CHANELのリング

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マドモアゼル シャネルの生き方に憧れる彼女には、結婚式後も日常的に使えるリングと、特別な思いを込めたシンボリックなリングの両方が必要だ。日常使いには、スタイリッシュな“ココ クラッシュ”を。ダイヤモンドとキルティングモチーフの融合が、従来のソリテール リングを超える、新しいエンゲージメント リングを生み出した。しなやかなリボンに着想を得た“リュバン ドゥ シャネル”で、永遠の愛をつなぎとめて。

(右)“ココ クラッシュ”エンゲージメント リング〈Pt、ダイヤモンド/センター1.03ct〉¥3,791,000(センター0.25ct~、¥551,000~)・(中)“リュバン ドゥ シャネル”リング〈K18WG、ダイヤモンド〉¥1,407,500・(左)“ココ クラッシュ”マリッジ リング〈Pt、ダイヤモンド〉¥258,000/シャネル

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  • 豪華客船「ラ パウザ」がコレクション会場に登場したクルーズ コレクション。船の名前は、マドモアゼル シャネルが自らデザインした南仏の邸宅にちなんだもの。救命具としてセットされている浮き輪を、リッチな遊び心たっぷりにアレンジして。バッグ〈H19×W19×D9〉各¥429,000/シャネル 岡部駿佑さん(エディター) 「ロケット、香水ボトルにコンパクト。毎シーズン、ランウェイで発表されるたびに、世界中のファッショニスタを熱狂させるシャネルの新作バッグ。プレキシガラス素材で提案されることが多く、たいていバジェットをオーバーしてしまうんですが、今回はレザー×PVC素材だからなのか、まさかのお値打ちプライス。これはもう買うしかない! 2018-’19年 クルーズ コレクション会場には、マドモアゼルの邸宅にちなんだ豪華客船『ラ パウザ号』を再現。リッチで軽やかなクルージングにふさわしい救命ブイモチーフのクラッチバッグは、ちゃめっ気がありながらも神々しいまでの存在感。ファッション好きにとってこれ以上のステートメントピースはないはず。思い切って2色買いして、アートピース感覚で愛でていたい。今度のパリコレ取材では、辛口なレザージャケットなどに、あえての2個持ちなんてどうでしょう。パパラッチに囲まれたり、お隣になったファッショニスタたちと会話が弾むこと間違いなしです」 世界的クリエイターによる遺影撮影 「100万円じゃ受けてもらえなさそうだけど、妄想するだけでワクワク。遺影と言いつつプロフィール写真にしちゃうかもしれません。フォトグラファーはピーター・リンドバーグ。スタイリストは、キャサリン・ババに頼んで、往年のシネマスターみたいな衣装を着てみたい。ヘアメイクはピーター・フィリップスで」 PROFILE エディター、スタイリストとしてメディアのみならず幅広いジャンルで活躍。SPUR.JPにも記事を執筆。若手ながらオートクチュールやハイジュエリーなど、ラグジュアリーを知り尽くすモード通。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>エルメスのシルバージュエリーで手もとを更新
  • 独自のカットを施したコロンとした色石や、パヴェで囲んだ繊細なデザインが特徴。あえておもちゃっぽくレイヤードするのが大人の女性にはおすすめ。リング(小指・上)〈K18YG、ペリドット、ホワイトサファイア〉¥120,000・(小指・下)〈K18YG、ピンクトルマリン、ホワイトサファイア〉¥128,000・(薬指)〈K18YG、アクアマリン、ダイヤモンド〉¥218,000・(中指)〈K18YG、レモンクォーツ、ダイヤモンド〉¥250,000・(人さし指)〈K18YG、ムーンストーン、ダイヤモンド、ピンクサファイア、タンザナイト、グリーンサファイア、アクアマリン〉¥250,000/ボウ ブルー 丸山佑香さん(スタイリスト) 「ボウ ブルーを知ったきっかけはインスタグラムでした。子どもが生まれて、なかなか出歩けなかったり、自分の時間をうまくつくれないときでも、寝かしつけたあとインスタのチェックだけは必ずしていて。