土曜日は、レディなブラウンドットワンピースで主役に!【30代今日のコーデ】

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土曜日は、レディなブラウンドットワンピースが今日の主役【30代今日のコーデ】

赤みブラウンが目新しいドットワンピースで大人の可愛げを

モノトーンが鉄板だったドット柄も、土台となるカラーをブラウン系にアップデートするだけでぐんとフレッシュにあか抜ける。リネン混の涼しげでナチュラルな風合いが気負わない大人の可愛げを引き出して。バニティ型のバッグでレディなムードを後押し。

 

ワンピース¥24200/マイストラーダ プレスルーム(マイストラーダ) ブレスレット¥44000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バッグ¥148000/メゾンレクシア

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撮影/渡辺謙太郎 ヘア&メイク/YUMBOU〈ilumini.〉 スタイリスト/池田 敬 モデル/佐藤晴美 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 構成/内海七恵〈BAILA〉 ※BAILA2021年8月号掲載

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  • 自分の好みやテイスト、"似合う"に対する客観的な視点や目ざす女性像まで─コスパの判断基準は人それぞれ。安くてもコスパとは限らない? 重要なのはプライスよりも登場回数?おしゃれプロのワードローブと実例から、実は奥深い「大人のコスパ」を徹底検証スタイリスト&エディターが白熱ディスカッション!「安い=コスパ」という考え方はNG? アラフォーの「コスパ」との付き合い方、これが正解!「大人のコスパ」との付き合い方、これが私の実例! スタイリスト 松村純子さんの場合ヘルシーな女らしさをコスパアイテムで表現 <"コスパ"だからといって何か新しいものに挑戦したりはせず、あくまでも自分らしいものを選びます。我ながらブレがない(笑)。私の場合、直球の女らしさは派手になってしまうので、ヘルシーさや抜け感をトッピングできるアイテムがマスト。その役割を果たしてくれるものが、私的"コスパ"なのだと思います。>スタイリスト 松村純子さんスタイリスト 松村純子さん素敵に着る プチプラ服 ■COSのワンピース <プチプラアイテムは安いからではなく、あくまでもデザインや素材感が気に入って買うことが大前提。このワンピースも高見えする素材感と細リブ、カジュアルなデザインが購入の決め手。>汎用性が高いシンプルなワンピースはCOSのもの。「COSはプチプラとしては縫製がよく、カットソー素材のものも確実に高見えしてくれるので頼りにしています。LOEFFのフリルブラウスの甘さを、ワンピースのストイックなデザインがうまく中和。カジュアルと女らしさがちょうどいい、好きなスタイルに着地しました」 One-piece:COS Blouse:LOEFF Bag:THE ROW Shoes:J&M DAVIDSON自信をもって着られる偏愛アイテム ■カレンソロジーの透けニット コットンやリネン素材のサマーニットが昔から大好き。タンクワンピやキャミと重ねることで肌見せの調節をしつつ、透け感やヘルシーなムードが手に入るところがお気に入りです。「今回の鼎談で、サマーニットを持っていない人も多いのでは、と言われて確かにそうだな、と。でもだからこそ、そういうアイテムを着ていることでしか出せないスタイリングの奥行き、みたいなものが好きなんだなと改めて実感しました。ニットならではのゆるさや透け感が、自分らしい女らしさの表現には欠かせないものなのです」 Knit:Curensology One-piece:Curensology Bag:Maison Margiela Shoes:LAOCOONTE Ear-cuff:MARIA BLACK Ring:Hermès自分らしさを表現する 長く使うもの■CP SHADESの白リネンスカート <マキシスカートの女性らしさ、リネン素材のヘルシーさ、ホワイトのクリーンな華やかさー。私が目ざす女性像がギュッとつまった理想のデザイン。年齢を重ねてもきっとはいていると思います。>モノトーンでまとめた女っぷり指数高めのスタイリングで、キレよくシャープに。「リネンのラフな素材感が、私の目ざすヘルシーな女性像にフィット。これがもしもコットン素材だと、甘くなりすぎてしまうと思います。小物もシックな黒でまとめて、華やかだけれど派手ではない、という好みのバランスに仕上げました」 Skirt:CP SHADES Shirt:Hanes Bag:Anita Bilardi Shoes:MANOLO BLAHNIK Sunglasses:EYEVAN Necklace:MARIHA Bracelet:SYMPATHY OF SOUL Style季節もシーンも問わず、さまざまなスタイリングが楽しめるのもこのスカートの魅力。「色ものをあまり着ないので、白は私にとってのベースカラーでもあり、さし色でもあります。きれいめのノーカラージャケットで、足もとにカジュアルなスポサン。こんなミックステイストを受け止めてくれるのも、白というクリアな色だからこそ」 Skirt:CP SHADES Jacket:YLÈVE T-shirt:SLOANE Bag:PELLICO Shoes:CAMINANDO Necklace:MARIHA※紹介されたアイテムはすべて私物です。販売終了している場合もあります【Marisol9月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 目黒智子(人物) ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) 取材・文/発田美穂
