ハイネックのドレスでかなえるモダン・ウェディング

SPUR.JP

風をはらんでふわりと揺れるドレスは袖と首元に寄せられたこまやかなギャザーがエレガント。ホワイトのフラットシューズとヴィンテージのハットで、現代的な花嫁に。

ドレス¥485,000・アンダーパンツ(参考商品)・靴(参考色)¥86,000/オンワードグローバルファッション(ジル・サンダー) 帽子¥7,800/ヒプノティック

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  • ハンナ・ウェイランド(「Shrimps」デザイナー)&アーサー・ギネス(「ギネス」社後継者) from WILTSHIRE Hannah Weiland & Arthur Guinness 学生時代にブリストルのパブで出会い、ベネチアでプロポーズ。そんなふたりが結婚パーティの会場に選んだのは、英国南西部ウィルトシャーにあるハンナの一家が所有するベルカム・コートの広大な庭。人気ブランドの若手デザイナーとギネスグループの御曹司カップルということもあり、ピクシー・ゲルドフやローラ・ベイリーなどゲストの顔ぶれも華やかだ。300人の招待客を迎えるマーキーテントのデコレーションから料理、ライブ演奏まで、すべては新婦ハンナが信頼を寄せる友人・知人たちの手によるもの。庭のコテージを、新郎アーサーの名前をつけた一夜限りのパブ「アーサーズ・アームズ」に改装してしまうなど、スペシャル尽くしのパーティとなった。 バラが咲く英国庭園。パーティが行われた6月は一年でいちばん美しいシーズンリリー・ヴァニリの4 段レイヤーのウェディングケーキ。トップにはふたりと愛犬の飾りが自身がデザインしたウェディングドレスはヴィクトリアン・スタイル。大切な思い出の場所や動物のイラストが手刺しゅうされている赤いバラがハンドプリントされたシュリンプスのドレスを着たブライズメイドたち。「私のミドルネームがローズだから」とハンナラスティックなムードで装飾されたマーキーテント。あえて不揃いのアンティークのカトラリーを選ぶなどテーブルセッティングにも空間プロデューサーマチルダ・ゴードのこだわりが詰まっているアクセサリーはシュリンプスのビーズバッグとサンローランのレオパードサンダル。新婦の亡き祖母がレオパード好きだったそう
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  • from FRANCIACORTA Lidia Dal Tio & Simone Venturini 「友人の誕生日パーティで意気投合。すぐデートの約束を交わしたの」というふたりは、カナダ出身のリディアの家族や友人たちが参加しやすいようにと、夏のバカンスシーズンでの野外ウェディングを選んだ。「国内外から71名のゲストとたっぷり時間を過ごしたかったので、親密感があり心地よい雰囲気をつくり出せそうなこの会場がすぐ気に入りました」。ラグジュアリーブランドで働く彼女が出張先のロスで購入したドレスは、シフォン素材、レースのディテールが美しいバックコンシャスなデザインだ。「私とパパ、彼とママがペアになってダンスするシーンが感動的でした」。パーティは盛り上がり真夜中にミニハンバーガーとグルメポップコーンが登場すると会場がさらに沸いた。 PHOTO:Paolo Poce & Lorenzo Passone ゲストとともにセレモニー、披露宴、アフターディナーパーティをひとつの場所で大切な家族のウェディングストーリーをモノクロ写真で飾ったウェルカムスペース北イタリアのフランチャコルタは最上級スパークリングワインで有名。ディナーは地元の食材をベースにした料理とワインのペアリングを
  • キム・ヒギョン(「グラウンドプラン」副代表&「バガジモリ」モデル)&キム・ギバン(俳優) from SEOUL Heekyung Kim & Kibang Kim ファッションブランド&コスメブランドに関わる新婦と、さまざまなドラマに出演する人気俳優である新郎が式を挙げたのは、ソウル市内の南山(ナムサン)の上に位置するラグジュアリーホテルのプール。「屋外ウェディングでも、プールで式を挙げることはまだ珍しく、当日の天気などのリスクもあり、心配もありましたが特別な式にしたいと思い準備を進めました。前日まで雨でとても寒かったのですが、式当日はそれまでが嘘のように天気もよく、暖かくなりました」 午後5時頃から挙式、その後同じ会場でゲストたちとパーティを。刻々と変わっていく夕暮れ時の空と、ソウル市街の夜景も相まって、とっておきの一日となった。 リングは清潭洞(チョンダムドン)のジュエリーショップにオーダー。これから、ふたりがいつでも同じ方向を向いて歩いていくように、という意味を込めたそう式のドレスはオフショルダーがデコルテを美しく見せる「Costarellos」で。ドイツ生まれのデザイナーが手がけるパーティでは一転、キュートなミニドレスで乾杯!
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