 意外と穴場かも…⁈♡ と思いました\(^o^)/ ⑅⁺˖- - - - - ⋈ - - - - -˖⁺⑅ 私が頼んだのは…❤︎看板メニュー『大粒タピオカ鉄観音ラテ』♡♡飲む前からびっくり! 確かに、かなり大きめサイズの タピオカがゴロゴロ入っています♡☻ もちもち食感で美味しかったです…❤︎ 他にも、 定番の「タピオカミルクティー」、 日本限定の「タピオカ抹茶ラテ」など 気になるメニューがたくさん(*^▽^*)東京駅・丸の内エリアに 行かれた際は是非是非 寄ってみてくださいね✌︎❤︎モアハピ部 No.562 しょこたうるす のブログ
  • やわらかなニット×はりのあるミモレ丈スカートでニュアンスたっぷり!ネタが尽きてきた週末はお手軽ワンツーコーデ。ただし手抜きって思われないよう、ベーシックな中にもちょっとしたこだわりが必要不可欠! ニットは旬のタートルネックで優しげなニュアンスを。スカートははりのある生地感、肌見せ少なめのミモレ丈でエレガントに。メリハリのある素材合わせでほんのり華やかさが生まれるから、モノトーンでも地味見え回避。キュートな足もとコーデも大人っぽいバランスになって、ちゃんとおしゃれでちゃんと素敵♡ニット¥44000/スローン スカート¥18000・靴下¥1400/デミルクス ビームス 新宿 靴¥68000/グッドスタンディング(リノ) バッグ¥13000/アーバンリサーチ ドアーズ 二子玉川ライズ店 ブレスレット¥13500・バングル¥9000/ジョリー&コー(イディアライト) ストール¥22000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(ジョンストンズ×グリーンレーベル リラクシング)佐藤栞里の【今日のコーデ】をもっと見る>> ♡1月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/新田君彦 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/佐藤栞里 スタイリスト/石上美津江
  • お仕事服にちょうどいい『ユニクロ』でつくる冬のコーデ『ユニクロ』といえば、シンプルなのに無難じゃない、“ちょうどいいお仕事服”の宝庫。便利すぎて、コスパがよくて、つい溺愛してしまう人も多いはず。この冬も、『ユニクロ』のアイテムを上手に使って仕事も遊びも楽しもう♡ きちんともカジュアルも叶う、冬のコーデを集めました♪『ユニクロ』のニットなど全身コーデ グリーンの“リブタートルニット” カラーそのものにおしゃれが宿っているから、潔く黒のシュッとしたパンツと。スカーフとバレエ靴で盛ってパリっぽく。 ニット¥1990・ジャケット¥3990・パンツ¥2990・バッグ¥1990/ユニクロ 靴¥12500/ダイアナ 銀座本店 スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) イヤリング¥1000/お世話や 靴下¥700/タビオ『ユニクロ』のデニム 冬コーデが軽やかになるから! トップスとしての白Tをしっかり見せると、ダークトーンが多くなる冬コーデが重たく見えない。白ソックスも浮かないでしょ? Tシャツ¥2000/ヘインズブランズ ジャパン コート¥49000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店 Gジャン¥25000/ブルー ブルー パンツ¥3990/ユニクロ 靴¥16800/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(アルテサノス) バッグ¥49000/シップス プライマリーネイビーレーベル(ミミ) 帽子¥6500/CA4LA ショールーム イヤリング¥4500/デミルクス ビームス 新宿 靴下¥2500/セムインターナショナル『ユニクロ』のダウンジャケット、ワンピース オレンジのダウンジャケットと、シックなリトルブラックドレスのコーデ。これならパーティシーンもクリアできそう。ダウンってすごく使えるんだ! ジャケット¥12900・ワンピース¥5990/ユニクロ 靴¥39000/ジオン商事(ドレスレイブ/ファビオ ルスコーニ) バッグ¥32000/ショールーム セッション(ポティオール) ネックレス¥1000/お世話や 『ユニクロ』のデニム 決めすぎないのに上品さもあるって、ニットとデニムにぴったりじゃない? 