まだまだ見たい! エッセンシャルな新作小物

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フィービー・ファイロが手掛けるラストコレクションであるプレフォール。新作小物にも、これからのワードローブを支えてくれるタイムレスなピースが続々! 見逃せない16点を特別にご紹介します。

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  • 普通の服でおしゃれ、の一歩はチノパンを更新することから!"普通の服でおしゃれする"のが得意な、スタイリスト石上美津江さんはこう言います。「ベーシックな服の中にもトレンドはあるんです。一見同じに見えても素材、色、ほんの少しの丈感やシルエットの選び方で印象はまったく変わってくる。だから更新することを面倒に思わないこと! まずは、コーディネートの土台になるボトムから見直してみましょう」そう、おしゃれへの近道は【ベーシックを更新する】こと。ボトムから見直すのがオススメということで、ド定番のチノパンから始めてみよう!ボトムが旬なら、ワンツーだっていい感じになる♡シルエットはテーパードに変化 ☑︎太すぎないシルエット ☑︎ハイウエストデザインは継続 少し前のワイドシルエットから徐々にトレンドが変化。テーパードタイプなら、デニムと同じくきれいめコーデにも合わせやすい。 パンツ¥39000/チャオパニック・カントリーモール(アンスクリア) ニット¥5800/TOLL FREE 靴¥32000/銀座ワシントン銀座本店(ファビオ ルスコーニ ペル ワシントン) メガネ¥40000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー ピアス¥9500/シップス 渋谷店(グリン) 時計¥24000/ピークス(ロゼモン) リング(4個セット)¥1300/お世話や体型を拾わないから腰まわりもすっきり。 パンツ¥39000/チャオパニック・カントリーモール(アンスクリア)流行の色をうまく使う シャツとカーデにチノ、なんてことない服の組み合わせでもおしゃれに見えるのは、今年らしいフレッシュなグリーンがきいているから。きれい色も、ベーシックカラーも、そのときどきではやっている色を選ぶだけで“普通の服で普通になる”ことを回避できる。 カーディガン¥34000/メゾン イエナ(オーラリー) シャツ¥43000/チャオパニック・カントリーモール(バナナタイム) 靴¥5800/コンバース バッグ¥36000/シップス 渋谷店(マロウ) 帽子¥7200/CA4LA ショールーム ネックレス¥23000/カドー 伊勢丹新宿店 リング¥900/お世話や パンツ¥39000/チャオパニック・カントリーモール(アンスクリア)「何を着るか」だけじゃなく「どう着るか」も大切に たとえばシャツとチノ、シャツをアウトすればカッコいい印象に。自分の体型、なりたいイメージに合わせて服を“ただ着ない”ことがおしゃれな人への近道になる。 シャツ¥14630/ワークノットワーク アーバンリサーチ キッテ丸の内店 靴¥44000(ネブローニ)・バッグ¥30000(オーエンバリー)/デミルクス ビームス 新宿 イヤリング¥10000/チャオパニック・カントリーモール(ALEXANDRINE) スカーフ¥7800/フラッパーズ(マニプリ) バングル¥14000/モットハウス・トーキョー(エーケー・スタジオ) パンツ¥39000/チャオパニック・カントリーモール(アンスクリア)キュッとインすれば女っぽく。 パンツ¥39000/チャオパニック・カントリーモール(アンスクリア) ♡1月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/新田君彦 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/佐藤栞里 スタイリスト/石上美津江 撮影協力/UTUWA アワビーズ TITLES
  • ワードローブに服は並んでいるのに、明日着る服がない……。そんな悩みに応えるアイテムも豊富にラインナップ。今すぐ活躍するニットや、これから出番が増えるオケージョンスタイルもグッドプライスで手に入る!1万円台ニット投入で気分をチェンジ!今すぐ欲しくて、しかも数が必要なものといえばニット。オール1万円台だからきれい色にトライしたり、"色ち買い"もできる!■エムセブンデイズ スリット入りニットワンピースパンツとのレイヤードがすっきりキマるスリット入りすとんとしたストレートシルエットのロングニット。細身のパンツはもちろん、ワイドパンツやフレアスカートを合わせても今年らしいバランスに。赤の小物をきかせて、カジュアルを華やかに仕上げたい。デニム Anniversaryハイライズ¥19,000(レッドカード)・カシミアストール¥62,000(ジョンストンズ)・バッグDOPPIA¥59,000・ANELLI パンプス¥46,000(ともにペリーコ)/SHOP Marisol■エムセブンデイズスリット入りニットワンピースカラー:ライトグレー、ブラックサイズ:F¥18,000 ■エムセブンデイズファネルネックニット絶妙なファネルネックで首のラインがほっそり見え首につかず離れずのネックラインが今年らしく、身頃には適度にゆとりがありニットをアウトにしてもバランスよく着こなせる。機能素材を使った白のパンツを合わせて、全身を淡く優しいトーンにまとめて。あったかセミワイドパンツ¥15,000(エムセブンデイズ)・シルバートートバッグ¥41,000(ポティオール)/SHOP Marisol ピアス/スタイリスト私物エムセブンデイズファネルネックニットカラー:ソフトピンク、ブラウンサイズ:F ¥14,000 ■ハーレーモヘアクルーネックセーター毛足が長いモヘア素材は無条件に可愛い!ふわふわとした素材感に表情があり、シンプ ルなスタイリングの主役になってくれる。シックなネイビーだから、甘くなりすぎないのがいい。マニッシュなパンツを合わせた辛口なスタイリングで、ぐっと大人仕様に。クロップドワイドパンツ¥27,000(ノット)・GRAZミニショルダーバッグ¥28,000(ベルメール)/SHOP Marisol 帽子/スタイリスト私物ハーレー モヘアクルーネックセーターカラー:ライトネイビー、トープサイズ:42 ¥19,000 ■エムセブンデイズやわらかタートルネックニット ドロップショルダーや後ろ下がりのすそ、コンパクトな身頃などトレンドが詰まった一枚エムセブンデイズやわらかタートルネックニットカラー:ライトグレー、ラベンダー、オフホワイトサイズ:F ¥16,000 ■エムセブンデイズフェレットニット きめの細かいふわふわ素材で着心地抜群。すそに前後差があり、全身バランスがとりやすい エムセブンデイズフェレットニットカラー:モカ、ネイビー サイズ:F¥16,000 ■エムセブンデイズ肩ボタンつきウールニット 金ボタンがポイントになった伸縮性の高いリブニットは、体のラインを拾いすぎずほどよいフィット感。ジャケットのインナーにも重宝するエムセブンデイズ肩ボタンつきウールニットカラー:ワインレッド、ネイビー サイズ:1、2 ¥12,000 【Marisol 2018年12月号掲載】 撮影/黒沼 諭(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/徳原文子 モデル/五明祐子 取材・文/発田美穂
