コスパ重視な人ほど投資すべき【一生モノのダウンコート】9選

@BAILA


日に日に寒さも増して、いよいよ冬の足音が近づいてきましたね。毎年、1〜2月の極寒シーズンになって「買っておけばよかった!」と後悔する筆頭アイテム、それはズバリ【ダウンコート】。圧倒的に軽くて温かいうえ、トレンドに左右されないベーシックコートなので、予算の豊富なうちに手に入れるのが◎。一見高くてもヘビロテすればコスパもUP! 早めに買うほうがお得なんです。そこで今回は「10万円以上を投資しても絶対後悔しない!」とBAILAスタッフが太鼓判を押す、大人のための厳選ブランドダウンをご紹介します♪

今年こそ、ブランドダウンコートを手に入れる!


【ウールリッチ/ボウ ブリッジ コート】アウトドアブランドながら、おしゃれ映え確実なデザインで魅了する先取り必至の注目株! 一見ダウンに見えないモッズコートデザインがコーディネートの幅を広げる人気の型。計算されたすっきり直線的なシルエットと贅沢なラビットファーづかいで女らしさも加速。ダークネイビーで大人っぽさもクリア。 ¥117000/ウールリッチ 表参道店

【ウールリッチ/ボウ ブリッジ コート】人気ソーシャライツのオリビア・パレルモ愛用ブランドとして話題に。より女性らしさを求めるなら、ゴールド金具がリッチなトゥモローランド別注モデルがおすすめ。¥117000/トゥモローランド
【ウールリッチ/リテラリーレックスエスキモー】モッズコートのデザインを忠実に再現。顔まわりを覆うボリュームファーは取り外し可能。今季は素材がアップデートされ、より軽く、 撥水性も備えている逸品です。こちらもトゥモローランド別注! ¥117000/トゥモローランド
【デュベティカ/アチェウール】ほんのり光沢を帯びたウール素材の表生地やほんのりコクーンなシルエットがエレガントな空気をまとって。¥125000/エフイーエヌ

他の画像を見る


いかがでしたか? カジュアルアイテムだからこそ、上質で本格志向のものを選んで、着こなしに差をつけたいもの。人気のブランドは早々に売り切れてしまうことも多いから、ぜひ早めにチェックを! 大好評発売中のBAILA11月号に掲載中の特集「5年以上着るコート」も合わせてご覧ください。アラサー世代に大人気のカフェ「ディーン&デルーカ」のショッパーデザイントートバッグが付録でついてきます♪

撮影/イマキイレカオリ(人)、坂根綾子(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/吉村友希 モデル/比留川游 ※クレジット掲載のないアイテムの詳細はBAILA11月号をご覧ください

