【BAILA11月号】BAILA的、最高の組み合わせ♡

@BAILA

こんにちは。

バイラーズの伊佐治里保です☺︎

今回は、先日発売されたBAILA11月号の見どころを紹介させていただきます✨

秋らしくシックなスタイリングが素敵な中村アンさんの表紙が目印。

_

BAILA的「最高の組み合わせ」

今月号のファッション大特集は 働くわたしの「明日、何着る?」に答える、BAILA的「最高の組み合わせ」。毎朝“コーディネートに迷わない”ヒントが満載の今月号。

♥組み合わせ1

「ハイゲージニット+フレアスカート」

♥組み合わせ2

「可愛げブラウス+黒パンツ」

などなど、本当にたくさんの上品で大人可愛いスタイリングが盛りだくさん!コーディネートに迷ったら、これを見れば間違いない。着回しのオンオフコーデも紹介されているので、とっても参考になりますよ!

私も早速、BAILA11月号を参考にコーディネートを組んでみました。

ハイゲージニット+フレアスカート

_

knit:Mila owen

skirt:IENA

shoes:le talon

bag:FRAY I.D

最近、楽さを求めてパンツスタイルが多かったのですが、フレアスカートを履いたらなんだか女子度が上がりました♡笑 今月号から色々とコーディネートのヒントをもらえたので、たまの外出もお洒落して楽しみたいと思いました♪

コーディネートがマンネリしたきた方や、今期色々買ったけどどう合わせたらいいのかお悩みの方は、ぜひお手に取って頂きたい一冊です。

豪華付録

そして今月号の付録はアンクレイヴとのコラボトートバッグ!