  • 2018年秋冬のパンツは、トレンドを楽しむためのベース服ではなく、パンツ自体にパワーがあって、はくだけで女らしさがアップ!トレンド感と女らしさが手に入るパンツコーデ記事ランキングをチェック。【1位】いま買うべきは、秋まで使えて細見えする「センタープレス入りテーパードパンツ」ボリュームブラウス×細身パンツの「ふわ+ぴた」バランスは文句なく女らしく、スタイルよく見せてくれる最強のコンビネーション。Tシャツやライダースジャケットなど全体をカジュアルにまとめたところに、細身パンツのきれいめ感を投入したMIXコーデ。スニーカーと合わせた時こそ、このパンツの細見え力を実感!▶いま買うべきは、秋まで使えて細見えする「センタープレス入りテーパードパンツ」【2位】アラフォー納得!旬のデザイン&スタイルアップ「名品パンツ」少し太めのストレートが新鮮なバランス。ヴィンテージのトラウザーズをイメージし、ワークパンツのディテールをプラス。適度に厚いコットン素材を使用することで、カリッとしたハリのあるシルエットに。自信のもてるデニムがあればカジュアルは思いのまま。レッドカードらしい深みと奥行きのある加工感はそのままに、ぐっとはきやすく進化。太ももにも少しゆとりがあり、膝からすそにかけてはすっとのびやかに細くなるテーパードシルエット。デニムラバーも納得のはき心地で、ブラウスとのシンプルなスタイリングもおしゃれに決まる。▶アラフォー納得!旬のデザイン&スタイルアップ「名品パンツ」【3位】働くアラフォーの強い味方「腰高ワイドパンツ」のシーン別着こなし具体例 ライトグレーのベルテッドフルレングスワイドパンツは、ハンサムな女らしさが持ち味。だからこそ、スモーキーピンクのギャザー入り透けブラウスを合わせても甘くなりすぎず、大人にちょうどいいフェミニンスタイルがかなう。流行のファーつきチェーンバッグや、女っぷりのいい黒ヒールサンダルなど、華やかな小物使いで気分を盛り上げて。白Tシャツとコンバースというカジュアルの王道を、サイドベルトつきハイウエストワイドの旬度が、一気に今どきな表情に仕上げてくれる。ライダースジャケットの辛さと、大粒のバロックパールネックレスとファーかごの甘さを足して。▶働くアラフォーの強い味方「腰高ワイドパンツ」のシーン別着こなし具体例【4位】断然使える“ほどゆる”ミドルゲージニットで旬ボトムに挑戦!正統派な黒タートルの袖から見せたのは、繊細な黒のレースブラウス。このさりげないレイヤードが、ほんのり光沢のあるパープルパンツとのエレガントな"つなぎ"としてきいてくる。黒のバレエ靴で甘さもひとさじ。白のタートルニット、アラフォーには甘すぎる? と思うなかれ。こんな太めのタック入りチェックパンツにスニーカーを合わせた、ちょっぴりスポーティなスタイルも新鮮!▶断然使える“ほどゆる”ミドルゲージニットで旬ボトムに挑戦!【5位】アラフォーの体に合うものだけ!「細身くるぶし丈パンツ」の“細見え名品” なんと全12サイズ(XXX0、6 ~14号は店舗限定)という豊富なサイズ展開で、誰もが自分の体に合った一本を見つけられるというセオリーの細身くるぶし丈パンツ。甘すぎない絶妙な発色は、ベーシックカラーの延長感覚で意外と合わせやすい。スニーカーを履く日こそ、パンツできれいめ感をプラス。撚(よ)りを強くかけた二重織素材で、シワになりにくくかつなめらかな肌ざわりに。ゴムパンには珍しい、豊富なサイズ展開も魅力。▶アラフォーの体に合うものだけ!「細身くるぶし丈パンツ」の“細見え名品” 【6位】秋の新定番「細身くるぶし丈パンツ」はフェミニンに着るのが今の気分!「パンツ=ベーシックカラー」の概念を打ち破る、デイリーにはける色出しのカラーパンツが続々登場! 細身のくるぶし丈なら、パンツそのものにクセがないからトライしやすい。黒のバレエシューズとタートル、そしてトレンチをはおれば、今年ならではのフレンチフェミニンが完成。トラッド指数の高いチェックパンツも、なじみやすいグレーベースと足首がのぞく丈感なら、マニッシュすぎず着こなしやすい。足もとも、コンサバなフラットパンプスではなく男靴にシフトして、より旬度を上げて。▶秋の新定番「細身くるぶし丈パンツ」はフェミニンに着るのが今の気分! 【7位】定番パンツで4コーデ!今年らしい着こなしで、ネイビーパンツを着まわし足もとをショートブーツにすれば、端正なイメージのネイビーパンツが、たちまちこなれた雰囲気に。今年らしい抜け感を演出して。一枚で女らしい存在感抜群の、ベージュのケープコート。上半身は柔らかなトーンでまとめつつ、ネイビーパンツを投入すれば、ボリューム的にもトーン的にも引き締まり、洗練された仕上がりに。小物はブラウンで統一し、レディにまとめて。▶定番パンツで4コーデ!今年らしい着こなしで、ネイビーパンツを着まわし【8位】はいていて楽ちんなのに美脚も叶えてくれる「ストレッチ入りシガレットパンツ」ネイビーをベースにキャメルやボルドーをオン。全身ダークトーンでまとめた中で、七分袖から出た腕やくるぶし丈パンツからのぞく足の甲の素肌感がきわだち、さりげない女らしさが香る。ポンチ素材のパンツは、合わせるトップスしだいできれいめにもカジュアルにもいける振り幅の広さも魅力。▶はいていて楽ちんなのに美脚も叶えてくれる「ストレッチ入りシガレットパンツ」【9位】1点でコーデを変える、旬色のパワーを実感!いつものベーシックアイテムを 「ブラウン」に変えたならブラウンの旬パワーで、ニット+デニムの超定番コーデがこんなに新鮮に!毛足の長いふわふわのモヘアとブラウンの柔らかなムードが、シンプルなデニムコーデを女らしい印象に導いて。お堅い印象のパンツ+ジャケットがブラウン効果で女性らしいソフトさに。老け見えしないよう大ぶりアクセやポインテッドトゥでシャープさを足して。▶1点でコーデを変える、旬色のパワーを実感!いつものベーシックアイテムを 「ブラウン」に変えたなら【10位】今季、一番しゃれてる色合わせ「ブラウン」×「ネイビー」で作る5つの女性像カーキが主流でカジュアルなイメージが強いカーゴパンツも、こんなこっくりとしたチョコレートブラウンならぐっと落ち着いたムードに。ゆるっと体が泳ぐオーバーサイズのネイビーニットで女らしい抜け感と華やかさを出しつつ、小物はレオパード柄のバッグやハイヒールでリッチ感たっぷりに仕上げて。足首が見えるパンツ丈も女らしさのポイント。