関連記事
  • 本当にかっこいいですよね、OAMC。現在ジル・サンダーのクリエイティブ・ディレクターでもあるデザイナーのルーク・メイヤーのセンス、誰もかれもが注目していると思うんです。たとえば19年秋冬にOAMCのランウェイに現れたねじりハチマキみたいな(言い方)スカーフをネックレスとして飾るスタイリング、次の20年春夏に結構ほかのブランドで見かけました。今、インスパイアリングなデザイナーなんだなぁと実感。特段奇抜だったり新しいことをしているわけではないのに、なんだか妙にフレッシュで、心に残るデザイン。そして全体で見たときの、狂おしいほどのかっこよさ。これほどまでに、ただただ洗練されたデザインを生み出し続ける能力って本当に稀有だと思います。先日こちらのニットをエディション表参道店で見かけて、ひとめぼれしてしまいました。 モヘア混ウールのふわっとした肌触りのニット。グリーンやイエロー、オレンジといったカラーでむら染められていて、レーザーが飛び交っているなかに、炎が燃えているような不思議なプリントがほどこされています。1枚にSF的な物語の広がりを感じます。しかもスウェットじゃなくて、ロンTでもなくて、モヘアニットっていうところがやばいんです。気になって試着してみたところ、シルエットがこれまた素晴らしい。肩から自然に落ちて、ウエストはお尻あたりでほどよく止まる。わりと派手な柄だけど、エフォートレスだからなぜだかシックになじむんです。「ああ~天才」と思わずつぶやきました。ショップスタッフのお姉さんも、「かっこいいですよね。女性がOAMCを着ているの、とても好きなんです」と一言。気持ちは昂りましたが即決できるお値段ではなかったので、この欲望をひとまず寝かせてみることにしました。そして2週間ほどこの情熱の火がおさまるのを待ってみたものの、やっぱりあのニットのことが寝ても覚めても頭から離れない。それどころかどんどん思いは募るばかり。もしかしたら売り切れているかもしれないけれど、とりあえずもう一度見てみようとエディションに再入店してニットを探すと、あった……! すると前回と同じお姉さんが声をかけてくれました。「あ!この前試着されましたよね?とてもお似合いだったので、お姉さんのこと覚えてます」と。この気持ちの良い接客に感動し、その時点で購入を決意しました。心地よい接客は時として勇気ある買い物の背中を押してくれます。きっと9月もまだまだ暑そうなので、袖を通すのは先ですが、今からわくわくが止まりません。
  • 秋のブームを語るのに欠かせないブラウン。夏は合わせる色や素材、形で軽さを出し、秋はレイヤードやこっくり配色で季節感を全面に!異素材プリーツがきいた華やぐ1枚。ベージュ系ならデザインの存在感がちょうどいい。 スカート¥14000/SNIDELシンプルTが主役スカートを引き立てる♪ 揺れるプリーツが印象的。カットソーとキャップでラフな抜け感を添えて大人カジュアルに。 Tシャツ¥4500/MERCURYDUO ルミネエスト新宿店 帽子¥3990/バロックジャパンリミテッド(SLY) バッグ¥6900/UNRELISH 靴¥6900/REZOY デザイントップスで個性を盛ったら色は落ち着かせて 肌見せのアシメなニットで個性を強めて。 ニット¥4500/MERCURYDUO ルミネエスト新宿店 イヤリング¥1600/お世話や(Osewaya) バッグ¥7399/ザラ・ジャパン カスタマーサービス 締め色トップスとミニバッグできちんと感UP 太ベルトつきハイウエストスカートにニットをインするだけで細見え。 ニット¥4621/ザラ・ジャパン カスタマーサービス イヤリング¥1400/お世話や(Osewaya) バッグ¥8800/& シュエットギャラリー 池袋サンシャインシティアルパ店 コレもおすすめ!1裾チュールつきで主役級の存在感。 スカート¥11000/ヒロタ(31 Sons de mode) 2レース切り替え&段フリルで甘さを忍ばせて。 スカート¥9800/MISCH MASCH 3フロントのプリーツがチェック柄。 スカート¥16980/eimy istoire ルミネエスト新宿店モデル/新川優愛 撮影/田形千紘(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/牧田健史 スタイリスト/松尾正美 構成・原文/道端舞子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • 老舗ハイブランドから秋の新作が続々と登場! 「GUCCI(グッチ)」からは秋に映えるダスティグレーのショルダーバッグが。ハンドルにシルクスカーフが巻きつけられたデザインなので、品良くオフィススタイルにも合うし、休日スタイルに合わせれば小粋な表情ものぞかせてくれる。 GUCCI【グッチ】 コーディネートの仕上げに効く。スカーフの品格と小粋さをそのままハンドルにあしらって ダスティグレーのかちっとしたカーフレザーのボディに、ツイストしたスカーフを巻きつけたハンドルが目を引くショルダーバッグ。普段の着こなしに欠かせないシルクスカーフの気品を、バッグを持つだけで気軽に楽しめる。「ダブルG」をリングで囲った新しいゴールドモチーフも、クラシカルなムードによく似合う。オフィスにはもちろんのこと、休日のラフなコーディネートも品よく決まる。バッグ(21×30×9.5)¥337000/グッチ ジャパン(グッチ) 撮影/山口恵史 スタイリスト/斉藤くみ 取材・原文/東原妙子 ※( )内の数字は(高さ×幅×マチ)で単位は㎝です ※BAILA2019年9月号掲載