_

高さ約38cm×幅約33cm

しっかりサイズもあり、生地もしっかりしているので少々重いものでも入れられる♡また、洋服を選ばないお洒落なダークグレーで使い勝手も抜群です◎

_

内側にアンクレイヴのロゴが入ったゴムバンドが付いているので、こんなに小さく収納できちゃいます。ぜひ、毎日の相棒に♡

見どころたっぷりなBAILA11月号。ぜひお手にとってみてくださいね☺️最後までお読みいただきありがとうございました✨

Instagramもやっています
関連記事
  • 冬のおしゃれに欠かせないからこそ、ニットは大切に着られる上質なものを選びたい。人気のラグジュアリーブランドから、デザインはもちろん、素材やシルエットなど、大人を素敵に見せてくれるすべてがそろった極上の6枚を厳選。 【目次】 ①Chloé(クロエ) ②JIL SANDER(ジル サンダー) ③Maison Margiela(メゾン マルジェラ) ④THE ROW(ザ・ロウ) ⑤LEMAIRE(ルメール) ⑥Loro Piana(ロロ・ピアーナ) ①Chloé(クロエ)のバルーンスリーブニット柔らかな素材と色のニュアンスに、ほんのり甘いムードが漂う ウールシルクとカシミヤによる柔らかな風合いと、顔映えのいいエクリュがエレガントで優しげな表情に見せてくれる。シンプルな身頃に対し、オープンステッチを施したボリュームのあるバルーンスリーブが、女らしさを印象づけるアクセントに。同系色のスカートと合わせてまろやかな華オーラを放って。 ニット¥152,900・スカート¥374,000・イヤリング¥60,500(参考価格)・ブレスレット¥79,200(参考価格)・バッグ¥192,500/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ) ②JIL SANDER(ジル サンダー)のクルーネックニット端正さが漂うネイビーで、辛口なニットスタイルに 張りと厚みのあるしっかりとした質感のカシミヤ混ウールのクルーネックニットに、同素材のストールを巻いて顔まわりに奥行きを演出。ストールは腕を入れられるデザインで、ボレロ風にも着用できる。さりげないようで計算されたバランスは、ニットにおいてもいかんなく発揮されて。 ニット¥146,300・パンツ¥146,300・ストール¥162,800・ピアス¥53,900・ブレスレット(大)¥64,900・(小)¥48,400・バッグ¥253,000・靴¥119,900/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) ③Maison Margiela(メゾン マルジェラ)のベスト風ストール着こなしにリズムをつけるベスト風ストールが斬新 両サイドがオープンになった個性的なベストとして着用できる、変形ストールが着こなしの主役。シャツの上からはもちろん、アウターに重ねるなど自由な着方が楽しめる。柔らかなラムウールで編まれたフィッシャーマンケーブルの伝統柄と、ベーシックなライトグレーの組み合わせが、モードなデザインへと変化するおもしろさは唯一無二。 ストール¥136,400・シャツ¥94,600・パンツ¥124,300・イヤリング¥52,800/マルジェラ ジャパン クライアントサービス(メゾン マルジェラ) ④THE ROW(ザ・ロウ)のローゲージリブニット優雅さと大胆さの融合。ダークブラウンで今年らしく 大きなポケットをアクセントにしたショールカラーコートとマキシスカート、エッジの効いたカッティングのニット、とすべてローゲージのリブニットをセットアップにしたルック。上質な肌ざわりと、たっぷりとした丈感のバランスが、リュクスなムードを演出しながらもモードなたたずまいへと導いて。 コート¥379,500・ニット¥188,100・スカート¥174,900・バッグ¥247,500・靴¥160,600/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) リング〈右手〉・(人さし指)¥181,500・(中指)¥126,500・(薬指)¥231,000・〈左手〉(指先から)¥473,000・¥96,800/シハラ ラボ(シハラ) ⑤LEMAIRE(ルメール)のニットドレスドレープを効かせた立体感のあるデザインでドラマチックに ドライタッチでシャープな質感をもつイタリア製のメリノウール混紡を使用した杢(もく)グレーのニットドレス。上半身はシンプルなクルーネック、下半身は腰部分をボタンでとめることでドラマチックなドレープを生み出し華やかに。肩の縫い目を逆さにすることでほどよくラフさを出すなど、きちんとしすぎないエレガントさが魅力のドレスアップスタイルは、ニットならでは。ドレス¥72,000・ピアス¥31,800・バッグ¥219,000・靴¥188,000/スクワット/ルメール(ルメール) ⑥Loro Piana(ロロ・ピアーナ)のベビーカシミアニットベビーカシミヤの極上の着心地でニットに包まれる幸せを堪能 カシミヤよりもさらに細くて柔らかい、エアリーな肌ざわりを実現する希少性の高いベビーカシミヤを使用した、極上ニットをセットアップでまとう愉悦。ゆったりとしたシルエットながらセットインスリーブで美しいたたずまいをキープ、袖先にはスリットを施し手もとを華奢見えさせて。シンプルなデザインがエレガントさを引き立てる。 ニット¥240,900・パンツ¥323,400・ジャケット¥840,400/ロロ・ピアーナジャパン(ロロ・ピアーナ) バッグ¥221,100/ジミー チュウ 靴¥105,600/トッズ・ジャパン(トッズ)    ▲ページトップに戻る>>「ニット」の記事一覧▼その他のおすすめ記事もチェック撮影/東 京祐 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/富岡佳子 取材・文/坪田あさみ ※エクラ2021年11月号掲載