インを黒タートルではなくこげ茶のニットにすることでしっとりとした上品さがアップ。ボトムはあえてネイビーのデニム素材で、コンサバになりがちなトレンチスタイルにほんのり抜け感を出して。▶今季、一番しゃれてる色合わせ「ブラウン」×「ネイビー」で作る5つの女性像【11位】美容院のあとは秋物ショッピング。よく歩く日にはスニーカーコーデで【2018/9/1コーデ】 歩くたびに背中のリボンが揺れる甘口なブラウスを、黒デニムで大人っぽくアレンジして。上下黒に、白のレザースニーカーで品よくクリーンな印象に仕上げて。▶美容院のあとは秋物ショッピング。よく歩く日にはスニーカーコーデで【2018/9/1コーデ】【12位】そろそろ衣替え!? クリーニング屋さんに寄ってから女友達とランチへ【2018/9/29コーデ】ノースリーブニットの上にワンピースをガウン感覚でレイヤードした着こなしで。ほんのりダメージデニムには上質素材と知的ベージュが大人っぽく仕上げてくれる。▶そろそろ衣替え!? クリーニング屋さんに寄ってから女友達とランチへ【2018/9/29コーデ】【13位】きちんと見えて着こなしが華やぐ「腰高ワイドパンツ」が通勤コーデの味方!腰高ワイドパンツ×薄手ニットコーデ。パンツに力があるから、シンプルニットが決まる。腰高ワイドパンツ×厚手ニットコーデ。前だけインだって決まる。秋冬冬に大活躍!▶きちんと見えて着こなしが華やぐ「腰高ワイドパンツ」が通勤コーデの味方!【14位】ネイビーの華ありブラウスで上品な大人トリコロールコーデの完成!【2018/10/16コーデ】とろみのあるボウタイ風ブラウスは、仕事服としてのきちんと感をキープしつつ女性らしさをきわだたせてくれるから、会食のようなちょっと改まった席におすすめ。パンツのフロントデザインを生かして、ブラウスはインしてすっきりと着こなして。▶ネイビーの華ありブラウスで上品な大人トリコロールコーデの完成!【2018/10/16コーデ】【15位】あくまで女っぽく、それでいてフレッシュに。最旬チェックパンツを女っぷり高くはく3つのルール 素材で、シルエットで。「女っぽいトップス」と合わせる。とろみ素材やぴったりシルエットなどチェックパンツのもつトラッドな雰囲気と"真逆"のフェミニンな要素をぶつけることで、女度急上昇。すそスリット入りの千鳥格子柄パンツには、レースアップ靴よりもこんなきれい色パンプスを。首もとはトレンドの小粒パールでツヤ感をプラス。今の気分を映した小物が、チェックパンツの着こなしの洗練度を上げてくれる。▶あくまで女っぽく、それでいてフレッシュに。最旬チェックパンツを女っぷり高くはく3つのルール【16位】働く日のワードローブに使える!薄軽パープルニット×ネイビーパンツで着まわし3Days上下ネイビーでまとめた上品なワントーンコーデ。+黒ブーツならばシャープな印象になるけれど、ブラウンのピンヒールを合わせるとぐっとエレガントな仕上がりに。一日内勤の日は、肌ざわりのいいハイゲージニットとゆったりガウチョパンツでストレスフリーな着こなしに。グレーやネイビーなど自分のワードローブと相性のいいトレンドカラーのアイテムは、ベーシックな配色コーディネートをブラッシュアップするさし色として効果大。▶働く日のワードローブに使える!薄軽パープルニット×ネイビーパンツで着まわし3Days【17位】カジュアルななかにもほんのりクラシカルで上品な甘さを醸し出して【2018/9/8コーデ】少し横に広いハイネックがクラシックな可愛さを演出してくれるブラウス。オフィスやオケージョンなど、改まった席でも使えるネイビーなら、母校の同窓会イベントにもぴったり。裾が切りっぱなしのホワイトデニムを合わせたとしても、甘めトップスならカジュアルな中にもクリーンで上品な印象をキープできる。▶カジュアルななかにもほんのりクラシカルで上品な甘さを醸し出して【2018/9/8コーデ】【18位】この秋は、着こなし自在伝説の名品「ジョッパーズパンツ」がイチオシ!同系色のWジャケットをはおってスーツライクに。マニッシュな着こなしだからこそ、美脚ジョッパーズの女らしさが威力を発揮。ワンピースにデニムやレギンスを重ねる着こなし。ボトムを細身パンツにシフトすれば、ワンピースのふんわり感を引き締める効果はそのままに、ぐっときれいめかつ大人っぽい印象に。きゅっと締めたウエストと、ボタンを多めに開けてパンツのシルエットを見せるのも美バランスのポイント。▶この秋は、着こなし自在伝説の名品「ジョッパーズパンツ」がイチオシ!【19位】ちょっと秋を先取りするのに有効なのはひと技きかせたファー小物!【2018/9/16コーデ】 秋っぽさを感じるファー小物で秋めいた雰囲気に。ハンドルで持つコンパクトなデザインで、ファーをモダンな印象に仕上げたバッグは上品な印象に。優しい風合い&色使いが、いつものデニムスタイルをフェミニンに傾けてくれるはず。 ▶ちょっと秋を先取りするのに有効なのはひと技きかせたファー小物!【2018/9/16コーデ】【20位】早起きしたらピクニック気分で秋かご持って新名所の豊洲市場見学へ【2018/10/13コーデ】チェック柄ストールで体温を調整しつつ、見た目的にもダークトーンコーデにメリハリをだしてみる。デニムはブラックを選んで、黒パンツのように気軽に楽しんで。▶早起きしたらピクニック気分で秋かご持って新名所の豊洲市場見学へ【2018/10/13コーデ】※2018年8月1日~2018年11月30日集計
  • 少し変化をつけるだけでオフィスコーデがたちまち見違える!2018年秋冬に人気のあったオフィスコーデ記事を参考に、あなたのオフィス環境に合わせて上手にトレンドを取り入れてみて。【1位】アラフォーの欲しい!を詰め込んだM7daysの新作トップス&ブルゾンコーデ エレガントなフラワープリントのスカートも、ジャケットではなくブルゾンと合わせることでぐっとカジュアルに。コンパクトなショート丈だから、全身バランスがよく見えるのもうれしい。袖口のボリュームがさりげない女らしさをアピールしてくれる。身頃にゆとりをもたせたホールガーメントなので、着ると背中部分に少しゆとりが生まれ、それがこなれた印象へと導く。長めの半袖がカジュアルすぎず、きれいめパンツとの相性も抜群。華やかさときちんと感が両立した、洗練のオフィススタイルが完成する。▶アラフォーの欲しい!を詰め込んだM7daysの新作トップス&ブルゾンコーデ【2位】オンオフ問わず大活躍間違いなし!「M7days」デイリー名品ワードローブ6アイテム袖がほんのりフレアになったブラウスは、控えめな華やかさがオフィスにぴったり。パンツは自宅での洗濯が可能だから、迷わず淡い色にトライできるのがうれしい。しなやかなソールで歩きやすいフラットシューズと合わせ、快適おしゃれなスタイルを目ざして。胸もとに入ったスリットが顔まわりのポイントになり、さらりと着るだけでウエストがほどよくシェイプされ、バックスタイルにボリュームが出て旬のシルエットに。