壁紙&シール&ポストカードで魅せる★ポップなおしゃインテリアを大解剖!
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自分ひとりで過ごす部屋だからこそ、心地よく、そしておしゃれにこだわりたい! インスタグラムや人気インテリアアプリ「ルームクリップ」で見つけた、素敵なお部屋に住むインテリア上手さんのコツ&テクニックは?
(A)好きなもの全部を、思いっきり詰め込んだ空間。インド、タイ、台湾、メキシコなど、世界 各国のものがいっぱい。

中途半端にまとめるより、好きな色全部を詰め込んで

好きな色はピンクに黄色にブルーなど。それをすべて詰め込んだから、この部屋は、まるで色の洪水状態! とはいえ、不思議な統一感。ポイントは、部屋と色の選び方。「ビビッドカラーのアイテムは、真っ白な空間でこそ映えます。だから、とにかく、余計な色みのない部屋を選びました」。白い箱に、カラフルなアクセントを散らすイメージで部屋作り。床に敷いたマルチカラーのラグやクッションも、たくさんのカラフル雑貨をまとまったイメージにするのにひと役。楽しげな雰囲気が可愛い♡
▼ 画像をスライドしてインテリアのポイントをチェック!

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(B)ベッドの下の収納も、カラフル! 同じくらいの大きさの箱でもあえて色を変えるルール。
(C)玄関のドアもポストカードいっぱいでにぎやかに。

(D)旅先で見つけた蝶々の飾り。連続していると、色がバラバラでも統一感が出るというお手本!
(E)ユニットバスのドアは、そのままだとなんだか地味すぎる......。「貼りつけるだけの壁紙をつけたら、レトロっぽくなって可愛いです」。飽きたらまたはがせばいいから、派手な冒険柄でも気軽にトライ。
(F)真っ白だったキッチンの壁は懐かしいタイル調に。実はこれ、大判のシール。壁の大きさに合わせてカットし、貼っただけの手軽さ。汚れたら、貼り替えればOKとのこと。
(G)ドライフラワーの色をきれいに見せたいから、照明はクリアなガラスをチョイス。
(H)“大きいものは白”が鉄則。背の高いフロアスタンドはもちろん白。「タイの雑貨を下げて自分らしくアレンジしました」

(I)存在感ある大きな家具は絶対に白! 取っ手もシンプルなデザインを選んで。

▼この部屋に住んでいるのは……
史乃さん(24歳)
1 R(15m²)。百貨店勤務の社会人1年目。「海外のインテリアが好きで、『アーバンアウトフィッターズ』のサイトはよくチェックします」。カラフルな小物を引き立てるために、“シンプルな白い部屋”を探していたところ、「グッドルーム トモス」のリノベ物件を見つけたそう。
ノンノ2018年3月号掲載

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撮影/トビタテルミ 製図/前田優子 取材・文/福山雅美 web構成/篠有紀 web編成/鈴木智美
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