  • 秋冬ファッションに欠かせないタートルネックニットを購入。と、最近のフッションへのマインドの変化について。秋冬ファッションに欠かせないタートルネックニットを更新しました。 今まではプチプラのものを毎年のように買っていましたが、ふと、なんだかそれってもったいないような気がする+雑に扱ってしまう自分がいる。 ということで、今年は思い切って納得の一枚を購入することに。 Chaos 18Gシルクリブニット タートルネックプルオーバー現在発売中のマリソル定期刊行ラスト号にも、坪田あさみさんの偏愛アイテムとして掲載されています♪シルク100%の肌触りが本〜当に着心地良くて、軽量で、着ていることを忘れそうです。 ネック部分もなんとなくくしゃっとするだけで、決まる。 長めの袖丈、スリットも可愛いです。薄手なのに、シルクのおかげで保温性はバッチリです! 1枚でももちろんOK、ワンピースやオールインワンのインナーとしてもまったくごわつきなし!洗濯もできる!優秀ですね〜ただひとつだけ。 こちらのニット、私には脇部分が細身でした。 これ以上太れない!笑 ある意味、身も引き締まります!最近のお買い物は本当によく吟味するようになりました。 少し前からその傾向でしたが、40歳になってから特に。 長く愛用できるかを重視するようになりました。 またベーシックアイテムこそ、着心地の良さはもちろん、着ていて気分が上がるか、自信がもてるかを大事にしたいなと思うようになりました。 ちなみにジャケットは3年目のGAPです。 このようにプチプラでも長く愛用しているアイテムは正解だったな!とちょっと嬉しくなるし、 自信の持てるニットと合わせるとプチプラジャケットも格上げされる気がしています♪ これからも上手に組み合わせできたらなと思います。本日のリップ:CHANEL ルージュアリュールインク 226 秋になると深めリップがつけたくなりますが、こちらはパープルが強めなリップ。肌の色も綺麗に見せてくれて気に入っています。 最後までお読み頂きありがとうございました☺︎ では良い休日を〜 kana.No.164 kana
  • 好印象と女らしさを両立する「ハイゲージニット×フレアスカート」はシーンレスに映える鉄板コンビ。会う相手に合わせて素材感やデザインを変えて、自分らしいおしゃれを楽しんで。今回は、ボトルネック・クルーネック・ボーダーニットのスカート合わせをご紹介。 クルーネックリブニット+ウエストベルトスカート 会う人 課長と どこで 社内の会議室用件は 進捗報告 トラッドな小物を効かせて知的な印象を底上げ目上の方と接する日は、きちんと感に加え少しの可愛げも欲しいところ。そんなとき、ベーシックなリブニットとさりげなく女らしいリボンベルトスカートの等身大コーデが有効。小物で知性を盛り上げ、頼もしさも上手にアピールして。ニット¥24200/スローン スカート¥24200/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) イヤカフ¥13200・ブレスレット¥14300/ソワリー バッグ¥64900/アー・ぺー・セー カスタマーサービス(アー・ぺー・セー) 靴¥29700/フラッパーズ(カステラーノ) メガネ/スタイリスト私物 ボーダーニット+エコレザースカート 会う人 後輩たちどこで 社内の会議室用件は 新プロジェクトの準備 親しみやすさと洒落感の相乗効果で憧れの素敵先輩に身近なボーダーニットをスパイシーなエコレザースカートで鮮度UP。親近感とかっこよさが同居したおしゃれが後輩たちの憧れの的! 黒ほど強くないネイビーレザーでやわらかく引き寄せて、あくまで品よくまとめるのが理想。ニット¥50600/サザビーリーグ(エキップモン) スカート¥20900/エリオポール代官山(エリオポール) バッグ¥145200/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ネックレス¥19800・ピアス¥24200/ショールーム セッション(マリハ) 靴¥25850/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) ボトルネックリブニット+カラースカート 会う人 婚約中の彼とどこで 職場の中間地点用件は 待ち合わせて夕食へ 着映えカラーを味方に気分も上がるフェミニンコーデカーキのリブニットを明るく彩るのが、マスタードイエローのボリュームスカート。ちょっぴりトーンを落とした大人っぽい配色だから、シーンレスに難なくハマる。