ただのシンプルなデザインとは一線を画すディテールが、デイリーワードローブとして活躍する理由。黒のバッグと小物を合わせればオケージョンスタイルにもアレンジできる。▶オンオフ問わず大活躍間違いなし!「M7days」デイリー名品ワードローブ6アイテム【3位】いま狙うべきは秋のトレンド「艶ブラウス」。 買い足すべき4つの理由とは? シルク100%のブラウス。甘すぎないタイ風ディテールとネイビーベースのノーブルなプリントが、大人の清楚さを引き立てる。秋も人気継続のドット柄。柄の甘さを女らしさへとシフトするシルク100%素材が、アラフォー的選択の正解。しなやかな落ち感とボウタイのクラシカルな印象を、チノパンでカジュアルダウンしフレッシュに着こなして。▶いま狙うべきは秋のトレンド「艶ブラウス」。 買い足すべき4つの理由とは?【4位】毎日のワードローブの強い味方!M7daysの新作ボトムス&セットアップ レース素材をたっぷりと使ったマキシ丈のスカート。ウエストは脇ゴム仕様で、はき心地が快適なのにフロントからはすっきり見える。お仕事シーンに大活躍間違いなしのとろみ素材セットアップ。着回し自在のトップスとボトムがセットでこのプライスなのも魅力的。▶毎日のワードローブの強い味方!M7daysの新作ボトムス&セットアップ 【5位】“シンプルだけど素敵”な配色は「カーキ×ベーシックカラー」! 定番のホワイトブラウスをカーキとの組み合わせでまったく新しい表情に。ボリューム袖の可愛さも、カーキ合わせでシックに大人っぽく調節。ニットを肩がけして、こなれ感も醸し出して。薄い色みのカーキと深みのあるネイビーの組み合わせは、上品さの香り立つ大人配色。ロングチノスカートで今っぽさを確保しつつ、小物で随所に白をさして、軽やかさも演出。▶“シンプルだけど素敵”な配色は「カーキ×ベーシックカラー」!【6位】合わせる色の濃淡を選ばないから使える!大人にオススメの差し色「グリーン」 レーススカートには、定番の黒タートルネックニットの出番。レザーのライダースジャケットなど、辛めのアイテムも加え、シャープにキレよく着るのがベスト。グリーンを強調せず、さりげなく。グリーン×ネイビーという定石を踏むと失敗なし!「アイテムにかかわらず、この組み合わせはアラフォーにフレンドリーな配色(福田さん)」。コートのようにアレンジしたフェイクスエードのワンピースをはおって。▶合わせる色の濃淡を選ばないから使える!大人にオススメの差し色「グリーン」 【7位】いま買うべきは、秋まで使えて細見えする「センタープレス入りテーパードパンツ」ボリュームブラウス×細身パンツの「ふわ+ぴた」バランスは文句なく女らしく、スタイルよく見せてくれる最強のコンビネーション。Tシャツやライダースジャケットなど全体をカジュアルにまとめたところに、細身パンツのきれいめ感を投入したMIXコーデ。スニーカーと合わせた時こそ、このパンツの細見え力を実感!▶いま買うべきは、秋まで使えて細見えする「センタープレス入りテーパードパンツ」【8位】アラフォー世代が今すぐ買い足すべきは、上品見えする「薄くて軽いクルーネックニット」 フランス・シャンパーニュ地方発の「ルトロワ」定番の太リブニットから、ラメ入りの新作が登場。肌の透ける編み地と、さりげなく光るゴールドラメの繊細な輝きが、黒ニットをうんと華やかに盛り上げる。体にフィットしながらきれいなラインをつくってくれる伸縮性も特徴。イベント時期にもアクセサリーいらずで楽しめる。ヒップにかかるくらいの長め丈の細リブニットは、シンプルながらこだわりのつまった一枚。"1000頭に2頭"といわれる特別な羊のクラウドウールを原料とした針抜きニットを、和歌山のニッターが編み上げている。薄手ながら保温性も高く、冬まで着回せる。チョコレートのような深いブラウンも今季らしい。▶アラフォー世代が今すぐ買い足すべきは、上品見えする「薄くて軽いクルーネックニット」 【9位】働くアラフォーの強い味方「腰高ワイドパンツ」のシーン別着こなし具体例 暖かな起毛ウール素材のワイドパンツは、メリハリのあるウエストデザインと広がりすぎない絶妙なシルエット、パンプスを履いた時の甲の見えかげんなどスタイルアップをかなえる工夫が随所に。濃いネイビーできちんと感も申し分なし。ほどよくコシのあるとろみ素材、しかも万能の黒を選べば、シーズンレス・シーンレスに活躍すること間違いなし! ストレスフリーなはき心地なのに、ウエストマークする太めの共布ベルトと歩くたびにゆれるしなやかさで、女らしさもしっかりアピール。カジュアルめなシャツも、通勤モードへとシフト。▶働くアラフォーの強い味方「腰高ワイドパンツ」のシーン別着こなし具体例【10位】黒ブーツの次に投資するなら? おしゃれに差がつく「格上げブーツ」4タイプ上下ネイビーでまとめた上品なワントーンコーデ。+黒ブーツならばシャープな印象になるけれど、ブラウンのピンヒールを合わせるとぐっとエレガントな仕上がりに。実は流行に左右されず使えるのがパイソンやレオパード。ロングボトムが主流の今、爪先からチラッときかせてみては?やや難易度の高いアイテムだけど、うまくはまるとそのおしゃれ効果は絶大! パイソン柄と同系色のワンピースでなじませて、かっこいい大人のフェミニンスタイルを完成。▶黒ブーツの次に投資するなら? おしゃれに差がつく「格上げブーツ」4タイプ【11位】アラフォーの体に合うものだけ!「細身くるぶし丈パンツ」の“細見え名品” なんと全12サイズ(XXX0、6 ~14号は店舗限定)という豊富なサイズ展開で、誰もが自分の体に合った一本を見つけられるというセオリーの細身くるぶし丈パンツ。甘すぎない絶妙な発色は、ベーシックカラーの延長感覚で意外と合わせやすい。ごく細かい羊毛繊維を使用することで、ウール100%ながら自然なストレッチ性を備えた、快適なはき心地を実現したインコテックスの細身くるぶし丈パンツとジャケットを合わせたオフィスコーデ。▶アラフォーの体に合うものだけ!「細身くるぶし丈パンツ」の“細見え名品” 【12位】秋の新定番「細身くるぶし丈パンツ」はフェミニンに着るのが今の気分!「パンツ=ベーシックカラー」の概念を打ち破る、デイリーにはける色出しのカラーパンツが続々登場! 細身のくるぶし丈なら、パンツそのものにクセがないからトライしやすい。黒のバレエシューズとタートル、そしてトレンチをはおれば、今年ならではのフレンチフェミニンが完成。トラッド指数の高いチェックパンツも、なじみやすいグレーベースと足首がのぞく丈感なら、マニッシュすぎず着こなしやすい。足もとも、コンサバなフラットパンプスではなく男靴にシフトして、より旬度を上げて。▶秋の新定番「細身くるぶし丈パンツ」はフェミニンに着るのが今の気分! 【13位】上品見えも細見えもかなう! 3大人気ブランドのブラックデニム×秋の最旬コーデ黒のモード感を生かしたキレのあるモノトーンスタイル。股上はやや深め、腰からヒップにかけてゆとりをもたせた、まさにアラフォーにうれしいシルエット。白と黒のコントラストでシャープな印象に。