衿つき&ほどよい光沢が女性らしい。コート¥46000/シンゾーン ルミネ新宿店 ニット¥14000/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店(ハーレー オブ スコットランド) ブラウス¥6990/クチュール ブローチ パンツ¥3990/ユニクロ 靴¥19000/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥15800/ショールーム セッション イヤリング¥11000/UTS PR『ユニクロ』のパンツ もっと大人っぽく見せたいなら、少し辛口なカーキがいい感じ。裏地のチェックがキュートなギャップ。コート¥43000/アーバンリサーチ サニーレーベル グランツリー武蔵小杉店 ニット¥23000/TOMORROWLAND(BALLSEY) Tシャツ(2枚セット)¥2800/ヘインズブランズ ジャパン パンツ¥3990/ユニクロ 靴¥19800/カルネ バッグ¥13000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(マルコ ビアンキーニ) ストール¥23000/ビショップ(スコティッシュトラディション) イヤリング¥7200/ロードス ネックレス¥1800/サンポークリエイト『ユニクロ』のチェック柄コートなど全身コーデ 抜け感も、奥行きも、華やぎも。全部叶うつやめく黒ボストンを相棒に。ちょいマニッシュなチェック柄トレンチと深いインディゴブルー。落ち着きのあるダークトーンに、黒ボストンでリッチなつや感を添えて。明るい色を投入しなくても着こなし全体が軽やかに映って、大人っぽさも上々! バッグ¥2990・コート¥12900・シャツ¥2990( 3 点とも一部店舗とオンラインストアで販売/ユニクロ×イネス・ド・ラ・フレサンジュ)・パンツ¥2990/ユニクロ ピアス¥6000/チャオパニック・カントリーモール『ユニクロ』カシミア100%ニット 袖口にきかせたアクセントがズルくてニヤリ。定番の“ちょっと先”を賢いお値段で、いい素材で。 ニット(一部店舗とオンラインにて販売)¥7990/ユニクロ(イネス・ド・ラ・フレサンジュ) パンツ¥38000/シップス 有楽町店(エリン) 帽子¥7200/ストレートシックス(ブリクストン) ピアス¥2600/ステラハリウッド『ユニクロ』ゆるめのVネックのニット 華奢なリングの重ねづけではなく、大ぶりのリングをひとつだけ。手もとにほどよいインパクトを加えるのが今どき! メンズっぽいシルバーアクセに対比させて、メイクは女の子っぽいクリアなつや感を重視。ほんのり色づくモーヴピンクのグロスで、甘めフェイスに仕上げて。 ニット(一部店舗のみ販売)¥3990/ユニクロ リング¥29000/チャオパニック・カントリーモール(ララガン)『ユニクロ』リブ編みのカーディガン シンプルなユニクロの黒ニットの時は、耳、おでこ、眉をはっきり見せると、新鮮な印象に。90年代を匂わせるクリアなアクリルのイヤアクセを主役に、ワックスでしっとりタイトにスタイリングしたヘアでカッコよく。センターパートでなでつけたら、耳の後ろをアメピンで留めると崩れない。 カーディガン(一部店舗のみ販売)¥4990/ユニクロ(ユニクロ ユー) パンツ¥19000/ゲストリスト(レッドカード) ピアス¥1900/サンポークリエイト(アネモネ) 『ユニクロ』タートルネックのニット 抽象的なモチーフの大ぶりのメタルイヤリングひとつで、奥行きのある大人の魅力を演出。肌は発光するようなハイライトチークをポンとのせて。色ではなく光でつくるメイクがワンステップ上の上質感をプラス。 ニット¥1990/ユニクロ スカート¥12000/ジオン商事(ラシア) ピアス¥25900/リフラティ シップス ルミネ横浜店(ウィークエンドエルエー)『ユニクロ』のメンズニット チャコールグレイのワントーンに、チェック柄ストールをさらりとまとわせて。靴もバッグもブラックレザーでちょっと辛口に女っぽく、ダークトーンにストールの赤がより映える。タートルの衿もとは隠さず、フェイスラインを引き締めて見せて。 ストール¥23000(スコティッシュ トラディション)・バッグ¥52000(ミミ)/ビショップ ニット(メンズ)¥2990/ユニクロ スカート¥18000/アナディス(アナカノワー) 靴¥19500/カルネ(ダニエラ&ジェマ) 『ユニクロ』白のパンツ 肩にかけたニットも白、アクセもパールネックレスで白。