アラサー女子がみんなぶつかる【29歳焦燥シンドローム】の乗り越え方5
@BAILA


30歳、その響きだけでものすごく焦ったりしていませんか? 数字的にも区切りの年齢のため「結婚できるの?」「転職できるの?」「このままじゃいけない!」etc.、仕事に恋愛に結婚に美容にと急にアレコレ悩み始め、焦りのスパイラルに陥る時期を、BAILAでは“29歳焦燥シンドローム”と呼んでいます。実際、29歳の読者のみなさまに伺ってみたところ、実に73%の方が「焦っています!」と回答されたのです。

BAILAカバーモデルの竹下玲奈はじめ、素敵先輩に聞く“29歳焦燥シンドローム”の乗り越え方は?


漠然とした理想の大人像と、今の自分とのギャップに悩みだす。30代になるといろんなハードルが上がると思い、焦り始める。そんな“29歳シンドローム”ですが、大丈夫! 30代は想像以上に楽しい日々が待っていますよ。悩み多き時期をどう乗り越えるか、先輩たちのアドバイスに耳を傾けてみて。

素敵先輩に学ぶ“29歳シンドローム”の乗り越え方5


【好みのタイプに突進!】「周囲の“30歳までに結婚したい!”という焦りムードに刺激され、恋愛モード全開にギアチェンジ。悔いのないようにと、好みのメンズに猛アタック! 結婚にはまだ結びついていないけれど、恋愛も失恋も自分の限界までやりきったので後悔はありません」(32歳・マスコミ)
【憧れの海外へ大冒険!】「自分の人生経験の低さを自覚して“語れるものがない30歳になりたくない!”と焦っていた29歳のとき、思い切ってノルウェーにホームステイ。初めてのひとり飛行機&海外で緊張しましたが、素晴らしい出会いに恵まれ、一生の思い出に。考え方も変わり、あらゆるストレスがぐっと緩和されました」(31歳・保育士)
【習い事をサボらない】「“仕事100%の人生でいいのか!?”と漠然と不安になり、中途半端になりがちだった習い事を、きちんと目標を定め、休まず通うようにしました。その結果、時間を作るために残業しなくてすむよう集中して仕事に励むようになり、ワークライフバランスが向上。プライベートも充実」

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いかがでしたか? 「いい年なんだから、それ相応の振る舞いをしなくては」なんて思い込む必要はないんです!!! 人からどう見られるかよりも「自分自身が楽しもう!」という考え方こそハッピーにつながります。あなたの人生ですもの、セルフプロデュースで楽しくしちゃいましょう♪

撮影/長山一樹<S-14> ヘア&メイク/笹本恭平<iluimini.> モデル/竹下玲奈 写真/amanaimages 取材/東 美希

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