  • トレンドカラーで秋スタイルが一気に今っぽく! カットソーはなめらかで光沢があり、一枚できちんと見える質感。パンツはトレンドのグリーンで、シルエットもきれいなテーパード。一見カジュアルな組み合わせも大人のポイントを押さえたアイテム選びならラフになりすぎない。肩かけチェックシャツで洒落感をさらに盛り上げて。カットソー¥14300/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) 肩にかけたシャツ¥37400/オーラリー パンツ¥18700/カデュネ プレスルーム 時計¥110000/シチズンお客様時計相談室(シチズン エクシード) メガネ¥34100/アイヴァン 東京ギャラリー バッグ¥42900/トゥモローランド(ヴァジック) 靴¥20900/ダイアナ 銀座本店(タラントン バイ ダイアナ) 今日のコーデ画像をもっとみる 撮影/川﨑一貴〈MOUSTACHE〉  ヘア&メイク/YUMBOU〈ilumini.〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/林田岬優 構成・文/田畑紫陽子〈BAILA〉  ※BAILA2021年10月号掲載
  • 働き方が変わり、シルエットや色、デザインに遊びが加わった“トレンドデニム”に注目が集まる今季。加藤かすみさん&伊藤真知さんのデニム達人コンビが大人が素敵に履けるコツを教えます。美フォルムを誇るシンゾーンの「スリムフィットデニム」はきれい色トップスとの相性もばっちり! 服の力で、体をきれいに見せられる【スリムフィットデニム】 THE SHINZONE今季のシンゾーンの中でもイチ推しの「エンパイアジーンズ」。しっかりと青みの際立つインディゴは、きれい色流行りの秋冬に大活躍してくれそう。ストレッチ混のオリジナル素材を使い、はき心地のよさも絶品。デニムパンツ¥20900/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) ニット¥15400・カーディガン¥14300/トゥモローランド(マカフィー) バッグ¥126500/ドゥロワー 六本木店(ワンドラー) ネックレス¥100200/エスケーパーズオンライン(ソフィーブハイ) 靴¥5990/ザラ  デニムパンツ¥20900/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) かすみ&真知のデニム談議 MACHI これもちょっと目新しい形!腰まわりはゆとりがあって、ひざ下から細くなるシルエットですが、いわゆるテーパード型よりもはいた感じはスリムな印象。KASUMI そうそう。細身だけどスキニーほどの緊張感はなく、腰まわりにワンクッションボリュームを持たせることでメリハリもあって……今どきの形ですよね。MACHI ベーシックなニット+カーデを合わせても、去年とは違う洒落感があります。KASUMI ハイウエストなのでトップスはインしたり、コンパクトなほうが好バランス。鮮やかな赤がハマって可愛く映るのも、こんな落ち着いたブルーあってこそです。 フェミニン派のデニムLOVERコンビ! スタイリスト 加藤かすみ 雑誌の表紙やファッション特集、広告なども幅広く手がける超人気スタイリスト。センスと理論に基づいたコーデ術にはファンも多数。 エディター 伊藤真知 本誌をはじめ数多くの女性誌で活躍するファッションエディター。等身大で真似したくなる着こなしセオリーで、私服スタイルも好評。 撮影/渡辺謙太郎(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/森野友香子〈Perle management〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/佐藤晴美 取材・原文/伊藤真知 構成/三橋夏葉〈BAILA〉 ※BAILA2021年10月号掲載
  • 少しずつ涼しくなってきたものの、秋冬の重量感あるアウターを着るにはまだ暑い。そんな季節の変わり目にちょうどいい、軽やかに秋っぽくなれるはおりものをピックアップ!【目次】 ①Tシャツコーデにプラスする初秋アウター ②ワンピースのスタイリングに幅を出すアウター①Tシャツコーデにプラスする初秋アウター  【着込まず、肩がけするニットが秋のはじめにちょうどいい】1.V-neck Knit ニットを肩がけする"はおり使い"が新鮮。ニット¥25,300/カオス丸の内(カオス) Tシャツ¥9,680/スローン スカート¥29,700/マリハ バッグ¥39,600/ヴァジックジャパン(ヴァジック) チェーンネックレス¥37,400(モダン ウィーヴィング)・リング¥11,000(フィリップオーディベール)/プルミエ アロンディスモン  【ちょっとした温度調整にベストな薄軽フーディ】 2.Sheer Cotton Hoodie Tシャツ+デニムスタイルも、透け感のあるフーディをはおれば、ほんのり女らしく。