ハイネックのドレスでかなえるモダン・ウェディング

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風をはらんでふわりと揺れるドレスは袖と首元に寄せられたこまやかなギャザーがエレガント。ホワイトのフラットシューズとヴィンテージのハットで、現代的な花嫁に。

ドレス¥485,000・アンダーパンツ(参考商品)・靴(参考色)¥86,000/オンワードグローバルファッション(ジル・サンダー) 帽子¥7,800/ヒプノティック

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  • アジアンデザイナーの勢いが止まらない! チェックしておきたいレーベルをピックアップ ※€1=約129円、$1=約113円、£1=約144円です(2018年12月4日現在)。brand : ROKHcountry : UKURL : www.r-o-k-h.comInstagram : @rokhofficial セントラル・セント・マーチンズを卒業後、セリーヌなどで経験を積んできた韓国出身のRok Hwangが手がけるブランド。2018年LVMHプライズで特別賞を受賞した。ビッグシルエットのコートは大きな袖の折り返し、斜めに並んだボタン使いなど、ベーシックなようでいて細部に趣向が凝らされたデザイン。大人の女性にこそ似合う、モダニティが特徴。 コート€1,080・デニムドレス€816(rokh) 靴/スタイリスト私物 ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、MYTHERESA(www.mytheresa.com)、SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : OVELIA TRANSTOTOcountry : INDONESIAURL : www.oveliatranstoto.comInstagram : @oveliatranstoto セントラル・セント・マーチンズを卒業後、2016年に自身のブランドをスタート。ドーバー ストリート マーケットなどでも取り扱いのある注目株。素材使い、シルエットなどに新時代のフェミニニティを感じさせる。ネイビーのサテン地で仕立てたドレスは、ふわりと広がるカッティングと、ウエストのホールデザインがアクセント。 ワンピース£905(Ovelia Transtoto) 靴/スタイリスト私物 ※SSENSE(www.ssense.com)などで取り扱いありbrand : JONATHAN LIANGcountry : MALAYSIAURL : www.jonathan-liang.comInstagram : @jonathanlianglive マレーシア出身のジョナサン・リアンが2014年にブランドを開始。プリントやレースなど、独特のファブリック使いに定評がある。花々をつなぎ合わせた華やかなレースドレスはアシンメトリーな裾のカッティングも目を引く一着。ユニクロとコラボレーションしてTシャツなどを発表したことも。 ワンピース$610(Jonathan Liang) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : BOYYcountry : THAILANDURL : www.boyybag.comInstagram : @boyyboutique 大きなバックル使いが特徴的なアクセサリーブランド。上質なレザーを使用したバッグは、コレクションスナップなどでも多数キャッチされている。Jesse DorseyとWannasiri Kongmanが2006年にNYでブランドを立ち上げ、その後バンコクやコペンハーゲンなど、ワールドワイドに活動中。 バッグ〈H18.5×W23.5×D14〉€1,055(BOYY) ※Moda Operandi(www.modaoperandi.com)、NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Louisa Via Roma(www.luisaviaroma.com)などで取り扱いありbrand : BOTHcountry : FRANCEURL : www.both.comInstagram : @bothparis 2017年春夏シーズンに初めてのコレクションをローンチ。レザーやキャンバスにラバーを組み合わせたスニーカーがアイコニックなフットウェアブランド。主に男性の間で人気を誇ってきたが、今シーズンはスウィートなパステルピンク×白などもリリース。 スニーカー¥49,000(both) ※HBX(hbx.com)、Matchesfashion.com(www.matchesfashion.com)、Opening Ceremony(www.openingceremony.com)、ANTONIOLI(www.antonioli.eu)などで取り扱いありbrand : YUUL YIEcountry : SOUTH KOREAURL : www.yuulyieshop.comInstagram : @yuulyie_official Sunyuul Yieが2010年にスタートさせた韓国のシューズブランド。フェミニンなムードの中に、カッティングや装飾、独創的なヒールのデザインなどでスパイスを加えて。サテンのバックストラップパンプスは、フロントのパールつきモチーフと黒のストラップがさりげないアクセント。手の届きやすいプライスレンジもうれしい。日本のセレクトショップでもいくつか取り扱いがあるが、オフィシャルサイトが豊富。 パンプス〈ヒール8㎝〉$310(Yuul Yie) ソックス/スタイリスト私物brand : THE VOLONcountry : SOUTH KOREAURL : www.thevolon.comInstagram : @thevolon Eujung Jangが2013年に立ち上げたレーベル。NYでデザイナーとして活動していた彼女が作るのは、まるでそのものがジュエリーのような装飾性の高いバッグ。ブランドの定番でもある巾着型のミニバッグは、ベルベットとフェザー、ゴールドチェーンの組み合わせがクラシック。 