可愛げと知性が頬に!30歳からのよい“ほっぱい”3条件【#ほっぱい美容①】
@BAILA

バストと同じように二つあって、その存在感だけで女性性を物語る。バイラ世代が最もお手入れに力を入れるべきパーツは頰のおっぱいこと"ほっぱい"であると、ここに宣言します!  本日発売、BAILA3月号、ビューティ大特集は「#ほっぱい美容」。色香も知性も、女っぽさのカギを握るすべてがこの中に! その存在感だけで、ひとりでに誰かを惹きつけてしまう...。そんなほっぱいを目指すうえで大切にしたい3つの条件を解説します。

思わず触れたくなる弾力と柔らかさ。そんな頬を持つ人こそ、春の美人の新基準!

30歳からのよい"ほっぱい"の3条件とは?

1 知性
潜ませチークで手を止められるセンス

30代から目指してほしいのは、血色感を主張するのではなく、感じる程度に"潜ませる"チーク。その奥ゆかしさと、大人だからこそできる引き算の余裕が知性を授けてくれる。
2 ハリ
フレッシュな生命力で惹きつける

触れたらぷるん♪ ハリ感で満たされた頰のはつらつとした生命力は誰の目にも魅力的。たくさん笑う=顔筋が鍛えられるという方程式による幸福感もその女性の魅力を倍増。
3 丸み
女性にのみ与えられた官能性

未来永劫"曲線美"は女性だけが持ち得る特権。ふっくらとした丸みを帯びている頰は、相手の潜在意識に女らしさを訴えかけることができる、官能をくすぐるパーツなのです。
【美容エディター松本さん愛用 “よいほっぱい”を作り出すコスメ4選】

「ヘルシーなつや感」。rms beauty ルミナイザー 5mℓ ¥4900/アルファネット
「しぼみを感じた日のスペシャルケア」。マスキュレイト マッサージ&マスク クリーム 200g ¥10000/SUQQU
「さりげないつや足しの名手」。チャビー スティック スカルプティング ハイライト¥3500/クリニーク
「肌がふっくら幸せそうにほころぶローズのオイル」。プレステージ ユイル ド ローズ 30mℓ ¥26000/パルファン・クリスチャン・ディオール

ほっぺは顔のおっぱい?  ー美容エディター 松本千登世さんー

ぷるんと弾力があって、やわらかそう。きゅっと引き締まってて、 なんだか知的……。
美人たちにお目にかかるたび、思わず目がいくのは、不思議と頰。
そのたび、頰って、なんて色っぽいんだろうと思っていました。
そして、気がついたんです。 あれっ、もしかして、ほっぺは顔のおっぱいなんじゃない?と。
目がくぎづけになるような透ける肌、そして、触れたくなるような
なめらかさやハリ感が必須なのは、胸も頰も同じ。位置が下がらないように
それを支える筋肉が必要なのも、共通してる。下着によって全身の印象が変わるように、
チークの色や質感、入れ方で顔の印象を変えることだって可能……。
ますます、頰=胸! そう思うと、すべきことがおのずと見えてくる気がしませんか?
こうして生まれたBAILA流「ほっぱい」美容企画。
さあ、 ほっぱいケア&ほっぱいメイク、始めましょう。

(松本千登世さん CAや広告代理店の美容担当などのキャリアを経て現職に。美に対する審美眼と大人の女性として美しく生きるスタンスは美容業界でも憧れの的)

本日発売のBAILA3月号ではご紹介した「#ほっぱい美容」を大特集中! 美しいほっぱいを保つためのスキンケア、ほっぱい体操など大充実の内容です。さらにこの号には豪華別冊付録として「逆算女子のためのアンチエイジングBOOK」がついてきます。美の賢者8名が導くキレイへの道、肌老化の対策など、BAILA世代の皆様の美の参考書! 春に向けたキレイづくりのお供として、BAILA3月号、お手にとってくださいね!


撮影/三瓶康友(人)、小川 剛〈近藤スタジオ〉(物)  ヘア&メイク/中山友恵〈Three PEACE〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/藤野有理 監修協力/資生堂 取材・原文/石橋里奈

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