ある日、きれいなカラージェムを見つけて、あまりの可愛さ、懐かしさに虜になりました! 小さい頃、お母さんに買ってもらったおもちゃのジュエリーセットを思い出して、すごく幸せな気持ちになったのも覚えています。洋服はもちろん大好きですが、今は靴よりもバッグよりも服よりも、ジュエリー。今日はどれを身につけようかなと、まずコーディネートの基軸になっています。服は着てしまうと自分では見られないですが、リングは常に視界に入ってきて幸せな気持ちになれるのがいい。ボウ ブルーのカラージェムの魅力は、可愛らしい上品な色み。片手にまとめづけするのも、まさに大人の女性の楽しみだなと思います。このリングがあれば、シンプルな洋服で十分。パーカなどでカジュアルに仕上げるのも気分です」 家中のベッドをシーリーに! 「長年愛用しているシーリーのベッド。思いきって家族全員分を新調したい。狙っているのは、宙に浮いているような寝心地と噂の『クラウンジュエル®』シリーズ。働くママにとって、質のいい睡眠は超重要! ああ、でも極上のベッドで一人、ゆっくり寝られるのはいつになることやら……。その際には大の字希望」 PROFILE 2児のママとは思えないパワフルな仕事ぶりで、雑誌のみならず広告やアーティストのスタイリングも手がける。ファッションにとどまらず、インテリアにも造詣が深い。お買い物マニアとしても有名。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>おしゃれのスパイスに、大ぶりピアスを買えるだけ!
  • 軽やかなシルクシフォンに、クチュールメゾンならではの繊細なレースのコンビネーションがため息ものの美しさ。歩くたびにレースが立体的に揺れる様子は、この上なくエレガント。デコルテをきれいに見せる絶妙なカッティングといい、まさに「究極のブラックドレス」。¥950,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ) 菅野麻子さん(ファッションディレクター) 「棚ぼたの100万円。非日常的な、いつ使うのかもわからないドレスを、憧れブランドで"衝動買い"してみたい。オケージョン用のアイテムって、必要なときには気に入るものがなかったりするので、まったく予定のない"その日"を妄想しながら衝動買いするというショッピングのイベント自体が、プライスレス! ピエールパオロ・ピッチョーリが手がけるようになってからのヴァレンティノが好きです。クチュールブランドの伝統と歴史を残しつつ、モダンなムードもミックスさせている。特にドレスはクチュールライクなシルエットがきれいで、一般人のボディも格上げしてくれる気がします。何より、ヴァレンティノのドレスには夢が詰まっているのがいいなと。まだ相手もいないと言っている友人の結婚式に着て行く日を想像しながら、またいつか突然やってくるかもしれない勝負服として。もしくは疲れてるし仕事も長そうだなぁという一日に、自分の気分を盛り上げるためにカジュアルに着ちゃうのもいいですね」 「アナンダ イン ザ ヒマラヤ」を再訪問 「人生の転機に生まれ変わりたい!と思い、初めてアーユルヴェーダを体験しに行った場所。2週間で100万。未知の世界への扉をあけさせてもらったような、人生の刺激をもらいました。ここでデトックス後、自分で言うのもなんですが、私なりに内面も外見も、今まで見たことないほど、結構キラキラしてました〜!」 PROFILE SPURをはじめとするファッション誌で活躍するファッションディレクター。インターナショナルな視点で、トレンドを明快に分析。ドレスやジュエリーを主役にした、エレガントなスタイルにも定評が。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>注目ブランド、ボウ ブルーのカラージェムを大人買い