よく伸びてよく戻る、新開発のストレッチ素材を使用しているので細身シルエットもノンストレス。さらにももまわりの色落ち加工が脚を立体的に見せてくれる。すっきりとした横顔だからオーバーサイズのシャツと合わせてもスマート。▶上品見えも細見えもかなう! 3大人気ブランドのブラックデニム×秋の最旬コーデ【14位】毎年スタメン確実なアイテム「ネイビーのハイゲージニット」を、今年らしく着まわす!シンプルなネイビーニットは、柄物のちょうどよい引き立て役としても活躍。大人っぽく女らしく全体を落ち着かせつつ、ブラウン系のチェックタイトスカートのモダンさを引き出す。足もとに赤をきかせたのが、ほどよい華やかさのポイント。おしゃれな人から取り入れている、ナバホパール。その長めの二連ネックレスも、ネイビーニットの上に連なれば、クールな存在感がきわだつ。ハイウエストのチノワイドパンツを合わせて、ミニマムながらしゃれ感漂うカジュアルコーデに仕上げて。▶毎年スタメン確実なアイテム「ネイビーのハイゲージニット」を、今年らしく着まわす!【15位】定番パンツで4コーデ!今年らしい着こなしで、ネイビーパンツを着まわし足もとをショートブーツにすれば、端正なイメージのネイビーパンツが、たちまちこなれた雰囲気に。今年らしい抜け感を演出して。レオパードの細ベルトが、ネイビーパンツに上品な遊び心を加えて、×ブルーシャツの着こなしも真面目にならず女らしく。黒のレザーバッグやパールネックレスで、クラシカルなムードを盛り上げて。▶定番パンツで4コーデ!今年らしい着こなしで、ネイビーパンツを着まわし【16位】アラフォーのための「ハイテクスニーカー×通勤服」着こなし実例いつもセンスのいいデザイナーと会う日は、服選びにもちょっと気合いが入る。今日はジャケットのセットアップを、Tシャツとスニーカーでカジュアルに着くずして。会った瞬間、足もとにきかせたハイテクスニーカーをほめられ上機嫌!会社帰りのヨガ教室。Tシャツ&ブラックデニムのごくベーシックな着こなしも、鮮度の高いネオンカラーのハイテクスニーカーひとつで、ぐっと高感度なスタイルになる。黒でも、鮮やか色でもない、ブラウンの肩がけカーディガンで一段とシックに。▶アラフォーのための「ハイテクスニーカー×通勤服」着こなし実例【17位】はいていて楽ちんなのに美脚も叶えてくれる「ストレッチ入りシガレットパンツ」ネイビーをベースにキャメルやボルドーをオン。全身ダークトーンでまとめた中で、七分袖から出た腕やくるぶし丈パンツからのぞく足の甲の素肌感がきわだち、さりげない女らしさが香る。ポンチ素材のパンツは、合わせるトップスしだいできれいめにもカジュアルにもいける振り幅の広さも魅力。▶はいていて楽ちんなのに美脚も叶えてくれる「ストレッチ入りシガレットパンツ」【18位】着るだけで理想の女性らしさ演出してくれる「秋色のスタンドカラーブラウス」体が泳ぐようなゆとりのあるフォルムと、とろみのあるしなやかな素材感が特徴的。フロントにたっぷり入ったギャザーの陰影が、ピンクベージュに奥行きを与えて。ベージュ感覚で楽しめる、落ち着いたマットなシャンパンゴールド。ドレッシーに転びすぎないのは、ハリ感のあるリネン混の素材だから。控えめな光沢が顔まわりを明るく見せつつ、メンズライクなチェックパンツをぐんと小粋に。▶着るだけで理想の女性らしさ演出してくれる「秋色のスタンドカラーブラウス」【19位】1点でコーデを変える、旬色のパワーを実感!いつものベーシックアイテムを 「ブラウン」に変えたならブラウンの旬パワーで、ニット+デニムの超定番コーデがこんなに新鮮に!毛足の長いふわふわのモヘアとブラウンの柔らかなムードが、シンプルなデニムコーデを女らしい印象に導いて。お堅い印象のパンツ+ジャケットがブラウン効果で女性らしいソフトさに。老け見えしないよう大ぶりアクセやポインテッドトゥでシャープさを足して。▶1点でコーデを変える、旬色のパワーを実感!いつものベーシックアイテムを 「ブラウン」に変えたなら【20位】今季、一番しゃれてる色合わせ「ブラウン」×「ネイビー」で作る5つの女性像もともとブラウンがもつトラッドなイメージを、エンブレム入りのブレザーで素直に楽しむスタイリング。ただしそのままでは直球すぎるので、ジャケットの素材は流は行やりのコーデュロイ、インのニットはあえて女性らしく抜け感のあるネイビーをチョイス。着心地が楽で一枚で着ても様になるハイゲージのロングニットワンピ。こんな上品さのあるブラウンならルーズになりすぎず、女らしく柔らかな印象も演出できる。ストールとトートバッグでカジュアルなネイビーをさりげなくアクセントとして加えれば、さらにこなれた雰囲気に。▶今季、一番しゃれてる色合わせ「ブラウン」×「ネイビー」で作る5つの女性像※2018年8月1日~2018年11月30日集計
  • スタイリスト 村山佳世子さん初のスタイルブック『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』の発売を記念して、9月から「一生もののおしゃれ」をテーマにお届けしてきた記事をランキング!人気だった記事をチェックして「一生もののおしゃれルール」をマスターして。【1位】スタイリスト村山佳世子が愛用する「一生もののプチプラ名品」BEST4【プチプラ名品】Hanes ヘインズのTシャツスタイリストとしてたくさんの服と触れ合ってきて思うのは、服を大切にしたいということ。それは高いものでも安いものでも同じです。たとえば、白のTシャツ。一生同じものを着ることはもちろんありませんが、着古してもまた新しいものを買い替えるくらい愛せるものを選びたい。白Tの代名詞ともいえるヘインズの1枚は、〝プレミアムジャパンフィット“が最近のお気に入り。2枚パックの約2倍のお値段はしますが、ガンガン洗っても、ヘタリが少ない気がします。【プチプラ名品】CONVERSE コンバースのキャンバススニーカー いわゆる〝プチプラ“とは呼べないかもしれませんが、コンバースのキャンバススニーカーは私のワードローブには絶対必要な存在です。オールスターはハイカットとローカットを常備。白のジャックパーセルも、永遠に大好きなアイテムです。▶スタイリスト村山佳世子が愛用する「一生もののプチプラ名品」BEST4【2位】一生愛せるファッション名品3選。アラフォーのための名品をスタイリスト村山佳世子が提案【ファッション名品】バーバリーのメンズトレンチコート バーバリーのトレンチは、私が改めて紹介するまでもなく、もう何十年も前から誰もが名品と呼ぶ服です。あえて取り上げたいのは、メンズのトレンチ。女性がオーバーサイズのトレンチをざっくり着ることで生まれるこのこなれ感こそ、大人の女性と名品との関係性を物語っているような気がするのです。自分の個性と、本物がもつ強さを、なじませて着るーー。これこそ、名品の真髄。アラフォー世代だからこそそれがかなうのです。【ファッション名品】ミキモトの9.25mmピアス コーディネートを組んでいて女らしさが足りないなと思った時、一番に頼りにするのが、実はパールのピアスです。