重ねるほどに上品さが増すのも冬の白の魅力。 ニット¥27000/スローン カーディガン¥9900/ルクールブラン パンツ(一部店舗のみ販売)¥3990/ユニクロ(イネス・ド・ラ・フレサンジュ) 靴¥21000/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥6900/L.L.Beanカスタマーサービスセンター ネックレス¥600/お世話や ソックス¥800/タビオ(靴下屋)『ユニクロ』のこなれ見えスーツ 白のピンストライプ柄がほんのり浮かぶ、ネイビーのウール生地。上下ともに体がきれいに見える計算系シルエットで単品でも活躍! ジャケット¥9990・パンツ¥5990( 2 点とも一部店舗とオンラインストアで販売/ユニクロ×イネス・ド・ラ・フレサンジュ)・ニット¥2990・シャツ¥1990/ユニクロ 靴¥23000/リーガル コーポレーション バッグ¥18500/セムインターナショナル(ペレッテリアベネタ) ネックレス¥600/お世話や『ユニクロ』ガウン風ワンピース ワンピース×ブラウンパンツの秋色レイヤードに、足もとで抜け感をプラスしたコーデ。 ワンピース(一部店舗のみ販売)¥4990/ユニクロ(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ) パンツ¥31000/FUN Inc.(アイロン) バッグ¥32000/ロードス(イコット) 靴¥15000/ダイアナ 銀座本店 時計¥18000/ダニエル・ウェリントン 原宿(ダニエル・ウェリントン) ネックレス¥16000/フラッパーズ(シャルロット ウーニング) ピアス¥1700/サンポークリエイト(アネモネ) リング¥21000/UTS PR(ルフェール) 『ユニクロ』ガウン風ワンピース 定番のデニム×Tシャツもガウン風ワンピとビッグモチーフアクセで秋ムードに。 Tシャツ¥1500/ヘインズブランズ ジャパン パンツ¥19000/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) ワンピース(一部店舗のみ販売)¥4990/ユニクロ(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ) ピアス¥14500/ビームス ウィメン 渋谷(ソフィー モネ) ブレスレット¥6000/ビームス ウィメン 渋谷(ビームス ボーイ) 『ユニクロ』ガウン風ワンピース ワンピにニットを重ねて、スカートとのワンツーっぽく着る新鮮コーデにトライ。 ワンピース(一部店舗のみ販売)¥4990/ユニクロ(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ) ニット¥34000/フレイ アイディー バッグ¥4600/アーバンリサーチ ロッソ ジョイナス横浜店(ロデスコ) 靴¥15000/ダイアナ 銀座本店 時計¥18000/ダニエル・ウェリントン 原宿(ダニエル・ウェリントン) リング¥21000/UTS PR(ルフェール) 靴下¥900/タビオ『ユニクロ』白のパンツ 太めリブとプチハイネックがいい感じの抜け感をくれる。グレイでもNOTコンサバ。 カーディガン¥14000・ニット¥12000/イネド パンツ¥2990/ユニクロ バッグ¥38000/スローブ イエナ ルミネエスト新宿店(メゾン ボワネ) バンダナ¥2700/GREED International(ベッド&ブレックファスト) 帽子¥1490/ジーユー ピアス¥1600/サンポークリエイト 時計(10月発売予定)¥24000/フォリフォリジャパン ブレスレット¥18500/ガス ビジュー 青山『ユニクロ』のスカート 【ユニクロのスカート×肌なじみのいいベージュのショートモールのカーディガン】 カーディガン¥17000/ミミ&ロジャー スカート¥2990/ユニクロ バッグ¥11000/アンタイトル スカーフ¥16000/フラッパーズ(マニプリ) ピアス¥1900・ブレスレット¥2400/サンポークリエイト(アネモネ)『ユニクロ』のクルーネックカーディガン シャツの丸衿とカフスをのぞかせたクルーネックのカーディガンにニットアップからフレアスカートをチョイス。