仕事後はスカーフでバッグに遊びをプラスし、華やかさをもうひと盛り。ニット¥24200/インターリブ(サクラ) スカート¥17600/ロペ バッグ¥62700/フルラ ジャパン(フルラ) スカーフ¥17600/マニプリ イヤカフ¥13200/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) 靴¥64900/ザ・グランドインク(ロランス) 撮影/金谷章平 ヘア&メイク/森野友香子〈Perle management〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/松島 花 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 ※BAILA2021年11月号掲載
  • シンプルなシルエットにチャーミングなボーダーのアクセントが効いたタートルネックニットは、ついつい毎日袖を通してしまいそうな魅力的なアイテム。台形のフレアスカートとサイドゴアブーツで、おしゃれな冬の定番スタイルに。MARNI タートルネックニット、ダブルフェイスジャージーAラインスカート、サイドゴアブーツ※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができますボトムを選ばない冬映えボーダーニット優れた保温性をもち、アウトドアでも重宝するシェットランドウールを使用したタートルニット。黒のニット地に、マルニらしい配色が映えるボーダーの効果で、小物いらずの華やかさが魅力。ジャージー素材が心地いい大人フレアスカート動くたびにきれいなシルエットで揺れ、タートルネックニットと好相性のフレアスカート。黒が増えがちな冬に活躍してくれるカラーも魅力。ジャージー素材だから動きやすく、着心地も抜群! デイリーコーデを格上げするブーツラバーソールブーツは、今年の秋冬の着こなしの重要なスパイス! だから、ブランドにこだわって選ぶのが正解。マルニのサイドゴアは、ラウンドトゥと凹凸のある波型ラバーソールが特徴。MARNI タートルネックニット ¥101,200>>MARNI ダブルフェイスジャージーAラインスカート ¥97,900>>MARNI サイドゴアブーツ ¥117,700>>ちょうどいいボリュームのネックと、ボトムを選ばない着丈で、着回しやすさ抜群。Aラインシルエットが美しく、ウエスト部分のリブニットもポイント。マロンとブラック、色による印象の違いも楽しい。メッシュ製ライニング使用。バックにマルニのロゴ入り。撮影/浅井佳代子(モデル)、坂根綾子(静物)  ヘア&メイク/福沢京子 スタイリスト/佐伯敦子 モデル/黒田知永子 取材・文/大野智子 撮影協力/バックグラウンズファクトリー
  • 20世紀を代表するイタリアの画家、ジョルジョ・モランディ 。彼が絵画の対象として愛したのは、シンプルな瓶や水差しだ。それらを黙々と組み替え、創作し続けるカラーパレットは一貫してスモーキーだった。その色彩世界に着想を得てファッションストーリーを描く。やわらかいけど芯は強い。シャープな群像が誘う色世界[右]淡いイエローのジャケットに同色のパンツをセット。ヒールブーツで縦長のシルエットを際立たせて。ジャケット¥396,000・パンツ¥129,800/コロネット(ランバン) イヤーカフ(上)¥9,020・(下)¥9,900/ノウハウ ジュエリー(ノウハウ) ブーツ¥139,700(参考価格)/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) [中央]ニュアンスあるシェードが印象的な作家だが、"引き締め役"として、バーガンディを効果的に使用することも。その色みをまとったレザージャケットは、スタッズのボタンがアクセントに。スカートには、レザーのラインがあしらわれ、立体感のあるワントーンが完成。ジャケット¥1,084,600・中に着たトップス(参考商品)・スカート¥612,700・ブーツ¥279,400/エルメスジャポン(エルメス) [左]チェスターコートにモダンなひねりを加えるのは、アシンメトリーに施された裾のフリンジ。パウダリーなピンクの装いにジュエリーを飾ってエッジィに着こなして。コート¥825,000・チョーカー¥104,500・ピアス(片耳売り)各¥41,800・バッグ¥396,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) [左下]白のグラデーションカラーに身を包み、ネックカフスでストイックな印象に。ノースリーブコート¥165,000 カーディガン¥174,900・パンツ¥59,400(すべて参考価格)・ネックカフス(参考色)¥14,300/マックスマーラ ジャパン(スポーツマックス) 靴¥52,800/アマン(ペリーコ)ダスティカラーに力強さを与える、シルエットの美学[右]落ち着いたベージュも、モランディの作品に多用される。知的なカラーリングのコートは、ドロップショルダーで、リラックス感のある一着。潔くドレスのようにまとえば、洒脱な女性像が浮かび上がる。