本物のパールにしか出せない女らしさを求め、ミキモトを訪ねました。サイズ違いのピアスがずらりと並ぶ中で、目に留まったのは大きめの9.25mm。日常にカジュアルにつけられて、そしてピアス一粒で完成する女らしさが欲しいなら、これがベストです。▶一生愛せるファッション名品3選。アラフォーのための名品をスタイリスト村山佳世子が提案 【3位】アラフォー女性必見のファッションスタイルブック。マリソル編集部のおすすめポイントはココ! 編集長イシダ編集長イシダマリソル編集長イシダのおすすめポイントをご紹介「10」のルール、「100」のコーディネート――このタイトルが表すとおり、この本はとても明快で研ぎ澄まされています。と同時に、見ているだけで何となく自分のセンスが良くなったような気分に包まれる不思議な本でもあります。 そんな二面性は著者の村山さん(私はムラコと呼んでいますが)そのもの。non-no、MORE、BAILA、Marisol、eclat、そのすべての雑誌で一緒に仕事をしてきたのですが、物腰や話し方、雰囲気はほんわか柔らかいのに、作るコーディネートは大変理論的。小物ひとつとっても、何故つけたのか、このコーディネートにどうして必要なのか、という答えがすぐに返ってくるのです。 25年、どの時代も雑誌のテーマに合わせて読者のためにコーディネートを作り続けてきたムラコが、初めて単行本のために抽出した10のルールと100の実例。〝おしゃれ〟にとても興味がある人も、今はおしゃれにそこまでお金や時間をかけられないという人も、この本に出会って良かった! と思う部分が必ずあると思います。 ちなみに私が特に好きなコーディネートは、005番と029番と……終わりがなさそうなのでここでは2つにしておきます。編集K松編集K松編集K松のおすすめポイントをご紹介村山さんとお仕事をしている時、よく出てくる言葉があります。 「どうってことないんだけど、なんか素敵」 「さりげないんだけど、ちょっと女らしい」 それこそが、雑誌Marisolが目指しているおしゃれ! 街中で浮かないのに、ちょっとした印象を残す人。主張しすぎないけど、自分らしさのある装いを楽しんでいる人。じゃあ、それを1冊の本にしたらどうだろう? 「どうってことなさ」や「さりげなさ」を可視化するのは本当にむずかしいこと。 でも村山さんは、担当エディターの磯部安伽さんと二人三脚で、そこに向き合いました。そして生まれた10のルールは、とっても明快。「最強のトレンチを持つ」「実はデニムは古くていい」「ベージュのVニットが最強の女っぷり」などなど。誰もが持っているアイテムで、すぐにマネできるコーディネートもたっぷりです。 トレンドを追ったスタイル本のような派手さはありません。でも、「なんだか素敵だな」のヒントがぎゅーっと詰まったまさに「一生もの」の1冊。年齢や身長や体型を問わず、服が好き、おしゃれが好き。そんなすべての女性に読んでいただきたいです!▶アラフォー女性必見のファッションスタイルブック。マリソル編集部のおすすめポイントはココ! 【4位】スタイリスト村山佳世子が提案!「大人の名品の楽しみ方」3選【大人の名品の楽しみ方】この抜け感がくせになる「メゾン マルジェラのTabiシューズ」 もうずいぶん前から、マルジェラは大好きなブランド。エッジのきいたモードなデザインも素敵ですが、シンプル好きの私はもっぱらベーシックなお洋服を選んできました。ですから、つま先が割れた、文字通り「足袋」のようなTabiシリーズが出てきた時、「わ~すごい!」と思いながらも、すぐに飛びつくことはありませんでした。 でもそこに、このバレエシューズタイプとの出会い。迷わず白を買いました。いつものバレエシューズと同じ感覚で、いろんなコーディネートに合わせられます。でもそこに必ず、ちょっとした「遊び」が生まれる。この唯一無二の抜け感、Tabiシューズは「新しい名品」と言えそうです。【大人の名品の楽しみ方】シンプル好きにこそおすすめ「ボルサリーノのフェルトハット」 夏のハットは、強い日差しを防ぐための必需品。でも秋冬のハットはおしゃれのためにかぶるもの、シンプル派の私にとって、実は冒険アイテムです。 そこで見つけたのが、こちらのハット。ボルサリーノのフェルトハットは、言わずと知れた名品中の名品ですが、リボンテープがないとよりシンプルな印象で、個人的にはハードルが下がる感じがします。ロングコートに合わせるとちょっと大げさになってしまうので、ちょうど今くらいの時季に、ロングカーディガンとパンツみたいな着こなしに、さりげなく合わせるのが素敵です。▶スタイリスト村山佳世子が提案!「大人の名品の楽しみ方」3選【5位】スタイリスト村山佳世子がこっそり愛用する「大人の隠れ名品」教えます【大人の隠れ名品】「もとまちユニオン」の小さなエコバッグ エコバッグは好きで、海外のスーパーで気に入ったものを見つけるとついつい買ってしまいます。その中で最近特にお気に入りなのが、老舗スーパー「もとまちユニオン」のミニサイズの布バッグ。数年前、仲良しのライターさんがプレゼントしてくれました。 デザインのおしゃれさと、そしてこの小ささ(高さ23cm×幅18cm×マチ10cm)が、なんともかわいい。お休みの日には、長財布と手帳とリップを入れて、これ一つ持ってお出かけすることも。10月に出版したスタイルブックでも、ちょこちょこ、このバッグを登場させています。実はいろんな着こなしに合って、ちょっとしたはずしになってくれるんです。【大人の隠れ名品】「日本野鳥の会」の折りたためる長靴 雨の日の靴選びって、困りますよね。私はもともとメンズライクな革靴が好きで、お手入れもまめにやる方。靴を大事にしたいから、雨の日には革靴は絶対に履きません。小雨の時はスニーカーを履くことがほとんどですが、どしゃ降りの日に履けるレインブーツを探していました。 そんな時に、年下の子が教えてくれたのがこの長靴。「日本野鳥の会」のオリジナルで、すごく人気がある商品なのだとか。いろんなカラーがありますが、私はグレーを選びました。ブーツ感覚で履けるファッション性の高さに加えて、ゴム靴なのに軽くて柔らかく、1日中履いてても足が疲れないのがうれしい!くるくると折りたたむことができ、収納用の袋までついているので持ち運びも便利です。▶スタイリスト村山佳世子がこっそり愛用する「大人の隠れ名品」教えます【6位】一生もののおしゃれルール『冬こそ白!』にマリソル編集部が私服コーデで挑戦!【編集長イシダの一生ものの白コーデ】 村山さんが本の中で語る通り、冬の白の素敵さは格別だと思います。今年トライしたいと思っているのは、この本で見た「オールホワイト」のコーディネート。同じ白でも素材を変えて組み合わせれば、確かに自分でもこなせそうです。 <やってみたのは、今年購入した『AK+1』の起毛ウールのタイトスカートと『フォンデル』のカジュアルなリブニットの組み合わせ。