きちんとした場にふさわしい正統派レディなコーデで。 クルーネックカーディガン¥2990/ユニクロ スカート¥34000/ブルーバード ブルバード『ユニクロ』の黒クルーネックニット 黒のワンツーにボルドー色のワンピをはおって、華やかだけどスタイリッシュな雰囲気に。 パンツ¥27500 /シンゾーン ルミネ新宿店 (ザ シンゾーン) ニット¥2990/ユニクロ ワンピース¥36000/シップス 有楽町店(アローブ) バッグ¥89000/ベータ(エド ロバート ジャドソン) 靴¥28000/銀座ワシントン 銀座本店 ネックレス¥2800/サンポークリエイト(アネモネ) ストール¥62000/アルアバイル(ジョンストンズ)『ユニクロ×イネス』のトレンチコート 寒暖差対策にユニクロ×イネスのトレンチコートが必須。キャッチーなチェック柄で差をつけて! コート(一部店舗のみ販売)¥12900(ユニクロ/イネス・ド・ラ・フレサンジュ)・シャツ¥3990(ユニクロ ユー)/ユニクロ パンツ¥15000/Stola. 靴¥7990/プラステ バッグ¥40000/ダイアナ 銀座本店 ピアス¥590/GU 時計¥21000/ピークス(ロゼモン)『ユニクロ ユー』ウールブレンドストレートパンツ はりと落ち感を備えたウールブレンド素材ですらりとしたシルエットを保つパンツ。 パンツ(一部店舗のみ販売)¥5990/ユニクロ(ユニクロ ユー) コート¥18000/ルクールブラン ブラウス¥18000/TOMORROWLAND(BALLSEY) 靴¥16000/ルーニィ バッグ¥37000/シップス 二子玉川店(ミミ) イヤリング¥5000/ココシュニック オンキッチュ 新宿マルイ店(ベックペッティーナ) ストール¥14800/リフラティ シップス ルミネ横浜店(グレンプリンス) 時計¥48000/ピークス(ロゼモン)『ユニクロ ユー』のメンズコート 『ユニクロ ユー』のメンズコートはしゃれたボリュームがあるのにきちんと感が出て優秀。素材は雨風に強い「ブロックテック」。 コート( 一部店舗とオンラインストアで販売)¥12900(ユニクロ ユー)・シャツ¥1990・パンツ¥2990・靴¥2990・ストール(一部店舗とオンラインストアで販売)¥1990(ユニクロ×イネス・ド・ラ・フレサンジュ)/ユニクロ バッグ¥13000/センゾー トーキョー(メゾ) イヤリング¥1000/お世話や『ユニクロ』のメンズニットなど全身コーデ ストリートっぽいカジュアルはメンズニットのサイズ感が有効。彼のを借りて着たみたいなおしゃれなゆるさが出せるメンズのニットにスポーティな小物。上半身に黒&ボーイッシュさを集中させた分、ボトムは白で軽く。 ニット¥2990(ユニクロ)・バッグ¥2990・帽子¥1990・Tシャツ¥1000( ユニクロ ユー)・キュロット¥3990・ストール¥1990( ユニクロ×イネス・ド・ラ・フレサンジュ)/ユニクロ 時計/スタイリスト私物
  • カジュアルでもシンプルでも全体を"きれいめ"にまとめるのがアラフォー流。2018年秋冬のきれいめコーデ記事ランキングを参考に上品で清潔感あるコーデを心がけて。【1位】トレンドニットを主役すればデニムコーデもきれいめに “ニット一枚”のおしゃれを思いきり楽しむなら、すそや袖が動くたびにさりげなく揺れるふんわり肩落ちニットを選びたい。優しげな淡いベージュに、カジュアルな色落ちデニム。この甘辛バランスも心地いい。体がきれいに見えて気分が上がる「最旬ニット×デニムコーデ」。今年のBest3はこれ!【2位】ネイビー服は、それ一点でコーデに上質な華やかさをプラス シャツ襟カシュクールデザインのワンピースに、黒のタートルニットを重ねて、ツヤネイビーを引き立てて。小物も黒やネイビー系でまとめて。▶今秋、ネイビーを新鮮な気持ちで着こなすなら「ツヤありネイビー」を選んで【3位】キレのいいモノトーンでクールないい女 マットなブラックにぬくもりと風合いをもたらすモヘア。シンプルなプルオーバーで、親指がのぞくようにカットされたロングスリーブが手もとにさりげないニュアンスを。ホワイトデニムとの潔い黒×白を選択したら、小気味よく仕上がって。▶ほっこりさせず、女っぽく仕上げたい!「シャギーニット」を大人はどう着る?【4位】前後差のあるゆるニットでプリーツの揺れ感を引き立てて 大胆な肩落ちシルエットのネイビーニットは、後ろの丈が長いヘムデザイン。