これならイタくない!大人の可愛げを叶えるメイクとは?#賢い可愛げメイク ①
@BAILA


可愛げは、人から好かれる最強の武器。でも大人になるにつれ、子どもっぽい可愛げはイタく見えたり、可愛げ自体を見失ったり、正直難しい。だからマスターしたいのは“賢い可愛げメイク”術。今、アラサー世代が目指すべきちょうどいいメイクとは? 女優、モデルからの信頼も絶大な人気ヘア&メイクアップアーティスト、中野明海さんが提案します! 

やわらかさと清潔感に旬をひとさじ。働く女子には“賢い可愛げメイク”


誰からも好感度、さりげなく旬も感じる。理想の“賢い可愛げメイク”を徹底レクチャー!


「大人のデイリーメイクでは、相手への印象を考えることが大切。安心感をもたらすやわらかさと信頼につながる清潔感、ヤボったさを回避するひとさじのトレンド。自己満でもあざとくもない、“賢い可愛げ”はそこから生まれます。そして、可愛げってコミュニケーションがうまくいく魔法みたいなエッセンス。相手に”ウェルカム”が伝わって、『なんだか素敵』な印象になるんです」(中野さん)

必読!中野さんが提案 "賢い可愛げメイク”3か条


1 目も頬も唇にも。顔の中に丸みをもたせるだけで、やわらかさが生まれる

「やさしげなやわらかさをつくる目もとや頬、唇の丸みは、メイクで強調。反対に、線や角、エッジは、淡く&ぼかすなどで引き算して」(中野さん)
2 つやコントロールで清潔感とナチュラルさが同時にかなう

「出すべきつやと控えるべきつや。つやを操作できれば、清潔感を奪う肌トラブルも唇のシワも、髪のダメージも自然にカバーできるんです」(中野さん)
3 トレンドてんこ盛りはメイク攻撃。大人はリップに旬がちょうどいい

「可愛げメイクに主張はいりません。だから、どこかを突出させた強すぎるメイクはやめて、トレンドも一点盛りでさらりとがベスト」(中野さん)
(リップスティック C01¥3200/イプサ)


PROFILE なかのあけみ
人気ヘア&メイクアップアーティスト。可愛げをほのかにまぶしたおしゃれかつハッピーなメイクが得意。手がけた女優やアーティストは、スター階段を駆け上がると評判。


いかがでしたか? 本日発売のBAILA11月号では、肌作りやポイントメイクなど“賢い可愛げメイク”についてさらに詳しく特集してます! そして、通勤のサブバッグとしても、オフのリラックススタイルに合わせやすい”ディーン&デルーカ カフェ”コラボバッグが付録としてついてくるんです。ぜひ書店やコンビニでお手にとってくださいね!


カーディガン¥32000/ビームスハウス 丸の内(ティッカ) オールインワン¥ 30000/ショールームセッション(アダワス) ネックレス¥13000/ロードス(ザ ボーイスカウツ)

撮影/YUJI TAKEUCHI〈BALLPARK〉(人)、小坂茂雄(物) ヘア&メイク/中野明海〈air notes〉 スタイリスト/辻村真理 モデル/比留川游 イラスト/ナオミ·レモン 取材·原文/中島彩

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