コート¥440,000・ピアス¥308,000・靴¥106,700/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ) [中央]今季ランウェイに数多く登場したラベンダーカラー。可憐な色みとは裏腹に、端正なシルエットのコートは、ウエストマークをしてエレガントに着て。コート¥566,500・グローブ¥58,300・ピアス¥85,800/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) [左]ホワイトの優美なコートスタイル。そこに遊び心を添えるのは、ふたつのテールが揺れる、フェイクシアリングのバッグだ。モランディのアトリエにあったのは、シャープな瓶だけではない。ときにボリュームのあるチャーミングな花器も描いている。丸みのあるフォルムへ思いを馳せて。コート¥357,500・中に着たドレス¥506,000・バッグ¥341,000・靴¥178,200(すべて予定価格)/バーバリー・ジャパン(バーバリー)響き合う色とかたちが織りなす、優雅なハーモニー[右]奥行きのあるウールのトップスには、レザーパンツを。合わせる素材の妙でこなれたムードが漂う。トップス¥97,900・パンツ¥430,100・ブーツ¥173,800/イザベル マラン [中央]サックスブルーのトップスとボトムスをセットアップ風に着て。インには、彩度の高いブルーのタートルネックを仕込み、濃淡を描いて。トップス¥63,800・パンツ¥68,200/ISSEY MIYAKE INC.(イッセイミヤケ) 中に着たトップス¥79,200/PARAGRAPH CO.LTD.(プラン シー) ピアス¥27,000/ジェムプロジェクター(バージュエリー) 靴(参考色)¥85,800/三喜商事(JW アンダーソン) [左]まろやかなイエローのドレスは、ボディの曲線美をなぞる輪郭が特徴的。ベージュのロングブーツを合わせると、ワントーンにモードな陰影が。ドレス¥51,000・バッグ¥133,000/スクワット/ルメール(ルメール) イヤーカフ(上)¥11,800/ノウハウ ジュエリー(ノウハウ) 同(下)¥18,000/ジェムプロジェクター(バージュエリー) ブーツ¥71,500/アンチショルド中性色で広がるエレガンスの理想郷[右]ミントグリーンのトップスを目立たせてカーキでまとめる。ボンバージャケットで抜けを。トップス¥184,800(参考価格)/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) スカート¥251,900・ジャケット¥251,900/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) ブーツ¥68,000/ブランドニュース(アカネ ウツノミヤ) [中央]ミルクのようにやさしいオフホワイトのジップアップジャケットは、ウエストにかけて緩急を加えた優美なコクーンシルエット。同系色のプリーツスカートでコンテンポラリーな装いが完成する。円を描いたピアスで着こなしにリズムをつけて。ジャケット¥484,000・スカート¥204,600・ピアス¥85,800・靴¥84,700/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) [左]ベージュのジャケットとパンツは、ヴィーガンレザーでモードに磨き上げて。シャツ¥77,256・パンツ¥58,126・バッグ¥85,470/ヒラオインク(ナヌーシュカ) 中に着たトップス¥19,800/THE WALL SHOWROOM(イロット) ブーツ¥101,200/マックスマーラ ジャパン(スポーツマックス)ダークトーンとペールトーンの蜜月関係[右]ドロップショルダーのコートで、ラベンダー色をまとって。コート¥152,900/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ) [右下]コートから、トップス、スカートまで、カカオ色のリブニットで統一感を持たせ、ボリュームをモードに操って。コート¥379,500・トップス¥188,100・スカート¥174,900/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) [中央]豊潤な赤ワインのようなバーガンディのスタイル。ステンカラーの前身頃がドッキングしたメンズライクなジャケットは、多様なディテールの連なりがモランディの作品にリンクする。ジャケット¥295,900・トップス¥177,100・パンツ¥122,100・ブーツ¥136,400(すべて参考価格)/THE WALL SHOWROOM(ピーター ドゥ) ピアス¥46,000/エドストローム オフィス(シャルロット シェネ) [左]ウールのトップスに同色のコートをレイヤードし、奥行きを出して。トップス¥97,900・コート¥217,800/イザ(ヌメロ ヴェントゥーノ) イヤーカフ(右耳)¥20,680・(左耳)¥19,250/ノウハウ ジュエリー(ノウハウ)スモーキーに薫り立つ、色のもたらすフェミニニティ[右]くすませたオレンジのコートに、ビターなブラウンを効果的にミックス。