  • (中央上から時計回りに)異なる表情が楽しめるリバーシブルの二重巻きベルト。レザーブレスレット"メドール・アンフィニ"¥62,000・丸みを 帯びたスタッズがエレガント。リング〈SV〉¥106,000・抜群の存在感が魅力。ブレスレット "シェーヌ・ダンクル"〈SV〉¥175,000・指先にリズミカルなアクセントを添えて。リング 〈SV〉¥114,000・これ一点で、タフでリュクスな手もとに。バングル"コリエ・ド・シアン・ロック"¥406,000/エルメスジャポン(エルメス) 浜田英枝さん(スタイリスト) 「ジュエリーをしていないと、なんだか不安な気持ちになって、ソワソワと落ちつかないんです。一日の始まりに気分を上げてくれる、お守りみたいなもの。なかでも、気品があってトレンドに左右されないエルメスは、私にとって別格の存在。マルジェラ時代のレザーバングルに惚れこんで以来、少しずつ買い足してきたんですが、100万円あったら一気にコレクションを増やしたい。ラフな格好でも、エルメスのジュエリーさえあれば整っちゃうから不思議。一般人の私のことも、メゾンの持つパワーが格上げしてくれる気がします。こっそり参考にしているのは、プレスの方の手もとスタイリング。シルバーやレザーなどを無造作にミックスして、片手だけにがっつりと盛る。組み合わせの楽しさは無限大。大人の女性だから似合う、意思のあるジュエリー使いを目指したいです。シルバーはピカピカが気持ちいいので、まめにお店でメンテナンスも。一度買えば一生使える。ぼさっとしてないで、今すぐ買いに行かないと!」 人気パーソナルトレーナーと契約 「最近、健康のために減量にトライしたんです。自分ひとりだとくじけちゃいそうなので、パーソナルトレーナーをつけて地味に頑張りました。今はいったんお休みしてるんですが、今度は超人気セレブトレーナーの予約を100万円で取れるだけ取ってみたい。元気があればなんでもできる! やっぱり健康が一番です」 PROFILE SPURをはじめとするさまざまなモード誌や、広告、ルックブックなどを手がける人気スタイリスト。強い女性像を感じさせるスタイリングに定評があり、おしゃれプロからも熱い支持を集める。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>好きすぎて選べない♡バレンシアガの新作コレクション
  • 1・29 各¥5,800/ラウジー・バロック 2 ¥26,000・10 ¥18,000・17 ¥25,000・40 ¥21,000/アデル ビジュー 3 ¥3,500/シティショップ(インク+アロイ) 4 ¥15,000・21 ¥11,000/Bijou R.I 5・37 各¥12,000・19 ¥16,500/CPR TOKYO(ルーカス ジャック) 6 ¥12,000/ VINIVINI LUXE 7 ¥18,000/H.P.FRANCE(イオッセリアーニ) 8 ¥235,000/ロンハーマン(キムミー ヒー) 9 ¥19,800/ジャーナル スタンダード表参道(ダイアナ ブルーサード) 11 ¥58,000/H.P.FRANCE(ウッターズ&ヘンドリックス) 12 ¥18,000・41 ¥10,000/プティローブノアー 13・15 各¥23,000・20 ¥10,000/ザ ダラス ラボ.(ザ ダラス) 14 ¥11,000/ジェムプロジェクター(マンデーエディション) 16 ¥12,000・26 ¥26,000/EVA 18・31・38 各¥9,000/シティショップ(セレフィーナ) 22・32 各¥2,398/ザラ・ジャパン(ザラ) 23 ¥32,000・30 ¥38,000/ライラ ヴィンテージ(イヴ サンローラン) 24 ¥4,500/スローブ イエナ 自由が丘店(アレクサンドリン パリ) 25 ¥18,000/ヴィニヴィニ 27 ¥26,000/ジャーナル スタンダード 表参道(モダン ウェービング) 28 ¥39,000/EVA(イヴ サンローラン) 33 ¥22,500/CPR TOKYO(ミリット ウェインストック) 34 ¥26,000/アーバン リサーチ ロッソ ルミネ 新宿店(アニー コステロ ブラウン) 35 ¥8,000/ジャーナル スタンダード 表参道 (フィリップ オーディベール) 36 ¥11,000/デミルクス ビームス 新宿(ベベ×デミルクス ビームス) 39 ¥15,000/CPR TOKYO(ジェンマ アルス) Chim↑Pom エリイさん(アーティスト) 「ピアス、たくさん持っていたんですが、いつの間にか全部なくしてしまうんです。だから100万円分買えるだけ買いたい。創作活動の関係もあり、スーパー夜型人間なんです。ふだん昼間は完全に寝ているので、日本で買い物するのはなかなかハードルが高い。