パッと目をひくロイヤルブルーのプリーツスカートと合わせ、ブルーのグラデーションに。落ち感のあるオーバーサイズなのでロングスカートと合わせてももたつかず、すっきりⅠラインを作ってくれる。▶スカートに合わせたい“ほどゆる”ミドルゲージニット【5位】女っぷり高いカーキアイテムに華やかなカラーを合わせて 華やかカラーとの相性も実はいいカーキ。マスタードイエローとの新鮮な色合わせが、モダンなムードを醸し出す。▶実は相性抜群!ときめきが倍増する「カーキ×きれい色」コーデ【6位】カーキのVネックニット&チノパンツコーデ ホワイトブラウスも、カーキとの組み合わせでまったく新しい表情に。ボリューム袖の可愛さも、カーキ合わせでシックに大人っぽく調節。ニットを肩がけして、こなれ感も醸し出して。▶“シンプルだけど素敵”な配色は「カーキ×ベーシックカラー」!【7位】ワンピース×グリーンのパンツコーデ 「アイテムにかかわらず、この組み合わせはアラフォーにフレンドリーな配色」。コートのようにアレンジしたフェイクスエードのワンピースをはおって。▶合わせる色の濃淡を選ばないから使える!大人にオススメの差し色「グリーン」【8位】ボリュームブラウス×細身パンツコーデ デザイン性の高いブラウスは、レイヤードをしないワンツーコーデが基本のこの時季こそ便利なアイテム。ボリューム流ば行やり全盛のころは、ワイドパンツと合わせてみたりもしたけれど、やはり細身パンツとの「ふわ+ぴた」バランスは文句なく女らしく、スタイルよく見せてくれる。▶いま買うべきは、秋まで使えて細見えする「センタープレス入りテーパードパンツ」【9位】上品見えする「薄くて軽いクルーネックニット」コーデ 黄金比率といわれる「カシミア7 :シルク3 」の混率の糸を使用し、手作業で編み上げたリブニット。型くずれしにくく、マイ定番として長く愛用していける。▶アラフォー世代が今すぐ買い足すべきは、上品見えする「薄くて軽いクルーネックニット」【10位】上半身がきれいに見えるシンプルなミドルゲージニットコーデ 今季復活した細身のとろみパンツには、リブニットの立体感を。ベージュのストールをさっと肩にかけて、リズミカルなグラデーションコーデに。▶断然使える“ほどゆる”ミドルゲージニットで旬ボトムに挑戦!※2018年8月1日~2018年11月30日集計
  • オシャレは好きですが、イマイチ自身が持てない私。「初めまして」の方々との食事会。相手に失礼のない洋服選びって???12月1日に催されたマリソル美女組ランチ会。 お誘いのメールを頂いたのは11月上旬でした。 その日から私の頭の中は「何着ていく?」問題でパンクしそうでしたʕ⁎̯͡⁎ʔ༄ 初めましての方々とお会いする機会。失礼のないように、自分らしく、トレンドも取り入れたい…と当日まで本当に悩みました。 悩んだ結果、私はこちらの洋服を着ていくことに↓↓↓ ・主役はマリソルの"女っぷり”を意識し、キャメルのワンピース。 ・靴はパンプスできちんと感を演出。 ・ファーバッグをチョイスし季節感をプラス。 ・ネックレスにパールを投入し上品感をアップ。 ・大ぶりでイヤリングでトレンド感をプラス。 当日の写真がこちら↓↓↓全体のコーディネート写真 同じテーブルでした新美女組 左から No.148 まきこさん No.146 rinさん No.150 俵さん着席した際の写真。パールのネックレス、イヤリングが華を添えてくれます♡(食事中ですみません…)皆さんは普段どのようにコーディネートを考えていらっしゃいますか? パーティーシーズン。色々な方とお会いする機会があるかと思います。自分らしく、相手にも失礼がないファッションで、楽しみたいですね♡ 少しでも皆さんの参考になれば幸いです♡ そして、色々と悩みましたが、12月7日発売の1月号に・華やぎキャメル(P25) ・二大きかせ小物は「ファーバック」と「パールアクセ」(P74)という記事が載っていて、私のコーディネートも悪くなかったかな…?と嬉しくなった私でした☺ Instagram♡→→→kumiko_149美女組No.149 kumikoのブログ