コート¥121,000/ISSEY MIYAKE INC.(イッセイミヤケ) 内に着たジャケット¥109,010・中に着たトップス¥25,850/ヒラオインク(ナヌーシュカ) ピアス¥123,200/エドストローム オフィス(シャルロット シェネ) ブーツ¥162,800/JIMMY CHOO [中央]甘くないピンクカラーのスーツ。スクエアなバッグでアーティな味つけを。ジャケット¥238,700・パンツ¥146,300・靴¥104,500(すべて参考価格)/THE WALL SHOWROOM(カイダン エディションズ) バッグ¥163,900/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) イヤーカフ¥28,050/ノウハウ ジュエリー(ノウハウ) [左]カーキのジャケットを、淡いイエローのボトムスでフレッシュな佇まいに仕上げる。ジャケット¥132,000/ハルミ ショールーム(アキラナカ) 中に着たトップス¥6,600/THE WALL SHOWROOM(ミジョン パーク) パンツ¥66,000(参考価格)/アンブッシュ® ワークショップ(アンブッシュ®) イヤーカフ¥26,950/ノウハウ ジュエリー(ノウハウ) 靴¥151,800/イザ(ニナ リッチ) SOURCE:SPUR 2021年11月号「その色彩は、モランディ」 photography: Masami Naruo〈SEPT〉 styling: Keiko Hitotsuyama〈SLITS〉 hair: Kazuhiro Naka〈KiKi inc.〉 make-up: Yuka Hirac〈VOW-VOW〉 model: Elena Z, Masha Alexeeva, Angela, Emily Osas text & edit: Ayana Takeuchi
  • デニムをはくとほっこりする、ご近所感が出ちゃうという人は、デザインデニムを選んで。エッジのきいたディテールで、手持ち服のカンフル剤にもデニムをはきたい気分が本格化している今シーズン。とは言っても、どれを選べばいいかわからないとのデニム迷子の声も多数。きれいめ派が多いマリソル世代が、気負わず、素敵にはけるデニムって? リアルなはき比べから見えてきた理想のアイテムをご紹介!試着して見つけたきれいめ派にぴったりなデニムTYPE:3 主役クラスの存在感が欲しいなら 「ディティール映えデニム」に注目! 01. センタースリット パンツ全般に多いセンタースリットがデニムにも登場。スリットで靴を履いた時にすそが広がるから脚長効果はもちろん、秋冬はブーツとも好相性。Spick & SpanNAME:5 ½ CROPPED DENIM SHAPE:フレア SIZE:26、27、28、29"オジ風"ジャケットもインパクトデニムでほんのりモードめにシフト。 デニム¥15,400/スピック&スパンルミネ有楽町店(ファイブアンドハーフ) ジャケット¥29,700/アンクレイヴ ニット¥12,100/ゲストリスト(ステートオブマインド) イヤカフ(大)¥9,350・(小)¥6,050/ボウルズ(ハイク) ブレスレット¥19,580/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム(ブリー レオン) バッグ¥379,500/エイチ アイ ティー(ロウナー ロンドン) ブーツ¥45,100/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ福岡店(ファビオ ルスコーニ)02.ベイカーズ風ポケット フロントに大きなポケットがついたベイカー風なデザインも増加傾向。ヴィンテージライクな雰囲気で、はくだけでこなれ感が出ます。RH Vintage NAME:マリンパンツ SHAPE:フレア SIZE:XS、Sオーソドックスなリブニット合わせも、マリンタイプのデニムでフレンチベーシック風に。ビビッドな色合わせも、秋のブルーデニムでいやみのないさわやかさ。フリンジバッグやレオパード靴でモダンなアクセントをプラスしたのもポイント。デニム¥31,900/ロンハーマン(RH ヴィンテージ) ニット¥39,600/アークインク(ザ・ニューハウス) ピアス¥44,000/CHERRYBROWN バッグ¥22,880/ノーベルバ(ノマディス) シューズ¥35,200/フラッパーズ(スペルタ)03.ウエストタック 腰まわりに大胆にタックが入った新タイプが台頭。立体感が出るから着やせも期待でき、映え効果とウエストカバーが同時成立する味方デニムですTOMWOOD NAME:VANESSA SHAPE:ワイドテーパード SIZE:W24~32inch、L30、32構築的なシルエットで、はくだけでモードになれる一本。ニュアンスのある黒の色みも絶妙。ベーシックカラー同士のシンプルスタイルでも、どこか華のあるたたずまいに。デニム¥29,700/トムウッド プロジェクト(トムウッド) ニット¥31,900/スローン ストール¥20,900/アイネックス(アソース メレ) イヤリング¥13,200・バング¥13,200/ショールーム 233(ニナ・エ・ジュール) バッグ¥53,900/ボウルズ(チャコリ×ハイク) パンプス¥52,800/アマン(ペリーコ)【Marisol10月号2021年掲載】撮影/嶌原佑矢(モデル) 長田克也(aosora/美女組) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) スタイリスト/池田メグミ モデル/阪井まどか イラストレーション/本田佳世 取材・文/塚田有紀子