フーディ¥35,200/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) Tシャツ¥11,000/イレーヴ(イレーヴ) パンツ¥42,900/アーク インク(ザ・ニューハウス) バッグ¥20,900/アパルトモン 青山店(アパルトモン) メガネ¥34,100/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥39,600・チェーンブレスレット¥39,600/マリハ ネックレス¥29,700/アダワットトゥアレグ(アダワットトゥアレグ)   【甘めなコーディネートは、辛口アウターでバランスをとる】▼ Take off!3.Military Jacket 薄手のミリタリージャケットをはおると、甘めスタイルもこなれ感がぐっとアップ。ジャケット¥16,940/ハッシュニュアンス Tシャツ¥9,900/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マルモア) パンツ¥22,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) バッグ¥37,400/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥30,800/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ) ネックレス(ショート)¥30,800・(ロング)¥39,600/パサンド バイ ヌキテパ(ハルポ) バングル¥59,400/アダワットトゥアレグ(アダワットトゥアレグ)②ワンピースのスタイリングに幅を出すアウター【適度な涼感が欲しいときは淡色ストールをはおりに】1.Silk Linen Stole エクリュストールで軽やかに。ストール¥46,200/アイネックス(アソース メレ) ワンピース¥19,800/パサンド バイ ヌキテパ(ヌキテパ) パンツ¥23,100/エッセン.ロートレアモン(エッセン.ロートレアモン) バッグ¥30,800/クオリネスト(オーマイバッグ) ピアス¥30,800・ブレスレット¥52,800/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)【ワンピースのきちんと感をアップするノーカラージャケット】▼ Take off!2.Collarless Jacket 脱ぐとさわやか、着るときちんと。ジャケットの脱ぎ着で印象チェンジも。ジャケット¥64,900/ザ ストア バイ シー 代官山店(コキュカ) ワンピース¥19,800/アンクレイヴ バッグ¥30,800/カレンソロジー青山(メゾン エヌアッシュ パリ) 靴¥33,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) ピアス¥28,600・バングル¥94,600/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ネックレス¥11,000/アパルトモン 青山店(マリッサ メイソン)【ロング&リーンなシルエットを強調できるロングカーディガン】3.Long Linen Cardigan ワンピースの丈に合わせたロングカーデなら、夏らしいリラックスムードが急上昇。カーディガン¥27,500/カオス丸の内(カオス) ワンピース¥20,900/エイトン青山(エイトン) バッグ¥12,100/ザ ライブラリー 表参道店(ディミヌティーボ) サングラス¥33,000/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) フープピアス¥35,200・コインネックレス¥25,300/マリハ 太リング¥47,300・バングル¥69,300/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス)【Marisol 8月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 川﨑一貴(MOUSTACHE/人物) へア&メイク/後藤若菜(ROI) スタイリスト/松村純子 モデル/竹内友梨 撮影協力/バックグラウンズファクトリー▼あわせて読みたい記事
  • 急に肌寒い日が続いて、あわてて昨秋の服を引っ張り出して着ている今日この頃。見た目的にはまったく問題ないけれど、ちょっぴり飽きたなぁ……。外出も減ってコーディネートが超マンネリ化しているいまこそ、新鮮な服で気分転換したいものです。伊藤真知・エディター伊藤真知・エディター大学卒業後、出版社勤務。その後フリーのエディター&ライターとして女性誌や広告などを中心に活躍。2019年には「『ユニクロは3枚重ねるとおしゃれ』の法則」(講談社)を出版し話題に。身長155㎝。早いもので、10回目の記事を書かせていただくことになりました。春に始めて、もう秋か……(遠い目)。中にはブログを読んで「買いました!」と紹介してくださった方もいたりして、本当にうれしい限りです。    いい機会なので、過去の記事を振り返ってみたのですが、黒、黒、茶、黒、茶、茶……と圧倒的に多いのがこの2色。春夏ということもあってシンプルな1+1コーデになりがちでしたが、それにしても似ている!?着ていて落ち着くとか、似合うと言われるとか、理由は何にせよ“好きな色”ってそうそう変わらないもの。加えていまはお出かけの機会も減ったので、月~金まで(なんなら土日も)デニムで過ごすこともありますし、ここ数年はトレンドに変化が少なく、昨年や一昨年の服も違和感なく着られるので、完全にコーディネートがパターン化しています。