これに『ebure』のショートコートを合わせたいなと計画しています。 今の自分に合うと思うのは、甘い白よりちょっとカッコよさを感じさせる白。タイトスカートはまさにそれを実現するアイテムで、この冬のヘビロテになりそうです。ピリリ感を加えるカーキのパンプスと、ほんの少しだけフェミニンさを足してくれる『トッズ』のピンクのバッグを小物で足しました。【副編SGURの一生ものの白コーデ】 お金が潤沢にない学生時代は「秋冬はベージュと白、春夏はネイビーと白」と決めて服を買っていたくらい、白は冬でも自分の中で馴染み深い色なのですが、最近は小さい面積で効かせることが増えてきました。今年チャレンジしたいのは、Vニットの下にタートルネックの白カットソーを仕込んだちょっと男の子みたいなパンツスタイル。トップスとパンツを決めたはいいものの、「靴やバッグなどでも白を効かせたい、そうするとちょっとパラパラしてみえる?」とすぐに行き詰まってしまいました。そこでもう一度「村山本」を熟読して、コーディネート写真とにらめっこ。「あ、全体の色数を抑えれば洗練されて見えるんだ…」「色数を絞るときはいろんな素材のほうがいいんだな」「最後はパールネックレスで甘さを足せばいいのか」と、数々のヒントをもらってようやく出来たのがこのコーディネート。 「シンプルだけど奥行きのある」「甘すぎずマニッシュすぎない」アラフォースタイルになった、でしょうか!▶一生もののおしゃれルール『冬こそ白!』にマリソル編集部が私服コーデで挑戦! 【7位】一生もののおしゃれルール『最強のトレンチを持つ』にマリソル編集部が私服コーデで挑戦!【編集長イシダの一生もののトレンチコートコーデ】 トレンチコートは、ベージュ、ネイビー、黒、レザーのカーキ…とワードローブにいろいろありますが、結局一番愛用しているのが『アクアスキュータム』のベージュ。ノーストレスの柔らかな素材感とベーシックなデザインは、いつ袖を通しても、どんなコーディネートにも違和感なく合うところが好きです。この秋気に入っているのは、メンズライクな合わせ方。モカブラウンのモヘアニットと茶系のチェックパンツ、ライトブラウンのウィングチップ、ベージュポシェットで、仕事の日も、休日も、よく過ごしています。何に合わせても、どんな気分の時でも、’凛’とした印象になる、そこがトレンチのすごいところだな、と思います。【編集K松の一生もののトレンチコートコーデ】 昨年買った『ATON』のベージュトレンチコート。生地や形、ディテールはベーシックながら、ユニセックスで着られるほどゆったり、大きめのサイズ感が特徴です。ベーシックなニットやデニムで、シンプルに着る日がほとんどですが、今回新たに挑戦してみたのが、フェミニンなワンピースとの組み合わせ。 普段シンプル派のくせに、衝動買いしてしまった花柄のシフォンワンピース(村山さんの「一生ものの買い物術」をマネしたいけど、まだまだ修行が足りません…)。買ってはみたものの長らくクローゼットに眠らせていたのですが、トレンチと組み合わせるとあら不思議!甘さがほどよく緩和され、平常心で着られるように。また、寒さが増すこの時季には、ものすごくあったかい、ボリューミーなシャギーカーディガンもプラス。オーバーサイズの1枚だからこそできるレイヤードで、まだまだトレンチの出番は続きそうです。▶一生もののおしゃれルール『最強のトレンチを持つ』にマリソル編集部が私服コーデで挑戦! ※2018年9月7日~2018年11月30日集計▼飼い主(おかあさん?)はスタイリスト村山佳世子さん。まりもちゃんのデイリーライフもチェック 村山佳世子(むらやま・かよこ) 文化服装学院スタイリスト科卒業後、アシスタントを経てスタイリストデビュー。25年以上、集英社の雑誌を中心に第一線で活躍。高い審美眼とスタイリング力で、ファッション業界からの支持はもとより、多くのモデルからも絶大な信頼を得ている。Instagram:@stylist_murayama_kayoko
  • 一年のうちで最も華やぐクリスマスシーズンの到来です。デイリーウェアに欠かせないワードローブが揃うデイリーウェアに欠かせないワードローブが揃う【ザラ(ZARA)】を運営するInditex社が展開するライフスタイルブランド【ザラホーム(ZARA HOME)】の新作雑貨を使って、リビングやダイニングのインテリアをホリデーシーズンムード満点に模様替えしてみるのはいかがでしょうか?テーブルウェアを赤ベースにするだけで、こんなに華やぐ☆たとえばダイニングなら、タータンチェックのテーブルクロスを敷き、お皿やナプキンを赤にして、もみの木やヒムロ杉、ユーカリなどのグリーンをお気に入りの花瓶に飾るだけで、簡単にクリスマスムードにチェンジ!クッションカバーからキャンドルまで【ZARA HOME】おすすめクリスマス雑貨いろいろ(右手前)クリスマスプリントクッションカバー¥3990・(奥)リネンクッションカバー各¥3590 ※ともに中材別売コントラストベースガラス花瓶¥4990スパイラルキャンドル(各色4本セット、専用スタンド別売)各¥1790ブラックメタルキャンドルスタンド¥3990ヤドリギナプキンリング(4個セット)¥1990・リネンテーブルナプキン(4枚セット)¥3990もみの木キャンドル(同色6個セット)¥1390スノーマン型キャンドル(6個セット)各¥1390パインコーン型キャンドル(6個セット)各¥1390スノーフレークキャンドル(6個セット)¥1390ゴールドカラーホルダーつきキャンドル(3個セット)¥3990小さなおこさまがいらっしゃるご家庭やぬいぐるみ好きには、こんな赤い三角帽子の小人ドールでクリスマスコーナーづくりがおすすめ。ノーム各¥3990取材・文/沖島麻美 ※掲載アイテムの価格や在庫状況は予告なく変更になる場合があります。
  • 12月も半ばにさしかかり、コートが手放せない日が続いています。お洋服のなかでも最も値段の張るワードローブなので、ただでさえ出費の多い年末年始、トレンドデザインも定番デザインも、なるべく上質なものを少しでもおトクなお値段で買えるとうれしいですよね。そんな働く30代女子の希望をかなえてくれる素敵なコートを【GU(ジーユー)】で厳選しました。【GU STYLE STUDIO】から新作コート&ダウン&ジャケットをピックアップダッフルコート¥4990中条さん着用ダッフルコートの色ちがい。約7色のカラバリがあるもよう! ありそうでない深みグリーンが大人っぽい。¥4990(期間限定価格)やや大きめなコクーンシルエットのコート。大流行中のチェック柄も、グリーンベースならマニッシュすぎず上品な着こなしに。¥1990(期間限定価格)おじいちゃんのクロゼットにありそうな、渋いガンクラブチェックのダブルコートも売れています。写真のダークグレーベースとブラウンベースの2色展開。¥2990中条さんと一緒に記者会見に登場した、女子サッカー元日本代表の丸山桂里奈さんが着用していたのが、こちらのスカーブルーチェスターコート。