  • 好印象と女らしさを両立する「ハイゲージニット×フレアスカート」はシーンレスに映える鉄板コンビ。会う相手に合わせて素材感やデザインを変えて、自分らしいおしゃれを楽しんで。今回は、ハイゲージニットの代表として微光沢リブニット&シアータートルネックの2アイテムでスタイリング! 微光沢リブニット+ツイードスカート 会う人 複数の取引先とどこで 先方の会社で用件は 共同事業の会議 上品な質感と色で洗練させたきれいめスタイルは好感度MAX繊細な微光沢リブニットに落ち着いたムードの台形ツイードスカートを合わせれば、品よく好感の持てる装いが完成。白を基調とした優しいトーンでまとめて話しかけやすいオーラもまとって。ニット¥23100/エンリカ スカート¥59400(サヤカ デイヴィス)・ブレスレット¥39600(マリハ)/ショールーム セッション スカーフ¥13200/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(マニプリ) バッグ¥23100/ヤーキ オンラインストア(ヤーキ) 靴¥33000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) シアータートルネック+チェック柄スカート 会う人 同期の女友達どこで 会社近くのカフェ用件は ランチ&キャッチアップ 透け感や柄でトレンドを意識すればおしゃれな女友達のウケも上々ほんのり肌が透けるタートルニットは、シックに転ぶ上質な風合いとダークカラーを選ぶのが正解。それを茶目っ気のあるチェック柄スカートの受け止め役にして、大人の余裕漂う最旬スタイルに。バッグと靴はスカートから色を拾うことで、簡単に統一感アップが狙える。ニット¥24200/エイトン青山(エイトン) スカート¥23100/アルページュストーリー プレスルーム(アルページュストーリー) バッグ¥39600/エスケーパーズオンライン(ヘリュー) ピアス¥33000/リューク 靴¥15950/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 撮影/金谷章平 ヘア&メイク/森野友香子〈Perle management〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/松島 花 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 ※BAILA2021年11月号掲載
  • 上級生が「可愛いままであか抜ける」ためのTIPS10 20歳を超えて大人に見られたいけれど、服もヘア&メイクも"可愛い"が好き。そんな大学3、4年生のために、絶妙バランスであか抜けるHOW TOを、"大人ガーリー"代表のゆうかがお届け♡形が甘めのブラウスは渋めの色を選ぶセピアブラウンでふんわり袖も大人な表情 大好きなギャザーとタックが寄せられたボリューム袖のブラウスも、シックなブラウンを選べばちょうどいい甘さに。デニムでカジュアル感を加えるのも、こなれ見えするカギ。 トップス¥7590/リリアン カラット パンツ¥13200/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス®) イヤリング¥1980/ゴールディ ネックレス¥3410/シップス エニィ 渋谷店(シップス エニィ) リング(右手)¥36300・リング(左手)¥20900/ココシュニック バッグ¥9900/キャセリーニ(ル・ベルニ)シルエットはボディラインを見せて柔らかな女らしさを強調タイトなフォルムで女らしい曲線をさりげなく フィットするリブニットとスカートを選んで、体の"丸み"を見せるのも大人の女らしさへの近道。くすみピンクのニットと裾が広がるマーメイドデザインのロングスカートで、トレンド感のある甘さを加えるのも忘れずに♡ ニット¥14300・カーディガン¥15400/TOMORROWLAND(マカフィー) スカート¥16940/SNIDEL イヤリング¥2080/クロスコミュニケーション デザインラボ(ルーム) リング(シルバー)¥2090・リング(ゴールド)¥1980/サンポークリエイト(アネモネ) バッグ¥19800/ユー バイ スピック&スパン 渋谷パルコ店(クリスチャン ヴィラ) 靴¥7590/RANDA可愛いピンクチークは卒業。ベージュに挑戦を肌になじむほんのりとした発色で色っぽく血色を足す 内側からほわっとにじみ出るような、自然な血色感が足されるベージュ。ピンクほど主張がなく落ち着いた印象に。大きめのブラシで上のほうにふわっと円を描くよう丸くのせることで、可愛げもちゃんと残せる仕組み。 