• 乾燥毛の広がりだって、カットとゆるいパーマでボリュームダウンが可能。乾燥毛のロングは広がる一方!量が特別多い訳でもないのに広がるのは、ワンレンロングと乾燥毛が原因。フロントを含め、全体にしっかりとレイヤーを入れて、動く毛束を作る。弱めのデジパで柔らかい動きをプラス。一束は弱い動きでも、毛束が重なることで華やかな印象に。でも毛の逃げ場ができるので不要に広がる心配もなし。長さを変えずにボリュームダウン成功!乾燥で広がりやすいので、スタイリングは保湿力の高いシアバターで。カールを出しつつ、うるおいを与えてセミウェットな質感に。撮影/鈴木希代江 スタイリスト/辻村真理 取材・原文/松井美千代
  • キレイに長持ちする上手なカラーリングをすることで、白髪ともうまく付き合っていきたい。フロント、分け目に白髪が集中・・・前髪や分け目に白髪が多く、パックリ分かれるクセがあるため、よけいに目立ちやすい。そこで前髪を深く取り、分かれにくく調節し、全体は6.5トーン暗めナチュラルブラウンでカラーリング。前髪とサイドを中心に、12トーンの明るいハイライトをON。ハイライトは根元には入れず、暗→明のグラデにすることで、派手になりすぎず大人の品を保つ。明るめのハイライトは、なるべく細かく、ランダムに入れるのがポイント。白髪がハイライトとなじみ、のびてきても目立ちにくい効果が。撮影/鈴木希代江 スタイリスト/辻村真理 取材・原文/松井美千代
  • 日々のダメージでパサつきが気になる髪は、厚めの前髪と毛先のワンカールでふんわり感を出して毛先がスカスカ、ボリュームのなさも悩み・・・年々髪が細くなり、全体的にボリュームダウンしやすいアラフォー世代は、髪の量感が重要。毛先のボリュームがなくなると、透け感が出てどうしてもパサついて見えるので、まずは毛先のワンカールでボリューム感を演出。厚めの前髪と顔まわりに入れた段で丸みのあるシルエットを作り、ダメージを感じさせないツヤ感をふんわり感を備えたヘアに。前髪をできるだけ深くとることで、表面に光があたり、自然なハイライトが出現。あごのラインで段を入れ、コロンと可愛らしいフォルムに。撮影/鈴木希代江 スタイリスト/辻村真理 取材・原文/野崎千衣子
  • 最近、よく聞く"腸活"。腸内細菌のバランスを整えれば、肌荒れも花粉症も虚弱体質も一気に解決するって本当だった!?しかも、エクラ世代は今が始めどきだそう! 腸内細菌の働きから腸活の手段まで、知って得する腸活のすべてを大公開!腸活成功者の 気になるボイス コレって本当なの?・頭皮までかゆくなるほどひどい30年来の花粉症が、今年はすごくラクに。驚き! 感動!美容エディター 中島 彩さん・体調をくずしがちな体質だけれど、たったの二日で風邪から復活!免疫力が高くなったようです。エクラ サポーターNo.10 平野啓子さん・肌の内側から潤いがあふれるような美肌に。もうやめられません!美容エディター 山崎敦子さん・ふだんから便秘ぎみだったのが、朝晩2個のヨーグルトを食べはじめたら絶好調です!エクラ サポーターNo.3 吉野めぐみさん21 世紀は、まさに「腸の時代」! 腸内細菌が美肌や健康のありようを決定する「人間の腸には約1000種類の腸内細菌が1000兆個もすんでいます。なかなか研究が進まなかったのですが、21世紀に入り腸内細菌のDNAレベルでの解析が可能になり、腸内細菌の秘密が飛躍的に解明されつつあります。健康や若さに腸内細菌が深くかかわることがわかってきました」(辨野先生) 腸内細菌は、体にいい働きをする善玉菌と、悪い働きをする悪玉菌、そして優勢なほうに味方する日和見菌の3つがある。この3つの勢力バランスは、毎日の食事や運動などによって常に変化しているそう。「悪玉菌が優勢だと、腸内で“腐敗”を起こし、有害物質が発生。腸から体内に吸収され血液にのって全身にばらまかれます。すると、しわ、たるみといった肌の老化、さらにがん、糖尿病、肥満、早産、認知症、うつ病といった病気や症状を引き起こす。また、免疫細胞の70%が集中している腸で悪玉菌が優勢だと免疫機能がうまく働かず、インフルエンザなどの感染症や花粉症といったアレルギー症状が起きやすくなるのです」 おそろしい! でも、この“腐敗”をやめさせるためには、善玉菌を優勢にさせておけばいいのだ。善玉菌なら腸で“腐敗”ではなく“発酵”を起こし、体にいい物質をどんどん作り出して全身に届け、私たちを健康な若々しさへ導いてくれるというからありがたい。