暗くなりがちな冬コーデが明るくなります! ¥3990(期間限定価格)丸山さん着用コートのカラバリには、こんなイエローベージュも! 大ヒット中のチェック柄オールインワンとも相性抜群♪ ¥3990(期間限定価格)同じチェスターコートでも、ライトグレーならこんなシャープな着こなしに。大人っぽく着たいならグレー一択! ¥3990(期間限定価格)袖口に幅広のフェイクファーをあしらった、きれいなシルエットのフードつきウールコート。フロントはファスナーつきです。¥5990襟もとすっきり、トレンドのタートルネックニットやチェック柄ストールと好相性のノーカラーコート。写真のナチュラルを含め、5色展開のもようです! ¥4990共布ベルトつきで、フロントを交差したラップスタイルでも着られる、女っぽさ満点の着流しコート。¥4990ウエストのドローストリングでシルエットを調整できる、スポーティムードのコート。きれいめデザインなので通勤にも◎。¥3990フードにフェイクファーをあしらい、高見えムード満点のロングダウンコート。4色展開です。¥6990エレガントなたたずまいの中綿入りノーカラーコート。袖口にあしらったファーは取り外し可能です。¥3990ハイネックになった襟もと&ゴムをあしらった袖口で防寒対策ばっちりのダウンブルゾン。フードののファーは取り外し可能です。¥5990軽くて温かなフェイクムートン素材を使ったバイカージャケット。ちなみに、大きめの襟は小顔に見せる効果があるので密かにおすすめです♪ ¥4990メンズライクなトラッカーブルゾンをボア素材で仕上げてやわらかな印象に。少し肩の落ちたシルエットが今年らしい! ¥2990こちらのノーカラーボアコート、なんとリバーシブル仕様! ひっくり返すとグレーのコートに早がわり! ¥1990中綿をあしらって温かく仕立てたミリタリーコート。ウエスト&裾にドローコードがついていて、シルエットを変えられます。フードのファーも取り外し可能。¥1990中綿入りのあったかブルゾン。あえて大きめサイズを選び、ゆるめにガバッとはおるのが2018~19年秋冬の流行。 ¥1990(期間限定価格)あえて大きめを選んだスウェットパーカの下にベストをイン。表地に防風機能を備えた素材を採用しているので、スポーツシーンにも使えます。¥990トレンドのボアジャケットは、ノーカラーのほうが首まわりがすっきり見えるので、30代女子向けかも。¥2990裏地だけでなく襟にもボア素材をあしらったジージャンです。デニムからのぞくもこもこのボア感が大人可愛い! ¥3990(左)イエローの胸ポケット&ファスナーラインをネイビー地にきかせたツートーンカラーのボアブルゾン。¥2990・(右)中綿入りミリタリーコート¥1990少し肩を落としたドロップショルダーで、襟を抜き気味に着るとこなれる中綿入りミリタリーブルゾン。フードのファーは取り外しできるので、3シーズン着られます。¥1990大きめコートが大流行中なので、メンズのものを女子が着るのもおすすめ。こちらはクラシカルな千鳥格子柄を落とし込んだ、ややゆったりシルエットのメンズチェスターコート。¥6990定番ピーコートも、メンズのものを選べば今っぽい着こなしが楽しめます。こちらはハリとコシのあるウールミックス生地を採用し、構築的なシルエットに。¥5990おしゃれな人を中心にじわじわ人気上昇中のダッフルコート。メンズのものなら、赤を選んでも落ち着いた印象に。裏地にボアをあしらって保温性を高めたミリタリーコートは30代女子にもおすすめ。フードのフェイクファーは取り外し可能です。¥5990【合わせて読みたい】働く30代女子のGU(ジーユー)フル活用ガイド取材・文/沖島麻美 ※価格や在庫状況は12月頭時点での情報で、店舗やオンラインによって状況が異なる場合があります。
  • 「MAQUIA」1月号の2018年下半期ベストコスメから、アイカラー部門のTOP5を大公開! パレットが大豊作だった今シーズン、栄冠に輝いたアイテムは?EYE COLOR アイカラー部門 色や質感の組み合わせで遊べるパレットが充実していた今シーズン。頭ひとつ抜き出たコレは、ドキドキするほど魅惑的な旬の目元に。1位204点NARSクワッド アイシャドー 3972¥5800/NARS JAPAN(ECサイトでのみ販売)選んだのは・・・イガリ 伊藤 犬木 鵜飼 岡野 長田 木下 KUBOKI 黒田 George 清田 芹澤 髙橋美智子 高橋里帆 巽 谷口 千吉良 中島 火箱 森山 山下 湯田 吉田百合 若菜色と輝きが溶け込みひと塗りで“今の顔”大リニューアルを経て、よりしっとりと肌と一体化するような密着感を得たアイシャドー。4つの色ときらめきをセットしたこれはインパクトがありながらも官能的で、「どう使ってもお洒落になる」トレンドど真ん中。ここに注目!NARSコミュニケーション マネージャー福島まどかさんドラマティックで感動的な発色、使用感この秋新しくなったプレストアイシャドー。特に温かみと輝きが際立つ3972はフランソワ・ナーズがキュレートしたもので、NARSの得意とする“テクニック要らずで洗練された抜け感のあるアイルック”を叶えます。捨て色なしのパレットはトレンド感満載!深い赤みのブラウンがオシャレ度をUP ――Georgeさん異なる質感で、陰影をつけつつ今っぽいツヤも。赤茶が効いてこれさえあれば大丈夫!――KUBOKIさん質感も色みも今の気持ちにグッとくる。付けるだけでこなれます――森山和子さんトレンド感たっぷり。しかも大人も無理なく使える――鵜飼香子さん2位164点ディオールバックステージ アイ パレット 001¥5500/パルファン・クリスチャン・ディオール『とにかくお得感! ブラウンのバランスが素晴らしい』 ――千吉良恵子さん「気になっていた黄みブラウンも、赤みブラウンも華やかゴールドも。下地まで入って、デイリーにもパーティにも、イエベ肌もブルべ肌もいけます」(千吉良さん)。「その日のリップや肌感に合わせて、いつも違うブラウンアイが作れるなんて夢のよう! ワードローブを引き立ててくれる」(松井さん)3位153点SUQQUグロウ タッチ アイズ 05¥3700『抜群の透明感! あらゆる形のまぶたに使いやすい』 ――野毛まゆりさん「パウダーアイシャドウの下地にすれば、さらに楽しさが広がります♪ リキッドアイシャドウの概念が変わるほど」(野毛さん)。「気品のある濡れたような質感。肌にとろける自然な発色。サラッと指でなじませるだけで誰でもお洒落に見せ、どんなメイクにもハマる、ありそうでなかった1本」(轟木さん)もっと見る >MAQUIA1月号撮影/岡﨑恒彦(製品) 藤澤由加(パーツ) ヘア&メイク/Sai スタイリスト/山本瑶奈(物) モデル/中西麻里衣、福吉真璃奈(マキアビューティズ) 取材・文/巽 香 構成/木下理恵(MAQUIA)【MAQUIA1月号☆好評発売中】
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