  • NTJ(眠い・疲れた・時間ない)な多忙女子の今と未来を救う【ベストコスメ】を、美容家やヘア&メイクアップアーティストなど美賢者34人が厳選しました。塗った瞬間、美肌になれる!?たっぷり眠ったような肌を約束するスキンケアをご紹介。塗った瞬間、美肌へGO!スキンケア部門賞【クレンジング部門賞】ロクシタンジャポン イモーテル ディヴァイン クレンジングバーム 60g ¥5800(6票) メイクオフしながら、疲れた肌と心をほぐしていたわる 体温でとろけたバームがメイクとなじんでいく心地よさで、一日の疲れをリセット。リラックスできる香りも好き(ヘア&メイク 山本浩未さん) 「永久花」と呼ばれるイモーテルと5つの植物の力で、エイジングケアしながらメイクオフ。まるでマッサージ後のようなふっくらとした肌に。(美容エディター 小川由紀子さん)【化粧水部門賞】パルファム ジバンシイ ランタンポレル ブロッサム ローション 200㎖ ¥7500(7票) 潤いの上にパールのつやが重なる、幸せ肌化粧水♡ みずみずしくコクもありながら、さらりと仕上がる二層式。パールの輝きで心も満たされる。(美容ジャーナリスト 鵜飼香子さん) 内側からふっくら潤ったようなみずみずしい肌になれるのはもちろん、ピンクのマイクロパール配合で、ほんのり薄ピンクのメイク映えする肌に。(ヘア&メイク 河嶋 希さん)【ラグジュアリークリーム部門賞】花王 エスト ザ クリーム TR 30g ¥30000(12票) 疲れた肌と心がぱんと弾むように復活するから、ストレスに負けない自信だってついてくる もっちり濃密で、とろけてなじむ感触にほれぼれ。多忙な現代女性の肌を支える国民的クリームとたたえたい!(美容ジャーナリスト 安倍佐和子さん) 使うほどに肌が強くしなやかに再生されるような実感。そして、フェミニンさあふれる感触と香り。使うたびに肌も心も喜び癒され、溺愛。(美容ライター 山崎敦子さん)【洗顔部門賞】オルビス オルビスユー ウォッシュ 120g ¥1800(9票) 汚れを落としながら潤いを引き込む、スマート時短洗顔 モロッコ溶岩クレイが毛穴汚れやくすみを一掃。潤いを引き込む保湿成分配合で、ブースター効果も♪(トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん) 早くもっちり泡立って、洗い流しもスピーディ。即なめらかな素肌になれるうえに、化粧水のなじみもグンとアップする、超時短洗顔。(美容コーディネーター 弓気田みずほさん)【乳液部門賞】クリニーク ドラマティカリー ディファレント ハイドレーティング ジェリー 125g ¥6500(5票) どんなに疲れた肌も、潤うと透明になるその美しい変化を味わえる一本 ベタッとさせて保湿しようという力業ではなく、心地よく丁寧にすみずみまで潤いで満たす感覚が気持ちいい。(美容家 神崎 恵さん) ジェルなのに乳液という新感覚で、大気汚染対策も完備。(美容ライター 長田杏奈さん)【クリーム部門賞】イプサ ターゲットエフェクト アドバンスト S(医薬部外品)30g ¥1300(8票) 顔に貫禄がついてきたら、脂肪対策クリームの始めどき 年齢とともにたまりやすくなる顔の脂肪に着目した、新発想が見事(美容コーディネーター 弓気田みずほさん) こっくりした感触なのに、肌にのばすとすーっと軽やかに浸透。肌が持ち上がってとどまるバンデージ級のハリ感で、潤いの持続力も文句なし!(ヘア&メイク paku☆chanさん)撮影/山口恵史 スタイリスト/郡山雅代〈STASH〉 取材・原文/長田杏奈 ※BAILA2019年1月号掲載
  • 大人だけど、大人だから! スニーカーってこんなに楽しい!スニーカーが大人女子にも浸透して久しいけれど、いまだに聞こえてくる「私には似合わない、難しそう」という声。あぁ、なんてもったいない! 子どもじゃなくて、男子じゃなくて、"大人女子だからこそ"のスニーカーの良さがあるのですよ!(実はモテアイテムだったりもするし♡) MOREが集めたスニーカーコーデ、「これならマネできるかも」を探してみて。【1】 ×花柄マキシスカート メンズのニットにリュック、そしてスニーカー。甘さは花柄のマキシスカートひとつでじゅうぶん! "可愛いスカートからのぞくスニーカー"って、実はいちばんモテそうじゃない? ニット¥42000・Gジャン¥34000/ボウルズ(ハイク) Tシャツ¥8000/マイカアンドディール 恵比寿本店 スカート¥38000/ブランドニュース(メ ドモワゼル) 靴¥25000/ニューバランス ジャパン バッグ¥6500/TOLL FREE(バッハ) イヤリング¥9800/UTS PR(ルフェール) 時計¥23000/ピークス(ロゼモン) 【2】 ×ピンクのニット ふわふわ甘いピンクを着るなら、ほかはぜ〜んぶメンズライクが鉄則! メガネにスポーツウォッチに黒のハイカットスニーカー、だけどピンクのニット。