バッグ〈H16×W14×D14〉$850(the VOLON) ※NET-A-PORTER(www.net-a-porter.com)、Shopbop(www.shopbop.com)、Coggles(www.coggles.com)などで取り扱いありbrand : GROVE SEOULcountry : SOUTH KOREAURL : www.grovestore.comInstagram : @grovestore ソウルのセレクトショップが手がけるオリジナルレーベル。デイリーに着られるデザインとこなれた価格帯が魅力。 ジャケット¥35,000・Tシャツ¥8,000・スカート¥14,000(GROVE SEOUL) アシンメトリーピアス¥11,000/アイクエスト ショールーム(baebae) ※一部商品のみUNITED ARROWS(https://store.united-arrows.jp)で取り扱いありbrand : ANDERSSON BELLcountry : KOREAURL : en.anderssonbell.comInstagram : @anderssonbell ストリートテイストあふれるフーディやスウェットが男女問わず支持されている韓国ブランド。新作はチェックのボウタイブラウスにエコレザーのスカートでクリーンなムードに。 ブラウス¥17,000・スカート¥19,000(Andersson Bell) 靴/スタイリスト私物brand : I-AM-CHENcountry : CHINAURL : www.i-am-chen.comInstagram : @i_am_chen_official 香港出身のZhi Chenがスタートさせたニットウェアブランド。さまざまな色や素材を組み合わせた、テクニカルなデザインが特徴。インターナショナル・ウールマーク・プライズのセミファイナルにも選出された。 カーディガン$430(i-am-chen) ※Lane Crawford(www.lanecrawford.com)などで取り扱いありbrand : SEIVSONregion : TAIWANURL : www.seivson.comInstagram : @seivson.official 台湾人デザイナーTzuchin Shenと韓国出身でセレブリティとしても人気のSong Mi-jinが2018年春夏シーズンから開始。女子ふたりの好きなものを詰め込んだ遊び心のあるデザインが人気。ビッグショルダーのシャツにはスタッズが飾られて。 シャツ¥13,640(Seivson)brand : XIAO LIcountry : UKURL : www.xiaoli.co.ukInstagram : @xiaoli_studio 香港出身のデザイナーが2015年ロンドンでスタート。2019年春夏で公式ランウェイデビューを果たした。 ブラウス£265(Xiao Li) ※Farfetch(www.farfetch.com/jp)、Lane Crawford(www.lanecrawford.com)、H.Lorenzo(www.hlorenzo.com)などで取り扱いありbrand : JAMIE WEI HUANGcountry : UKURL : www.jamieweihuang.comInstagram : @jamieweihuang セントラル・セント・マーチンズ卒業の台湾人デザイナーが2013年に始めたレーベル。スポーツやストリートをほどよくミックスした、軽やかなスタイルが特徴。デニムのロングスカートはウエストを折り返してルーズにもはける。 スカート£235(JAMIE WEI HUANG)SOURCE:SPUR 2019年2月号連載「モードの中心はアジアです」photography: Takeshi Takagi 〈SIGNO〉 styling: Maiko Kimura hair: Takayuki Shibata 〈SIGNO〉 make-up: fusako 〈ota office〉 model: Levi cooperation: Yu Masui
  • 目黒通りのホテルをリノベートし、カフェやギャラリー&ショップを含む複合施設として誕生した「クラスカ」。オリジナリティ豊かな結婚式を作り上げると、ウェディングでも注目のホテルが、2019年1月27日(日)に「WEDDING WARDROBE」を1日限りで開催する。 今回で3回目となる人気ブライダルイベントは、事前の予約なしで自由に会場を巡れる気軽さで、毎回多くの人々が来場。会場には国内外のデザイナーズドレスが揃う「クリオマリアージュ」や、ヘッドアクセの宝庫「CA4LA Bridal」など9つのブランドがブースを構え、ドレス、タキシード、和装、アクセサリーなど多彩なアイテムを陳列。まるで日常の服をクローゼットから選ぶように、ドレスに直接触れ、試着をして着心地やシルエットを確かめられるひとときは、花嫁気分を無条件に盛り上げてくれる。プロのヘアメイクアップアーティストが手掛けるヘアメイク体験も実施され(予約優先)、結婚式のスタイリングをより鮮明にイメージさせてくれる。 また当日はホテルのスイートルームを舞台にした、新たな少人数ウェディングを提案。テラス付きの広々とした「Room 402」を会場に、式当日はフロアを貸し切り、プライベートな空間へと選ばれしゲストを招待。スイートルームならではの上質さ、心地よさを活かし、自宅に大切な人々を招くような、心温まるアットホームな祝宴を作り上げる。 ドレス選びに悩んでいる花嫁から、まだ会場を探しているふたり、結婚のスタート地点に立ったばかりのカップルまで、誰でも気軽に訪れられるイベント。旬なウェディングのヒントを見つけに、ぜひ足を運んでみて。 「WEDDING WARDROBE」日程:2019年1月27日(日)時間:11:30~18:30(入場受付は18:00まで)会場:クラスカ 3~4F(東京都目黒区中央町1-3-18)料金:¥500(1ドリンク付き)※予約不要(ヘアメイク体験のみ予約優先) クラスカ ブライダルデスクhttp://www.claska.com/03-5773-9667
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