“腐敗”か“発酵”か、大違いである。「腸内細菌はドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質の往来に関係している、ともいわれています。つまり感情、幸せを感じる力、などにも関係するのです」 なんと! よい腸が幸せすら作り出すとは……。大人に「腸活」は欠かせないことがよくわかる。「肉とお酒が大好きだった私も50歳で奮起、“腸活”を行い、68歳の現在はすっかり健康です。皆さんも始めるなら今! ぜひ真剣に考えてほしい。腸内細菌の研究が今後進めば、全身の若返りもかなうかもしれません」辨野義己先生(理化学研究所特別招聘研究員)農学博士。腸内細菌研究の先駆者であり世界的権威。新たな腸内細菌を多数発見。うんち博士としても有名で、メディアや講演会などでも活躍。発酵か腐敗かあなたはどっち?発酵状態善玉菌が優位だと、腸内にある食べカスを発酵させ、体にいい物質を産生。血液にのって全身に行き渡り、美肌や健康をもたらす。腐敗状態悪玉菌が増えると、小腸から送られてきた食べカスを腐敗させ、有害物質が作られる。それが全身の病気への引き金に。eclat9月号掲載 撮影/藤沢由加 取材・文/小林みどり イラスト/小迎裕美子
  • 髪悩みのNO.1「うねり」は実は扱いやすい悩み。前髪のうねりはボリューム増でクリア!前髪がぱっくりと分かれてしまうお悩みを持っている人は、量が少ないがゆえにうねりが目立っている場合も。そこで前髪をトップから作り、量を増やすことでうねりを自然にカバー。トップが重くなったぶん、襟足をカットしてすっきりとしたバランス調整を。重め前髪とうねりを残した動く毛先が顔まわりを包むことによって、きゅっと小顔に見えるのもうれしい効果!前髪のうねりには、前髪の量を増やして対応を。うねりをボリュームで抑えつつ、ツヤ感がアップするので、品のある印象チェンジにも役立つ。撮影/鈴木希代江 スタイリスト/辻村真理 取材・原文/松井美千代
  • フェイスラインに沿う長い前髪は、ナチュラルな無造作ヘアにすると今っぽい長め前髪にはロングヘアがベスト。長さは頬骨の下あたりまでに設定して、あごがシャープな人は真ん中分けで優しく柔らかい印象に仕上げて。無造作にかきあげてもキマる長さなので、ナチュラル感満載。横分けにするとエレガントさがアップしたり、表情そのものの印象を変えられる効果も。撮影/玉置順子(t.cube)スタイリスト/松村純子 取材・原文/大木知佳
  • 毛先と全体に動きを!毛束の無造作な動気が、力の抜けた女性像を演出。顔まわりに動きを出して、”マイナス年齢”効果を狙って 美人顔ゆえに、年齢よりも老けて見えやすいタイプなら、軽さとカジュアル感のあるスタイルでマイナス5歳を実現。毛先と表面に段を入れて、動きやすいベースにしておき、そこへ円錐ロッドで中間はしっかり、毛先はゆるいパーマをプラス。無造作に毛束が動くことで力の抜けた女性像を演出してくれる。髪型データ量 :少☆★☆多太さ:細☆★☆太硬さ:軟☆☆★硬くせ:無★☆☆有パーマ:無☆★☆有カラー:ナチュラルベージュ撮影/玉置順子(t.cube)スタイリスト/松村純子 取材・原文/松井美千代
  • 前髪を変えるだけでも印象が変わる!人気のボブとも相性抜群。ラウンドラインがフェミニンなボブヘア。前髪からサイドにかけてラウンドするようにカットするのがベース。このサイドとのつながりが、美しく斜めに流れるラインを生み出すポイント。ただ、万能であると同時に個性に欠ける面があるので、ペタンとならないように、前髪の分量は厚めにとること。ボブの毛先はハネさせて、斜め前髪に抜けをプラス。撮影/玉置順子(t.cube)スタイリスト/松村純子 取材・原文/大木知佳
  • Wバングでシンプルなショートを個性的にアレンジ!厚め前髪を作りたいけれど、いきなり全部短くするのには抵抗が・・・。そんな人に向いているのが、厚さは変わらないのに、長短のグラデーションで抜け感を作り出してくれるWバング。つむじからこめかみまでたっぷり分量をとった後、内側の毛は短く、それにかぶさる外側の毛は長めにカットして完成。撮影/玉置順子(t.cube)スタイリスト/松村純子 取材・原文/大木知佳
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