バスク料理~サンジャン・ピエドポー~渋谷・並木橋~
Marisol ONLINE
渋谷・並木橋には、大人の食いしん坊を楽しませてくれる美味しいお店がたーくさん!
グルメ激戦区から肉食獣(笑)の私が大好きなバスク料理レストラン
”サンジャン・ピエドポー”をご紹介♪
前菜盛り合わせ(又はデザート)+メイン+パン+お茶¥1,620-のコースをオーダー。
まずは前菜の盛り合わせ。山盛りっ!特に感激したのがパテ。繊維がほぼ残っていない!なめらか~で、ねっと~りな食感。
山盛りっ!「ほれ、いっぱいお食べっ!」と、シェフの心意気が感じられます。
野菜もたくさん食べた!さぁ、いらっしゃいお肉ちゃん!!
前回来店分と今回分を合わせてご紹介。
豚のコンフィー。付け合せはキャベツ。
豚のコンフィー。ほろほろとほぐれるお肉、そのお肉にしっかり染み渡ったラードの甘みに唸りました!添えてあるキャベツはザワークラウトのように少し酸味があり、こってりしたお肉の箸休めにぴったり。
鴨もも肉のコンフィー。
鴨もも肉のコンフィ。お皿が来た時に「ソースの濃度が薄そうだな、お肉には少し物足りないんじゃないかな」と感じました、、、が、心配ご無用!鴨からにじみ出る脂がこのソースと合わさりちょうど良いソースの濃さになってる!鴨の脂がソースの仕上げになるとは。。参りました。
  • ババ。
  • ガトーバスク。
デザートは大人向けラム酒が香るババや、バスク地方のカスタードタルト菓子を日替わりで。バスクのママが作るような素朴で温かいデザート。
最後は紅茶。
食後の紅茶にまた嬉しい驚きっ!紅茶のお伴に、プチガトーのサービスが ❤❤❤!!
紅茶の脇役であるプチガトーはもう主役級に美味しいフィナンシェ。
デザートを2回楽しんだようなとーっても満たされた気持ちでお店を後に。
オーナーシェフのご実家は精肉店なんですって!筋金入り、お肉の貴公子が作るバスクのお肉料理はしばらく食べないと禁断症状(笑)が出るほどの美味しさです。お料理の美味しさとたらふく食べて満足して帰ってもらうぞ!というシェフの心意気が嬉しいお店。
あ~明日もまた訪れてしまいそう。
natsuko
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