起きたらお店全部閉まっちゃってるから。海外に行ったときに、ふらっと道端で買うことが多いですね。耳からぶら下がる大ぶりなタイプで、ゴールドやシルバーのギラッとしてるメタルものが好みです。ブランドにこだわりはなく、大切なのはフォルム。ビッグサイズで存在感ありまくりのピアスだと、電話するときや飲んでいるときに気づくとついはずしてしまって、どこかにいっちゃうみたい。結婚指輪とかのリング類ははずさないから、ずっとなくしていません。今は『にんげんレストラン』という個展のTシャツにホットパンツがユニフォームみたいになってるから、そういうカジュアルな着こなしのアクセントに投入したいかな」 宴会を開いて豪勢に飲み食いしちゃう 「あぶく銭だったら、みんなで宴会してパーッと使う。歌舞伎町でやってた個展『にんげんレストラン』の打ち上げを、会場2階の『物乞いの部屋』でやろうかなって企画してたんです。手伝ってくれた人たちへの労いを込めて、いいお肉やお酒を100万円分買い込んで、仲間と一緒に楽しくお鍋したい。酩酊までの道のりは遠い」 PROFILE 痛烈な批判と激烈な笑いのセンスを社会に突きつけるアーティスト集団Chim↑Pomの紅一点。11月22日(木)~1月26日(土)、Chim↑Pomの個展『グランドオープン』が東品川のANOMALYで開催。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>「平成最後の妄想ショッピング。もし私に100万円あったなら……」特集TOPへ戻る
  • 毎日の外出も、おうちで過ごす時間もおしゃれ&快適でいられる名品11選!     A GlenFyne(グレンファイン)/モヘアマフラー/¥4200+税 繊細な毛糸が引き立つざっくりとした編み地。ソフトベージュにライトブルー、ライトグレーといった顔まわりを柔和に映す色合いで、モヘアの優しげな表情を最大限に生かしたマフラー。空気をたっぷりと含み、首元を優しく暖めます。19×156㎝。     B \愛らしいボリューム感を大人色で/ SHEPHERD(シェファード)/シープスキンショートブーツ/¥13800+税 熟練の職人によるハンドメイドで丁寧に作られた、スウェーデン発・シェファードのショートブーツ。ボリュームのあるフロントのムートンと、すっきりとしたV字カットの履き口の対比がおしゃれな、チャコールグレーです。保温性&透湿性の高い肉厚のムートンは内側全体にも使われ、足入れした瞬間から暖かく、気持ちいい。スキニーパンツでメリハリをつけたり、マキシスカートの裾からのぞかせても素敵。ヒール2㎝。     C DANTON(ダントン)/ボアキャップ/¥6800+税 甘捻りの糸で織り、柔らかな風合いに仕上げたウール生地と、くるっと折り返された耳当て裏のボアで、顔まわりにぬくもりとカジュアルな華やぎを演出。内側には中綿入りのキルティング生地を採用し、防寒機能も抜かりなし! 色は大人っぽく見えて使い勝手のいいチャコールグレー。     D Hanes(ヘインズ)/クルーネックロングスリーブ/¥1800+税 適度なフィット感に、長すぎず短すぎない着丈、そして重ねる服の袖の形を選ばないセットインスリーブ。一枚でも、インナーとしても使える、なにかと便利なコットン100%のクルーネックカットソー。一見ごくシンプルなロンTなようで、実は裏起毛。きちんと保温性があるので、化繊のあったかインナーが苦手な人でも取り入れやすいはず。型崩れしにくいタフさや手頃な価格もさすがヘインズ。色は鉄板のホワイトとブラック。     E \足元のこなれ見えにもきく旬のモヘア / CAPRICORN MOHAIR SOCKS(カプリコーン モヘア ソックス)/モヘア ソックス/¥2300+税 素材と国内生産にこだわった、イギリスの靴下メーカーによるベーシックなモヘアソックス。モヘアならではのほのかな起毛感と独特のボリュームが足元に小粋な表情を与えてくれます。また、水分をためにくい性質から耐久性があり、長時間履いていても蒸れにくく、においにくい点も、この素材のよさ。使い勝手のいいホワイト、チャコール、グレーに加え、さし色に効果的なレッドを入荷。ちょっとしたギフトにもおすすめです。     