トップス¥11000/#Newans(オンワード樫山) カチューシャ¥3850/キャセリーニ ピアス¥1980/サンポークリエイト(アネモネ)used it! 上質なカシミヤのように頬にしっとりなめらかにフィット。透明感と立体感を与え、肌を明るく引き立てる自然な発色。 スック ピュア カラー ブラッシュ 129¥6050/SUQQU(限定色)眉毛にニュアンスある色をのせてみる肌映えする赤み眉。こなれ感が出て今どき顔に カラーマスカラが定番になりつつある今。一歩差がつくあか抜け顔を目指すなら、可愛さのある赤みカラーのアイブロウパウダーで眉に色をオン。しゃれ感がぐっと高まり、着こなし鮮度もUPする! トップス¥12100/ユー バイ スピック&スパン 渋谷パルコ店(ユー バイ スピック&スパン) ネックレス¥2980/サンポークリエイト(アネモネ)used it! ふんわりナチュラルな立体眉を作れるパレットタイプのアイブロウ。一番上の赤をブラシに取り、地眉に沿ってなぞるようにのせればOK。 セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー EX01〈2021AWCollection〉¥3850/セルヴォーク(限定品。なくなり次第終了)前髪は軽めにしておでこをのぞかせる抜け感を作ってナチュラルな色気を♡ 重めだと可愛さが勝り、軽めにすると大人っぽく仕上がる前髪。おでこをのぞかせるシースルーバングなら、表情にニュアンスが生まれておしゃれ感がUP。さらに顔回りもパッと明るい雰囲気に! ニット¥5980・サロペット¥12880/épine ピアス¥2530/サンポークリエイト(アネモネ) バッグ¥30000/CPR TOKYO(アニタ ビラルディ)顔回りには必ずアクセサリー大人なフープは小さめを選んで可愛げも♡ 細部にも意識を持ち、服だけでなくアクセとのトータルバランスを考えるのがあか抜ける秘訣。ポロ風のカジュアルなニットには、大げさすぎない小ぶりな耳元ジュエリーがバランスよき。 ピアス¥17600/デコール アーバンリサーチ ニュウマン横浜店(フフ バイ デコール アーバンリサーチ) イヤカフ¥14300/ココシュニック トップス¥11990/AKTEかっちりバッグにスクエアトウの靴。小物はキリッとシャープにきかせる印象を引き締める直線を小物でさりげなく ふわふわなニットと柔らか素材のスカートに添えるのは、かっちりフォルムが上品なミニバッグとスクエアトウのミュールパンプス。直線的な小物が入ることで引き締まり、洗練された印象に。 バッグ¥13200/Noela 靴¥8140/RANDA ニット¥16500/レイ ビームス 新宿(レイ ビームス) スカート¥12100/ユー バイ スピック&スパン 渋谷パルコ店(ユー バイ スピック&スパン) ネックレス¥3410/シップス エニィ 渋谷店(シップス エニィ)スカートをつやっぽいサテン素材にするレディにまとめすぎずフーディでカジュアルダウン 女らしさを瞬時に引き寄せるサテン素材のスカートは、動くたび品よく揺れる。ゆるっとしたビッグサイズのフーディをすぽっとかぶって、カジュアルに着崩すことで"可愛い"をキープ。 スカート¥2200/神戸レタス パーカ¥1990/GU ピアス¥2500/クロスコミュニケーション デザインラボ(ルーム) バッグ¥4070/Isn’t She? 靴¥6500/ダブルエー(オリエンタルトラフィック)パンツは腰位置高め。ウエストをしっかり主張"メリハリ出し"することで大人の女性感が高まる まとうだけで大人になれる、ハンサムなセンタープレスのハイウエストパンツ。衿つきニットでガーリーなエッセンスもプラスしつつ、トップスインでウエストのくびれをアピール。 パンツ¥9790/ココ ディール トップス¥7700/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス®) ピアス¥13200/ココシュニック ブレスレット¥1650/ゴールディ リング¥2280/クロスコミュニケーション デザインラボ(ルーム) バッグ¥5390/KBF ルミネエスト新宿店(KBF) 靴¥2490/GU(一部店舗のみ販売)クールな黒は柔らかなニット素材で取り入れるしっとり肌になじむニットで柔らかな空気感を添えて クールで辛口なイメージの強い黒。しなやかな素材を選ぶことで、女らしい優しさと柔らかさが加わり中和できる。ALL黒のロングワンピは重くなりすぎないよう、足元には明るい色を差してポイントを。 ワンピース¥15950/SNIDEL ピアス¥22000・リング¥14300/デコール アーバンリサーチ ニュウマン横浜店(フフ バイ デコール アーバンリサーチ) 靴¥5500/ダブルエー(ダブルエー オリエンタルトラフィック)▶上級生のあか抜けTIPSの記事をもっと見るモデル/鈴木ゆうか 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/北原果(KiKi inc.) スタイリスト/石田綾 構成・原文/道端舞子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
関連キーワード

RECOMMEND