実際、急に肌寒くなって昨年の服を引っ張り出しても、なんだかんだでシンプルな黒と茶ばかりだったりして……食傷気味。    思えば仕事では、何度となく「アガる服を着よう!」と書いてきたこの1~2年。人のためではなく“自分のため”に、着回せる服より“ときめく服”でもっとおしゃれを楽しもう――そう、みなさんにご提案しておきながら、私こそ似た服ばかりではないか!と反省しまして。でね、買ってみたんです、新鮮な服を。   「MADEMOISELLE ROPÉ」のマーメイドラインマキシスカート ¥11,000「急に?」という声が聞こえてきそうないきなりの派手柄ですが(笑)、実は私は大のレオパード柄好き。そもそも茶系+黒で構成されている柄だから、手持ちの茶や黒はもちろん、どんな色にも合わせやすいし、通年使える柄なのでアイテム数が多いのも魅力です。   でも、服で取り入れるのはひさしぶり。今シーズンは幅の広いビッグチェックや500円玉くらいありそうな大粒のドットだったり、なかなかの派手柄ボトムが多いので、ロングスカートで大胆にいってもよさそう。▲身長155cm+6cmのブーツをはいてちょうどマキシな丈感。細身ですがタイトすぎず、すそにかけて広がるマーメイドシルエットが女性らしくて好きです。スカート/MADEMOISELLE ROPÉ  ニット/H BEAUTY&YOUTH カチューシャ/IRIS 47 ピアス/ARTIDA OUD バッグ/NOMADIS 靴/CLANE▲薄手の生地ですがちゃんと裏地もついてるし、着脱はファスナー&ホックと細部まで手が込んでいます。  「マドモアゼル ロペ」は20~30代向けのファッション誌の仕事でよく目にしていて、大人にも着られそうな可愛い服があるなぁと気になっていたブランド。いきなりのレオパードで個性的?と思われたかもしれませんが、こんな上品なカットソーもありました。  「MADEMOISELLE ROPÉ」のパフスリーブカットソー ¥5,005(セール価格)春先から長らく人気のパフスリーブはブラウスやワンピースなどでも出ていますが、ハリのある素材だとボリュームが出すぎて“着られている感”が否めず……ちょっと抜けてるカットソーくらいがいいのかなと。   Tシャツのようなラフさがありながら、アクセなしでもサマになる華やかさも。ただ、どうしたって甘くはなるので色は黒。ボトムは少し辛さの出るパンツのほうがいいかなと思いますが、もちろんスカートでも!トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  パンツ/STUNNING LURE ピアス/ARTIDA OUD バッグ/a point etc 靴/PIPPICHIC▲デニム以外は上と同じ。ボトムの違いだけでぐっと印象を変えられるのも、万能な黒トップスのよさです。トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  デニム/STUNNING LURE バッグ/a point etc 靴/PIPPICHIC肩はぷっくりしていますが、袖はやや細身なので、何かをはおるときも袖が通らなかったり、くしゃくしゃにつぶれる心配もありません。ちなみにパフスリーブは肩をきゃしゃに見せてくれますが、私のようになで肩をボリュームアップしたいときにも◎。▲気になる二の腕をカバーできる五分袖もうれしい。トップス/MADEMOISELLE ROPÉ  ジレ/COLUMN デニム/Shinzone ピアス/Van Cleef & Arpels 靴/LUCENTI   結局、やめられない黒と茶色ですが(笑)、今回のパフスリーブやレオパード柄のようにちょっと趣を変えるだけで新鮮に映りますし、気分が上がります。たまには仕事だとか、着回せるかといったことから離れて、純粋に楽しい服を選んでみてもいいのかも……。もちろんそれらを現実に引き戻してくれるシンプルな服も必要ですし、この秋はバランスよくいろんなアイテムに挑戦したいと思います。あ~新しい服を着ると、やっぱりお出かけしたくなりますね。その日が来るまで、もうちょっとの辛抱だ!٩( 'ω' )و ではまた~     *次回は10月3日公開予定です   
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  • こんばんは いつもブログをお読みいただきありがとうございます 10月号付録のMUVEIL×BAILA りんご柄ボンディングケースが、私の秋ファッションの中で大活躍中です♩ 今日はバッグと合わせたコーデをご紹介します。 バッグの可愛いりんご柄模様が、秋に特に多い、ネイビーやブラック、モノトーンコーデ等を、大人可愛く見せてくれます。 ⚫︎トップス fifth ⚫︎スカート OPAQUE.CLIP ⚫︎バッグ 今月号の付録 フカッとした素材だから、iPadや小さめのPCなど、傷付けたくない大切な物を持ち運ぶ時にも便利! 他にも、 カフェに行く時など、ちょっとした荷物を入れたりするのには、もちろん お出かけ時に、普段持ち歩いている必須アイテム達まで、たっぷり入る収納力! ゴールドの金具もオシャレで、持つだけで気分をハッピーにしてくれる、お気に入りバッグです^^! 皆さんも、MUVEIL×BAILAボンディングケースのフカフカバッグで、秋コーデを更に大人可愛く楽しんでみて下さい! instagramもしております。 よろしければフォローして下さると嬉しいです! instagram
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