F 靴下サプリ(クツシタサプリ)/まるでこたつソックス/¥1800+税 ネーミングを裏切らない想像以上の暖かさで、LEEスタッフも多数愛用の注目作。生地には東レ、東洋紡、岡本の3社共同開発による、優れた保温と発熱性を発揮する特殊素材を使用。さらに独自の編み方により、冷えの解消に効果的な足首のツボ"三陰交"を温熱刺激。履くだけでつま先まで暖まっていくのが実感できます。足裏面の生地が肉厚なので、床からの底冷えも心配なし! グレー、ワインレッド、ブラックの全3色展開。     G \洗練を感じさせる北欧テキスタイル / LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)/湯たんぽ「PYRY(KIRIN)」/¥5000+税 寒さ厳しい冬の暮らしに寄り添ってきた、フィンランドのテキスタイルメイカー、ラプアン カンクリの湯たんぽをセレクト。厚手のウール100%のカバーは、テキスタイルデザイナー鈴木マサルさんのデザインです。朱色に近いレッドや、明るいグレーに白いスクエアモチーフが浮かぶ、飽きのこない柄が魅力。クリスマスや年末の贈り物としてもぴったりです。口にはひっかけて収納できるフック付き。縦32×横21×マチ7㎝。     H LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)/ポケットショール「MARIA」/¥10000+税 昨冬、瞬く間に完売したポケット付きショール。ピュアニューウール100%の生地はほどよく肉厚で、さっとはおるだけで抜群の暖かさ。素材の色を生かした優しげな幾何学柄は、合わせる服を選びません。室内外で手放せない一枚になること確実! 幅60×長さ180㎝。     I FALKE(ファルケ)/ファミリータイツ/¥3200+税 人間工学に基づきデザインされた、上質で心地よいレッグウエアを発信する人気ブランド・ファルケから、ロングセラーのコットンタイツをセレクト。適度に厚みを持たせた生地は肌当たりが優しく、しなやかに体の動きに合わせて伸縮。ウエストまわりのフィット感も絶妙で、蒸れにくくかぶれにくいのもポイントです。なめらかなハイケージのブラックとチャコールは、幅広い着こなしに対応。春先まで頼りにしたくなる2色です。     J WILLIAM BRUNTON(ウィリアムブラントン)/カシミヤアームウォーマー/¥7800+税 オーバーシルエットのコートが流行の今季は、袖口から入る冷気を防いでおしゃれ見えするアームウォーマーがあると便利。カシミヤ小物が得意な、スコットランドのファクトリーブランドに別注しました。通常よりも15㎝長く、親指部分をスリットにして甲もあったかな仕様に。全長41㎝。     K \正統派の英国チェックを4ケタで/ TWEEDMILL(ツイードミル)/ラムウールストール/¥8900+税 ストール、ショール、ブランケット。さまざまな用途が楽しめる幅70×長さ198㎝のピン付き大判ストールです。生地はスコットランドで採れた高品質のピュアニューウール100%で、とても4ケタとは思えないしっとりなめらかな肌触り。首元に巻くとおしゃれなボリュームが生まれ、コーデのアクセントやポイントアップにも効果絶大! 届いたその日からワードローブになじむグレー、グリーン、レッドの正統派チェックを用意しました。    
  • ハイウエストで脚長効果もバッチリ! 幅広に折り返しても下ろして履いてもおしゃれなアッパーハイツのデニム裾のダメージ加工もカッコいいデニム好きにはたまらないヴィンテージ感のあるアッパーハイツのデニム でもアッパーハイツのデニムは股下60cm台が主流… 長身さんは股下60cm台のパンツはサブリナ丈になっちゃうの(T-T) ふくらはぎが細いモデル体型ならそれもかっこよく履きこなせるのだろうけど、がっちり体型のふくらはぎも太い私にはかっこよく履きこなせなくて、試着のみで終わっていました でも、こちらの「THE ELENA」は従来より股下を10cm長くして作られていて、長身さんは勿論・小柄な方は幅広に折り返してもおしゃれ 裾のダメージ加工がかっこよく、ストレートシルエット… 折り返しても下ろしても素敵な型です(*^^*) 私にとっての初アッパーハイツ♬ ハイウエストで脚長効果もバッチリ! この日は白に近いライトグレーのコートにライトグレーのニット×デニムの白っぽコーデにしてみました(^-^) 美女組No.69かんちゃんのブログ