  • おはようございます。 ライター川口ゆかりです。     毎日こう暑いとコーディネートを考えるのも面倒で。最近はもっぱらワンピースばかり。 なかでも週2ペースで着ているのがこちら。さらっと着られて風が通る、ゆるシルエットのワンピース。basementのもの。 *購入したのは5、6月だったのでいまはもう売り切れているかもしれません。 深めに入ったスリットからのぞくシフォンプリーツが初夏の着こなしにさりげないこなれ感を添えてくれます。   デザインが凝っているわりには3000円以下とプチプラで、汚れたら洗濯機でざぶざぶ洗えちゃうのも嬉しいポイント! one-piece/basement cap/Ralph Lauren sandal/HERMES 仕事の日も休日も。こればかり笑。 先日もこのワンピースを着て、ママ友宅で開かれたお料理教室に参加しました。 フジテレビアナウンサーの戸部ちゃん、安田美沙子ちゃん、ほしのあきちゃんなど、いつもの楽しいメンバーで。   中華を料理家の五十嵐美幸さん、お洒落な副菜を美沙子ちゃん、飾り巻き寿司は私、という3本仕立てのスペシャルレッスン! みんなでわちゃわちゃおしゃべりしながら、食べながら学ぶ、有意義な休日。     子どもたちも一緒に巻き寿司をつくれて、それはそれは楽しそうでしたよ。第二回の開催を心待ちにしながら、残り少ない夏をenjoyしたいと思います。     日々の暮らしはInstagram yucari kawaguchiまで。     いつもありがとうございます。 良き週末を    
  • ミラオーウェンの秋冬服が続々と予約開始され情報が解禁されているので、 展示会でオーダーしたお気に入りアウターを2着、 一足先にご紹介させていただきます! まずは1着目。 ユーティリティロングコート ¥24,000+税 風を通しにくい生地を使った機能性も高いマウンテンパーカー。 ロング丈だとカジュアルすぎず着れます。 羽織ってみると軽い+防風で温かい! 自転車をこいでるときの風すらシャットアウトしてくれそうなレベルなので冬まで使えそう。 写真で羽織っているアイボリー・ベージュ×ブラックのバイカラーと、 ブラックの3色展開。 去年emmi (エミ)でシャカシャカアウターの黒を購入しているのでアイボリーかバイカラーの二択。 抜け感を+ 春のシャカシャカアウターコーデ 2着目は エコファームートンボアジャケット ¥18,500+税 エコファーとは思えないほどふわっふわの肌ざわり。 見た目よりも軽くてゆったりサイズなので脱ぎ着が楽! この可愛いデザインとお尻も隠れるのが嬉しいゆったりとした丈感がどストライクでオーダーしました。 着痩せ効果あり◎  アイボリー・キャメル・モカの3色展開。 最初はモカに惹かれましたが膨張色アイボリーのボリューム感が可愛くて悩んで悩んで白に。 白ばっかり頼んで!は言わないであげてください。 BAILA9月号にはチームBAILAが予想する秋冬トレンド情報が。 秋冬購入すべきアウターやシューズ、 小物などのアイテムがたくさん載ってます♡ その中のひとつだけちらっと。 今年あちこちで見かけるオーバーサイズのシャツジャケットもトレンド予想に入っていました。 先日伺ったGUの秋冬展示会にも可愛いシャツジャケットがありましたよー! GU秋冬展示会のブログはこちら はぁ。 わくわくと物欲が止まりません。 やっぱり秋冬のファッションが1番好き♡ @rena674
  • 「シャネル」や「グッチ」などのハイブランドから秋の新作バッグが次々に発表されました。普段の着こなしに一点加えるだけで気持ちをぐっと上げてくれるはず。30代で長く愛用できる一品をぜひ探してみて。 CHANEL【シャネル】 普遍的なエレガンスに今の時代の強さをプラスしたチェーンバッグの最新作 1955年2月に発表されたバッグ「2.55」に敬意を表し、またこのバッグが誕生した「2019年」にもその名が由来する「CHANEL 19」が新登場。ダイヤモンド形のキルティング、レザーを編み込んだチェーン、大きめCCロゴのクラスプと、メゾンの普遍的なディテールを備えつつ、3種の太めチェーンで新鮮なインパクトも。バッグ「CHANEL 19」(16×26×9)¥487000/シャネル GUCCI【グッチ】 コーディネートの仕上げに効く。スカーフの品格と小粋さをそのままハンドルにあしらって ダスティグレーのかちっとしたカーフレザーのボディに、ツイストしたスカーフを巻きつけたハンドルが目を引くショルダーバッグ。普段の着こなしに欠かせないシルクスカーフの気品を、バッグを持つだけで気軽に楽しめる。「ダブルG」をリングで囲った新しいゴールドモチーフも、クラシカルなムードによく似合う。オフィスにはもちろんのこと、休日のラフなコーディネートも品よく決まる。バッグ(21×30×9.5)¥337000/グッチ ジャパン(グッチ) LOUIS VUITTON【ルイ・ヴィトン】 トランクケース風のミニバッグに由緒正しき伝統と旅の自由なマインドを宿して メゾンの旅の伝統をソースに2019春夏に生まれた「ヴァリゼット」は、トランクケースのようなディテールが特徴。そのミニサイズが、エピ・レザーになって今季登場した。