このバランスにドキドキする。 ニット¥5900/センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店 シャツ¥10000/TOMORROWLAND(MACPHEE) パンツ¥12000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス 靴¥7000/VANS JAPAN バッグ¥12800/ビショップ(オーシバル) メガネ¥27000/モスコット トウキョウ 時計¥9500/カシオ計算機(ベイビーG) ストール¥11000/シップス 有楽町店(ジョン スコット)【3】 ×女っぽパンツ ベリーカラーのパンツをハンサムに仕上げたい日も、やっぱりスニーカーが使える。パンツ×ジャケットの大人っぽさを、キャップとスニーカーのやんちゃな可愛さで私らしく。 パンツ¥8990/キャン(Monique) ジャケット¥27000/ジュエルチェンジズ 新宿店 ニット¥30000/ショールーム セッション(アダワス) 靴¥6500/VANS JAPAN バッグ¥5500/バナー バレット 渋谷ヒカリエシンクス店 帽子¥7800/コンバース トウキョウ 青山 イヤリング¥1300/お世話や【4】 ×ブラウンパンツ この冬大ヒットなブラウン。パンツで取り入れるなら、足もとは絶対に赤!! ほら、ブラウン×赤がこんなに可愛いなんて、知らなかったでしょ? スウェット¥34000/デミルクス ビームス 新宿(エイトン) Tシャツ¥12200/F.I.T.(ガウン&ファンデーション) パンツ¥17800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) 靴¥5800/コンバース バッグ¥23000/ピーチ(ヴィオラ ドーロ) ベルト¥8000/スタイルデパートメント(プレット) サングラス¥48000/アイヴァン 7285 トウキョウ イヤリング/スタイリスト私物【5】 ×ネイビーシャツワンピ きれいなシャツワンピにスポーティなマウンテンパーカをはおったら、もうスニーカー一択でしょ! ソックスを合わせても可愛いけれど、暖かい日ならスリットから素足をのぞかせるのもいい。 ワンピース¥32000/TICCA ジャケット¥50000/ザ・ノース・フェイス3(マーチ) 靴¥25000/ニューバランス ジャパン バッグ¥6000/ハイ! スタンダード(オープンエディション) サングラス¥47000/アイヴァン 7285 トウキョウ【6】 ×ビッグスウェット 「あざとい」って思っちゃうくらいキュートな、ビッグスウェット×ギンガムチェックのショートパンツ。くしゅっとさせた白ソックスにブルーのオールスター……みんな大好きにきまってる! ラフなあざとさって、アリかも♡ スウェット¥6800/ハイ! スタンダード(ベイサイド) パンツ¥7000/モットハウス・トーキョー(スリーピージョーンズ) 靴¥7000/スピック&スパン ルミネ新宿店(コンバース) ソックス¥2500/セムインターナショナル(カプリコーン モヘアソックス) ♡1月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/新田君彦(1,4,6) 東 京祐(5) 森脇裕介(2) 小川健太郎(3) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/林 由香里(ROI/1,4,6) 信沢Hitoshi(5) 河嶋 希(io/2) モデル/本田 翼 佐藤栞里 飯豊まりえ スタイリスト/石上美津江(1,4,5,6) 大平典子(2,3)