  • 銀座を代表するレストランのひとつ『ファロ資生堂』(東京銀座資生堂ビル10階)が、この10月に新たなスタイルで「FARO(ファロ)」としてオープンしました。これまではイタリアンレストランでしたが、リニューアル後の主軸は〝ガストロノミー〟。フランス語で〝美食〟を意味するガストロノミーは、最近の東京の食文化トレンドのひとつです。選び抜かれた食材を作り手のクリエイティビティーで文化として昇華する、と書くと、少々堅苦しく感じますが、つまりは「空間」「器」「サービス」「ワイン」など料理を演出するすべての要素が食文化を作りだすという考えのもと作りだされる料理のこと。分かりやすく言うと「食を通して文化を感じる料理」ということです。エレベーターを降りた瞬間、目に入るのはブルーとホワイトの空間。天井やオブジェ、壁、照明に至るまで和紙が贅沢に使用されつつも、店のデザインはクラシカルな欧州テイスト。外国のお客様をお連れしたら、サプライズ必至、日本人の私たちも「へぇ!」と胸が高鳴る、贅沢でいて、コージーな空間が広がります。各テーブルの上で私たちを待つのは、欧州では〝食・宗教(創生)・技術〟を象徴すると考えられる「リンゴ」。新生FAROのアイコンともいえるこのオブジェは、本物のリンゴで型を取り創作されているのでテーブルごとに大きさや形が違うという話などを伺いつつ、最初のお皿を待ちます。ランチ、ディナー共にメニューはひとつ。ランチは4品~(8000円/税込・サ別)、ディナーは10品~(2万円/税込・サ別)。「~」とあるのは、その日に仕入れた食材によって、皿数が変化するから。同様にメニューも大枠は月ごとに決まるものの、日によって変化があると言います。取材に伺ったのはディナー。写真を見ていただくと、まるでアートのような1皿1皿に心奪われると思いますが、ため息が出たり、へぇ~と感心したり、わぁ!と声を挙げてしまったりと、いちいちが逸品と呼んでいい料理が続きます。メニューが変化するという理由から、料理名を羅列することはできないのですが、根底にあるのは「和の素材」と「調理法としてのイタリアン」。「コース料理はシェフの物語なのだ」と実感するFAROのストーリーは、前半の小さなお皿たちが繊細で、メインメニューと称してもいいとも思えるパスタ2品を挟んで、後半の魚料理・肉料理は味わいもしっかりと力強く、個性的なドルチェでフィナーレを迎えます。ディナー(イメージ)前述したガストロノミーに必要な要素のひとつ〝驚き〟が、最初から最後まで新鮮につながり、3時間近い饗宴もアッと言う間。革新的ともいえるこうした料理をテーマにするレストランはいくつもありますが、残念ながら発想が料理を越えられないという印象を受ける場合も少なくない中、FAROのそれは多くの人の心に響くものに感じました。さて、FAROのもうひとつの特徴はランチとディナーでまったく顔が違うこと。共にガストロノミーであることに違いはないのですが、ランチは、よりヘルシーに肉・魚は使わないコースです。ランチ(イメージ)たとえば、まるで肉団子に感じる料理は菊芋で出来ていたり、デザートは一切小麦粉を使っていないモナカだったり。聞かなければ野菜や豆が素材だったとは分からない料理はヘルシーで、ボリュームもしっかり。こちらもディナー同様、ゆっくりと時間を取って味わうために、2時間ほどの時間をみてほしいとのことでした。決してリーズナブルとは言えない銀座のシンボリックなレストラン。だからこそ、本物の贅沢を味わえる空間とも言えます。そんな至福の時間を体験できるのも『大人』になったご褒美のひとつかもしれません。次回、資生堂パーラーの鈴木真社長に、2020年を見据えたレストランのあり方などを伺っていきます。FARO(ファロ)東京都中央区銀座8‐8‐3 東京銀座資生堂ビル10階0120(862)150/03(3572)3911ランチ12時~13時30分(ラストオーダー)/ディナー16時~20時30分(ラストオーダー)休/日曜・祝日・夏季(8月中旬)・年末年始※2019年1月より月曜も定休https://faro.shiseido.co.jp/取材・文/池野佐知子
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