洗練されたカラーブロックが装いをモダンに傾ける。旅のムードをまとったバッグは、置くだけで見慣れた景色も旅先のように見せてくれそう。トランクのようになった内部は小さいながらも広く、収納力も抜群。バッグ「ミニ ラゲージBB」(17×20×8)¥376000(予定価格)・ノート¥22000・鉛筆(2本セット)¥20000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス DIOR【ディオール】 レディなアイコンバッグを自分らしくカスタマイズ。あえてカジュアルに楽しむのがいい アイコンバッグなどをカスタマイズできるサービス「MY ABCDIOR」。新作は、付属のレザーストラップに、アルファベットなど好きなメタルパーツを飾って楽しめる。写真のように、キャンバスストラップにつけ替えても素敵。バッグ「MY ABCDIOR」(16.5×20×8)¥400000・ストラップ(6×95)¥115000/クリスチャン ディオール(ディオール) SAINT LAURENT【サンローラン】 着こなしをクラスアップするヴィンテージライクな趣が今、また目に新しい ブランドのシグニチャーであるカサンドラロゴを全体にエンボスで施したスエード地は、使うほどに味わい深く愛着がわく。クラシカルなテイストが注目される今季、バッグの個性で着こなし全体に旬の風味づけを。バッグ「モノグラム・サンローラン オールオーバー」(右)(19×23×5)¥229000・(左)(27×25×17)¥285000・コート¥275000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) HERMÈS【エルメス】 気負わずさっと肩かけしたい。使うほどに体になじむ極上レザーのショルダーバッグ 2008年にシルク素材で登場した「シルキィ・シティ」に、オールレザーバージョンが新登場。軽くて柔らかく、ボディフレンドリーなバッグは、肩かけでもクロスボディでも持ちやすく、デイリー服をこなれて見せる。ストラップを固定する花形の留め具も、心惹かれるポイント。バッグ「シルキィ・シティ」(33×33×1)¥389000・ベレー帽¥57000・ストール¥149000/エルメスジャポン(エルメス) FENDI【フェンディ】 無駄のないミニマルなボディにサインのように描かれた「FF」ロゴが優雅に映える 曲線的な「カーリグラフィ」ロゴを、大胆にあしらった新作ショルダー。これは、1981年にカール・ラガーフェルドがまるで彼のサインのようにデザインした「FFロゴ」。きちんと見えするつややかなブラックは、カジュアルにもフォーマルにも活躍しそう。バッグ「KARLIGRAPHY」(15×17×8.5)¥210000/フェンディ ジャパン(フェンディ) LOEWE【ロエベ】 シンプルだからこそ差が出る上質レザーと作りのよさ。オンオフ問わず、毎日愛せる ベルトノットがポイントの「ラゾ」コレクションに、オンオフ使える小ぶりなサイズのハンドバッグが仲間入り。熟練の職人技が光る立体的な作り&シャイニーボックスカーフのつやで、デザインはシンプルながら存在感は大。シックなバーミリオンはブラウンと同じ感覚で合わせやすく、さりげなくコーディネートに華を添えてくれる。バッグ「ミニラゾ バッグ」(19×22×8.5)¥223000・靴¥101000/ロエベジャパン カスタマーサービス(ロエベ) BOTTEGA VENETA【ボッテガ・ヴェネタ】 クリーンな白が秋に冴える。高度な技術と革新的なデザインの両立で完成した逸品 1970年代の高級車の内装から着想を得た「The Padded」コレクション。高度かつ専門的な溶着技法を用いて作られたキルティングは、ブランドを代表する編み目ディテールのイントレチャートを模したもの。ホワイトレザーにゴールドの金具を配した気品あふれるデザインは、なにげなく持つだけでぐっと洗練された雰囲気に。短めハンドルのバランスも新鮮。バッグ「パデット マリー」(28×30×7.5)¥526000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) COACH【コーチ】 コンパクトながら、使い勝手は満点!2種類のショルダーつきだから気分次第でアレンジ自在 昨年8月に登場し、コーチの新しいアイコンとなった「Dreamer」の最新作。長さ調節可能なベルトと太めのチェーン、2種類のストラップつきで、いろいろな持ち方ができる。内側には広めのコンパートメントが複数配されており、使いやすさも抜群。バッグ「Dreamer Shoulder」(19×26×9)¥79000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン(コーチ) MAX MARA【マックスマーラ】 トレンドのモコモコバッグは黒レザーとのコンビで大人好みに。リバーシブルも欲しくなる理由 装いに可愛げを添える旬のもこもこムートンバッグは、ブラックレザーとのコンビだから甘くならず大人向き。また、裏返せばシンプルなレザーバッグとしても使えるうれしいリバーシブル仕様。ショルダーストラップつきで、使いやすさも◎。バッグ「GRACE」(18×27×11)¥138000/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) MICHAEL KORS COLLECTION【マイケル・コース コレクション】 今季新調したいブラウンバッグも表情豊かなマテリアルでぐっと華やかなスパイスに グリッター、レザー、スエードと3種類の素材を組み合わせたシェブロン柄で、今季らしいブラウンのバッグもぐっと立体的で華やかな印象に。体にフィットする小ぶりショルダーながら、毎日に必要な小物はしっかり収納できる。バッグ「バンクロフト」(16×23×5)¥229000/マイケル・コース カスタマーサービス(マイケル・コース コレクション) 撮影/山口恵史 スタイリスト/斉藤くみ 取材・原文/東原妙子 ※( )内の数字は(高さ×幅×マチ)で単位は㎝です ※BAILA2019年9月号掲載