  • 東京を熱狂の渦に巻き込んだ、キム・ジョーンズによるディオール2019年プレフォールメンズランウェイショー。世界中からクリエイターチームが集結した一大スペクタクルは、ショーが始まる何時間も前から始まっている。 今回、ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターである、ピーター・フィリップスにバックステージで突撃取材。モデルたちのメイクの手を休めている一瞬を狙い、ランウェイメイクアップのストーリーから、昨今のビューティトレンドまで話を聞いた。 Photo by Akihito Igarashi from TRON ── 前回来日した時にもインタビューさせて頂きましたね。あの時は、マリア・グラツィア・キウリによるオートクチュールコレクションが発表された時でした。 ああ、そうだったね!あのショー、すごかったよね。ルーフトップで、暴風に吹かれながら歩くモデル。すごく大変そうだった。でも後で動画を見て、なんてドラマティックなんだろうと感動したのを覚えてるよ。 ── 2年ぶりの東京ですが、今回はショーの直前に到着されたと聞きました。相当お疲れなのでは? そうだね、今日も朝から取材や撮影が続いてる。でもショーの前の高揚感は、他の何にも代えがたいものがあるね。 ── 先ほどメイク台に並んでいた「ディオール バックステージ」のアイテムを使わせてもらったのですが、ファンデーションの使いやすさに驚きました。これってユニセックスで使えるんですよね? そう、ユニセックス仕様。これまでのディオールのファンデーションは、特定のテクスチャーやカバー力を打ち出していた。「ディオール バックステージ」のアプローチは、それとは全く逆で、ランウェイメイクのように、あらゆるシーンに対応出来るようオールマイティなフォーミュラに仕上げてる。パッケージも、色が分かりやすく、実用性を重視したデザインに仕上げたんだ。 Photo by Akihito Igarashi from TRON ── 水のようにライトなテクスチャーなのに、しっかり質感を整えてくれる。薄づきなのに、カバー力もある。まるで夢のような話ですが、本当なんでしょうか? 夢のような仕上がりの秘訣は、重ね付けしやすいフォーミュラ。通常のファンデーションは、重ね付けするとくすんで見えがちなんだけど、極限まで軽く仕上げた「ディオール バックステージ」は、重ね付けしても肌本来の質感が損なわれないんだ。軽く質感を整える程度であれば、体温が伝わりやすいよう指で軽くたたき込むようにするのがいいね。よりカバー力が欲しければ、平筆で肌の表面を滑らせるようにつければオーケー。しっかりカバーしたい人は、面積の広いブラシで磨き上げるようになじませていけばパーフェクト。 ── 今回のランウェイでは、ルックでも用いられたロゴを取り入れたアーティスティックなメイクアップが目を引きました。ズバリ、テーマは何でしょう? 「サイバー・シック」。キム・ジョーンズから見せてもらった今回のテーマロゴを、シリコン製のプレートで再現してる。コレクションで打ち出された、近未来的な世界観を表現したかった。一方でベースメイクアップは限りなくナチュラルにして、コントラストを演出したんだ。 Photo by Akihito Igarashi from TRON ── 2年前にインタビューした際、記憶に残っているコメントがあります。「SNSによってメイクアップの創造性が飛躍的に高まった」と仰っていたのですが、メンズビューティという観点で見て最近の傾向をどう分析されているのでしょう。 メンズビューティ、ようやくメインストリームになったよね。これも当然、SNSの影響によるものが大きい。今まで世間から「男はこうあるべきだ」という固定概念から解き放たれた、自由な感性の世代がどんどん勢いをつけている。 ── 今月号の『シュプール』でもメンズビューティ特集を組んでいるのですが、予想以上の反響に驚いています。個人的には、若い子たちは韓国のアイドルグループに憧れているのかな、とも思うのですが。 面白い視点だね。確かにKポップの影響、あるかもしれない。それを聞いて、90年代に一世風靡したボーイズ・バンド、テイク・ザットを思い出したよ。スキャンダラスなファッションやヘアで有名だったんだけど、当時それを見て新しい時代が来たと胸を高鳴らせたんだ。20年経って、ようやく男性の美意識がメイクアップにも向くようになった。ちょっと遅いんじゃない?とも思うけど、いい傾向だね。 ── ファッションからヘア、そしてメイクアップ。これからメンズのスタンダードがどう変わっていくのか楽しみですね。 >>ディオール ビューティを体現する、グッドルッキングガイズに首ったけ >>キム・ジョーンズによるディオールのランウェイレポートもお見逃しなく text:Shunsuke Okabe バックステージのメイクアップの詳細は下のフォトギャラリ―にてチェック!
関連キーワード

RECOMMEND