  • 辛めフェミニンOLがデートにスニーカーを履いて行くなら、断然「寒色系秋色ローテク」。カーキやネイビーは、ブックコーデなどのベーシックカラーの着こなしとも相性ばっちり。スニーカーといえど美人度高めなデートコーデはそのままキープ! 辛めフェミニンOL花は、寒色系秋色ローテクで大人めカジュアルに ブラックコーデにカーキのハイカットでエッジをひとさじ ダークトーンで全身をそろえるのが、大人に見せる秘訣。靴「ALL STAR100 COLORS HI」¥7000/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) ニット¥12000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ/ルージュ・ヴィフ) パンツ¥29000/サザビーリーグ(マザー) サングラス¥37000/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(オリバーピープルズ) ピアス各¥52500・ブレスレット¥111000/チェリーブラウン バッグ¥38000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク) (男性)靴「SUPERCOURT」¥12000/アディダスグループ お客様窓口(アディダス オリジナルス) パンツ¥28000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) 時計¥32000/ウエニ貿易(ドゥッファ) Tシャツ/スタイリスト私物 履いたのはコレ! CONVERSE[ALL STAR 100 COLORS HI] ラフなハイカットもカーキならシック。「ALL STAR 100 COLORS HI」¥7000/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) これもおすすめ! ランニングシルエットの定番モデルもカーキベースならこんなに今っぽい。「ML311」¥6800/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス) 通気性&防水性に優れた素材を使用。「V-12」¥18000/シードコーポレーション(ヴェジャ) スエードとナイロンの異素材ミックスが新鮮。「WL220」¥6900/ニューバランス ジャパンお客様相談室(ニューバランス) 濃ネイビーのスエードが上品リッチ。「JAPAN S」¥8000/アシックスジャパン(アシックスタイガー) 撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、坂根綾子(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/吉村友希 モデル/松島 花、ムチャ 取材・原文/石黒千晶 ※BAILA2019年9月号掲載
  • この秋、エディター&ライター小倉倫乃さんのウィッシュリスト入りを果たしたのは、乙女心をくすぐる可憐なバッグ&シューズ。気分が上がるレディライクなパンプスと大胆なフラワーパターンのバッグで、大人ガーリーな世界へ。花柄をアクティブに【ミュウミュウ】バッグ〈W16×H19×D6cm〉¥121,000(予定価格)/ミュウミュウ クライアントサービス(ミュウミュウ) タウンはもちろんアウトドアでの着こなしにもフィットするナイロン素材のショルダーバッグ。トレンドが続くコンパクトなサイズ感&スポーティテイストをモードに昇華して。「ミュウミュウの花柄はレトロシックで乙女心をくすぐるパターンばかりでした。自分で持つならスポーティなショルダーバッグでミックス&マッチを狙いたい」。 ミュウミュウ クライアントサービスhttp://www.miumiu.com/0120-45-1993 「ロマンティックなポインテッドトゥ」【ディオール】パンプス〈H6.5cm〉¥106,000(参考色)/クリスチャン ディオール(ディオール) 秋の気分を盛り上げるブラック&レッドのタータンチェック柄のスリングバッグパンプス。バックストラップが、ロマンティックな秋の気分を盛り上げる。大人ガーリーをつくるマストアイテム。クリスチャン ディオールhttp://www.dior.com/0120-02-1947 PROFILE/小倉倫乃(おぐら みちの)モード誌を中心にファッションやカルチャーを担当するエディター&ライター。
関連キーワード

RECOMMEND